P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 具体的にそれではお伺いをいたします。 資料一の別紙三を御覧になっていただきたいと思います。 委員長おっしゃったように、九月四日に最新の会合が開かれております。その前段の、六日前ですね、八月二十九日に規制庁と面談をして、九月四日に向けての打合せがなされております。その際に、提出資料、これを委員会で取り上げていただくということについて規制庁は了解をされたというふうに聞いております。しかしながら、ここにも書かれておりますように、…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 済みませんけれども、事実をねじ曲げておっしゃらないでいただきたいと思います。 それじゃ、お伺いしますけれども、まず、事前に提出された最新のデータといいますか、最新のデータ等というふうに呼んでいますけれども、これは配付してもらっていいということを面談で了解したということはまず事実ですか、それをまずお答えください。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 その事実はお認めいただきました。 それじゃ、もう一つ事実確認しますけれども、その持ち込んだ資料、当日配付されております。その配付されている資料を、事業者側はこれに基づいて説明したいと言ったんだけれども、座長である島崎さんはそれを認めなかったというふうに聞いておりますが、これは事実ですか、お答えください。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 これもちょっと事実をねじ曲げて御説明されるのはいかがなものかと思うんですけれども、別紙二を御覧いただきたいと思います。座長であるその会合の仕切りをされておられます島崎さんの御発言、載っております。 資料は一週間前を原則として出していただきたい。そちらについては十分それについて用意ができるようにしていただきたいと申し上げております。とにかく、資料はいただき、結果はいただきましたので、これは後でゆっくり読ませていただきます。と…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 説明を受けましょうということは、私も確認していますけれども、そんなことは一切ございません。明確に、この資料に基づく説明は駄目だと、委員長は後でゆっくり読むとまでおっしゃっているんですよ、座長は。その資料に基づいて有識者の先生方が、配られている資料だから、それを見てコメントをされたということは、繰り返しますが、断片的にございましたけれども、これに基づいての説明はするなというふうに座長である島崎さんは明確におっしゃっています。…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 事務局の対応は適切なんです。先ほども申し上げましたように、面談をしたのが八月の二十九日なんです。面談の中で九月四日にどういう会合になるのかということを事業者は知らされておるわけです。一週間も時間ないんです。一週間前に資料が作れるわけないんです、時間的に。それを作れなどと言う方がおかしいわけです。したがって、当日持ち込む資料に基づいて説明するのはこれは当たり前なんです。そのことは明確に指摘をしておきたいと思います。 それから…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 今の御答弁の理解では、時間がなかったということなので、一部は説明させたんだけれども十分説明する機会がなかったと、時間的な問題だというふうに理由、理解させていただいてよろしいですか。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、申し上げますけれども、おっしゃったんではないかと思いますという言い方はそれは慎んでいただきたいと思います。もう今は座長は退任されておるわけですから、それを責任持って組織として引き継いでおられるわけですから、理由はこうだというふうに説明する義務が委員長にあるということを申し上げておきたいと思います。 それでは、この資料が非常に重要な資料であるならば、時間を取ってそれをじっくり見ていただいたらいいと思うんです。その上で…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 今指示するかどうか、それはまあ結構です。ただ、私は考え方を聞いているんです。委員長おっしゃったように、大部の資料であるので、それを当日出されれば十分吟味できないということだとおっしゃったので。それであるならば、説明する機会を、じっくり読んでいただいた上で、更に事業者に説明機会を与える必要があるというふうに、委員長が指示するかどうかは別として、委員長はお考えでありますかということだけ確認したいんです。お願いします。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長から、これはやはり必要があると。先ほども説明がされたように、当日資料が出されたわけです。やむを得ないわけですけれども当日出されたわけですから、事業者側からの説明資料が。これを十分吟味できないというふうにおっしゃったわけなので、是非吟味をしていただいて、事業者側からの説明の機会を当然ながら与えていただくということだというふうに委員長がお答えになったというふうに私は理解をいたします。是非、そのことはもう当然のことでありま…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長おっしゃるように、最終的にはこれ法的にも独立組織でありますので規制委員会が御判断されればいいと思います。 私も、いろんな方々、国民各界各層おられるわけですけれども、私、全ての人にどうのこうのと言うつもりはございません。しかしながら、例えば今申し上げたこの遠田さん、元々の問題の発起人なんです。この方も、疑いが濃いと、疑いがあると、調査すべきだとまでおっしゃった方なんです。その方が、調査結果を踏まえて考えればそれはそうじ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長御持論であられます、一旦結論を下した方がおられると、その方以外で判断するというのが公正なんだと。これ、私、委員会でもそういうふうに委員長が御持論をおっしゃるのであれば、一旦評価下しているんでしょう、この有識者会議の皆さん方は。島崎さん座長の下で、プラス四名、五名で結論を下したんです。この下した方がまたやっているというのはおかしいじゃないですか。このことだけもう一回お答えください。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 済みません、もう時間が来ておりますので、これで終わらせていただきますけれども、委員長、そういうふうにおっしゃるのであれば、今回一旦、曲がりなりにも昨年の五月に評価を下しておられるんです。それを変えるというのもなかなか力が要りますよね、これ。したがって、その方々はその方々の御判断として、それ以外の方々に評価をもう一回やり直していただく、それが委員長のやるべき、論じゃないですか。このことを明確にもう一度指摘させていただきたいと…

民主党・新緑風会2014/06/20

186参議院 本会議 第33号

○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史です。 私は、提出会派を代表して、ただいま議題となりました環境大臣石原伸晃君問責決議案の提案理由を説明させていただきます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、環境大臣石原伸晃君を問責する。 右決議する。 以下、提案の趣旨を申し述べます。 石原大臣は、六月十六日、官房長官を訪ねた際、記者とのやり取りの中で、福島の中間貯蔵施設の建設に関し、最後は金目でしょと発言をしました。 この発言は、故…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 民主党の浜野喜史でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 柳澤理事に引き続きまして、除染関係で一つお伺いをして、その後、原子力規制委員会の在り方についてお伺いをしたいと思います。 まずは除染関係、内容は廃棄物の再生利用についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により放出をされた放射性物質による環境汚染への対処に関する特別措置法基本方針、これは平成二十三年十一月十一日に定められたものでご…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 困難が続きますけれども、引き続きましての御尽力をお願い申し上げたいと思います。 次に、原子力規制委員会の在り方につきましてお伺いをいたします。 五月二十九日の衆議院の原子力特におきまして、参考人からの意見聴取、質疑が行われております。その中で、21世紀政策研究所の澤昭裕さん、参考人に来られて質疑をされておられますけれども、極めて的確な提言をされておられますので、その方の提言を引き出し、御質問を申し上…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 委員長は明確にされているということでありますけれども、澤参考人、各方面からの意見を踏まえてこういう参考人の提言をされたんだと思いますけれども、やはり判断基準が不明確である、プロセスが不明確であるという意見が続出をしていると思います。広く意見を聞く姿勢を示しておられる規制委員会として、このような意見を酌み取っていただいて、検討をされることを強く求めておきたいと思います。 それと、その関連で、委員長おっしゃったように、基準はあ…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 審査書の中で、審査書、今、第一号で作られているということは理解をしますけれども、その中で様々な基準に対する解釈が入って表現をされていくと、これは当然だと思うんです。しかし、審査は、並行的に、同時進行的にどんどんそれぞれプラントごとに進められているわけです。そして、それはそれぞれの審査の中で基準についての解釈がなされて、ある意味指導がなされて次のステップに移っていっている。 そういうことであるならば、審査に対応されている規制…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 擦れ違っているのかも分かりませんけれども、私がいろいろ確認をしていく限りにおいては、基準の解釈、指導がどのようになされているのか、それが記録化され、そして共有される形で文書化されているという、私はそういうような実態にはないという理解をいたしております。 これは事実認識が違うのかも分かりませんけれども、是非、専門家の方々、そして関わっている事業者の中にも、明確ではないと、記録化され、文書化されていないというふうに思っておるわ…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 重要事項を規制委員会、会合を開かれて決定されているということ、これはおっしゃるとおりだと思います。しかし、議事録等々を見てみれば、本当に合議制なのかというふうに疑わざるを得ない、考えざるを得ない議事録等も散見されました。 一つ、一例を挙げさせていただきますと、昨年の五月二十二日、日本原電の敦賀二号機の破砕帯を巡っていわゆる有識者会合がおまとめになった内容を、この昨年の五月二十二日の原子力規制委員会の会合で了承されておられま…