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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 進め方の基本はそれでいいと私も思うんですけれども、具体的にどのようなプロセスを経て検討をしていこうとされているのか、その辺りが決まっているのかどうかということを御質問させていただいています。お答えください。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 具体的に今後どのような会合を持って、どのような形で進めようとされているのか、それをお伺いしているわけです。もう一度お答えください。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長も御説明されたように、既に七月に追加調査結果報告書を事業者が出して、八か月以上たっております。八か月以上たって、現在行われたのは現地調査一回、それだけであります。ほか、何がなされているんだ、こういう疑問を持って私は当然だと思うんです。 その上で、さらにどういうプロセスを経て検討をこれからしていこうとされているのか、それも曖昧だというふうに言わざるを得ません。具体的に、やはり規制委員会の立場で、今後どういうプロセスを経…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 私は専門的にどのような判断をしていくかということを問うているわけでは決してないんです。今後、どのようなプロセスを経て、どのような方々でどのような会合を開いてこの結論を出そうとされているのか。これ専門的なことでも何でもないんです。プロセスのことを御質問申し上げておるわけです。もう一度お答えください。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 私は時間的なことを申し上げているつもりはございません。プロセスがどうなのかということを御質問させていただいているわけであります。 少し角度を変えまして、この件もう少し御質問させていただきたいと思いますけれども、委員長御説明されたように、この破砕帯をめぐる調査につきましては、十六名の有識者を選ばれて、五つのプラントについて分担をして今日まで評価がなされてきたと。それがなお続いているところもある。その一つがこの敦賀であるという…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 最後のちょっと結論の部分、少し理解ができないんですけれども、学会の推薦とともに、今まで審査に関わった方は入れないということで選んできたというふうに記者会見等でも田中委員長もおっしゃっています。これは事実でありますので、確認をさせていただきます。 そして、田中委員長がおっしゃったとおり、これまでの自分が下してきた結果にどうしてもこだわってしまうので、そういう方々ではない方々、新たな目で判断をしていただく、そういう趣旨でそうい…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 とすれば、これ私の考え方ではないんです。委員長が、過去の見解にとらわれないように、一度下した判断、それにこだわってはならない、科学的、技術的な判断をもう一度やるためにはそういう方々ではない方に御判断をいただく。今回の敦賀二号機の件に当てはめれば、委員長がおっしゃった島崎委員長代理に加えて、今回四名関わっておられる方々、この方々以外で検討するということに私はなるんではなかろうかというふうに思いますけれども。これは私の考え方に…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 なるかならないかはそれぞれいろんな考え方があると思うんですけれども、委員長おっしゃったように、一度下した判断、これにこだわってしまってはならないから新たな目でということ、これは委員長がそういうふうに御判断されたということだと思うんです。 それを今回の件に当てはめたら、一つの結論、これをこの敦賀の二号機の件についても評価委員会が下しておられるわけです。そして、その根拠になったのは島崎さんが率いる有識者の四名の方、トータル五名…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 私、田中委員長のお考え、全て受け入れることはできませんけれども、それじゃ別の角度で、この一月末の現地調査、これを四名のこの敦賀に関わられた有識者だけではなくして、委員長説明されたとおり、それ以外の九名の有識者の方々にも参加をしていただいて現地調査をされたと。トータル十三名で現地調査されているわけです。そういう形で広げて現地調査をされた趣旨を御説明ください。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 全てその四名で決めるわけではないというおっしゃり方をいたしましたけれども、私は、今回、四名プラス九名、十三名で現地調査をされたということは規制委員会の御判断として非常に的確な御判断をされたというふうに私は思っております。 したがって、そういう流れでいけば、この十三名を、私はその四名の方を排除してしまえとまではもう申し上げません。しかし、やはりトータルこの十三名、せっかく有識者の方々が現地調査までしていただいたわけですから、…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 私は、先ほど来から申し上げているように、専門的な考え方をどういうふうに持って判断をしていこうかということを問うているわけじゃないんです。プロセスの話ですから、これは田中委員長が指導すべき話だというふうに私は思いますよ。島崎委員長代理に任せているからその判断に従うんだと、これは委員会としてそして委員長としての責任を放棄されているというふうに思われても私は仕方がないことではなかろうかなというふうに思います。 もう一度繰り返しま…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 どのようなプロセスでどのように会合を開いて検討をしていくということが細かいことであるのかと。これは、今回、一旦下した判断をどういうふうに議論をしていくべきなのかということでありますので、全然細かいことじゃないというふうに思いますよ。どのようなプロセスを経てどのようなメンバーで検討していくのか、まさにこれは規制委員会で確認をして明示をしていくべき重要事項だということをこれはもう明確に私は御指摘を申し上げたいと思います。 それ…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、一回一回の議事録公開されている、これはおっしゃるとおりだと思います。ただし、これは指摘しておかなければならないのは、この敦賀二号機の件に関してどのようなプロセスで結論を導いていこうとされるのか、そのことは全然明らかになっていませんよ。これは申し上げておかなければなりません。 一回一回の開かれた会合の議事録の問題を私は問うているわけではありません。どのようなプロセスで、どのようなメンバーで会合を開いていくのか、検討し…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、最後におっしゃっていただきましたように、そういう政治運動に積極的に関わるような方が選ばれるということは好ましく思っておられないということでありますので、そのような考え方を踏まえて選任がなされる、選任の作業がなされているものであると、このように理解をさせていただきたいと思います。 次に、適合審査の今後の進め方につきまして、二月十九日、規制委員会で確認がなされております。申請書の補正及び審査書案の作成ということが一つ、…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、そしりというふうにおっしゃいましたけれども、私は、この三月四日の十三県の知事、決定後もう十日間後ぐらいにこれをまとめてお出しになってこられているわけであります。極めて真っ当な御意見だというふうに思います。真正面から受け止めて、今後の対応を是非御検討いただきたいというふうに思います。 それと、最後に申し上げたいのは、私は、この原子力規制委員会、新たな組織で御尽力をいただいております、敬意を表します。ただ、この規制委員…

民主党・新緑風会2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 浜野喜史でございます。 参考人、今日は本当にお疲れさまでございます。 先ほど御挨拶にもございましたように、参考人は、平成二十年七月から二十一年十二月にかけまして国家公務員制度改革推進本部の事務局長をお務めになられたわけでございます。任命理由の中にも、国家公務員の人事政策について卓越した知識及び経験を有しているということが挙げられております。 そこで、まず、人事政策、人事行政につきまして、今日まで、その評価すべき点、継承すべ…

民主党・新緑風会2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 参考人は、事務局長を務められました改革推進本部におきまして、平成二十一年二月三日に公務員制度改革に係る工程表というものがまとめられております。その工程表にのっとりまして実現をしたもの、これもあろうかと思います。そしてさらに、実現に向けて途上のものもあろうかというふうに思っております。そのような実現の状況をどのように見ておられるのか、お伺いをしたいと思います。 そしてさらに、その中に労働基本権の検討と…

民主党・新緑風会2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 次に、人事院の二十四年度の年次報告書におきまして、幹部職員等の育成、選抜に係る運用見直しを行っていくことが必要というようなことが記載をされております。 内容的には、数年間は同じポストで腰を据えて所管行政における政策実現に取り組み、その者の有する能力や専門性を十分に発揮することが国家国民に貢献できるよう、一ポスト当たりの在任期間を三年程度まで長期化することについて検討が必要というふうに報告書の中では記載されています。 私も極…

民主党・新緑風会2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 はい。幹部職員のその任期をですね、現状……

民主党・新緑風会2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 ええ、二年程度ということになっているというふうに認識するんですけれども、その在任期間を三年程度まで長期化するというような運用の見直しが必要だと、このような人事院の年次報告書、報告がなされておりますけれども、そのことについてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。