浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 本会議 第12号
○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史であります。 ここまで政府・自民党、傲慢になれるのか、暗たんたる思いであります。その気持ちの上で、ただいま議題となりました議院運営委員長岩城光英君解任決議案に対し、会派を代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。 国会における議院運営委員長は、議会運営に責任を持ち、一党一派に偏らず、各会派の主張に十分に耳を傾け、公正中立の立場で円満な議事運営に当たることが求められています。当然のことであり…
第185回 参議院 議院運営委員会 第14号
○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史です。ただいま動議が出されました件につきまして、怒りを持って反対の立場から意見表明をさせていただきます。 そもそも、国会における議院運営委員会は、議会運営に責任を持ち、一党一派に偏らず、各会派の主張に十分に耳を傾け、公正中立の立場で円満な議事運営に当たることが求められているというふうに思います。であるだけに、従来から理事会合意を大切にした運営がなされてきたものと理解をいたします。多数決で決めればよ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 原子力規制委員会が科学的、技術的見地で、公正中立な立場で厳正かつ実効ある原子力安全規制を追求していただくべきである、この観点で御質問をさせていただきたいと思います。 まず、JNESが規制委員会に統合されることによりまして、増強される人員をどのように活用するというおつもりであるのか、基本的な考え方をお伺いをしたいと思います。 加えまして、JNESの…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 JNES統合関連で更にお伺いいたします。 規制委員会は、独立すべきであるけれども、孤立と独善は戒めると、このような組織理念を確立をされておられます。極めて真っ当なことだと私は考えます。 その上で、JNESは今日まで、技術的課題等を検討するような活動につきましては、例えば産学官との意見交換のための委員会等の開催など、これまでも規制に携わる者のみならず産学官の関係者と広くコミュニケーションを取りながらそういうものを実施をしてき…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 田中委員長から前向きな御回答をいただいたというふうに受け止めております。 規制活動の質を向上させる、さらに、実効ある規制のためには、産業界からのヒアリング、そして意見交換等は必要不可欠だというふうに考えます。産学官との技術情報の交換の場が断ち切れてしまうようなことがないよう、改めてお願いを申し上げたいと思います。 さらに、JNES統合関連でお伺いをいたします。 日本原燃の原子燃料サイクル施設、青森における原子燃料サイクル施…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 この関係につきましては、新基準施行前の申請を見合わせるようにというふうに事業者に指示が出されたやに聞いております。そうした経過も踏まえまして、新基準施行後の的確な審査を要望をしておきたいと思います。 次に、規制委員会の在り方全般について御質問をさせていただきます。 先ほども申し上げましたように、本年一月制定をされました規制委員会の組織理念、独立した意思決定、実効ある行動、透明で開かれた組織など、この組織理念につきましては極…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 田中委員長から、少々時間を要しているというふうな御発言がございました。 そもそも、この案件につきましては、事業者側は追加調査の結果が出るのでその上で評価をしてほしいというような要望が出されていたというふうに承知をいたしております。規制委員会として、五月二十二日に結論を出し、その中にありまして、事業者が七月十一日に追加報告を出しております。以降、四か月以上も現地調査、これは事業者側は望んでいたというふうに承知をいたしておりま…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 現地調査を行っていくような調整をしていただいているというところでありますけれども、現地調査にはどなたが現地に赴こうとされておられるのか、お伺いをしたいと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 今日までの流れからいけば、先ほども申し上げましたように、有識者会合で検討が重ねられ、その有識者会合の検討結果を規制委員会として了承されたという流れであります。調査に赴かれるのであれば、専門家の方々も、有識者会合の方々も同行されると、むしろ有識者会合の方々が現地調査をされるというのが今日までのこの件の流れからして妥当だというふうに考えますけれども、田中委員長の御見解をお伺いしたいと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 もう一度確認させていただきます。 有識者会合は必ず開くんでしょうか、開かないんでしょうか。田中委員長、お答えください。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 もう一度確認させていただきます。 ということは、有識者会合を場合によっては開かないということがあるというふうに受け止めさせていただいてよろしいんでしょうか。田中委員長、お答えください。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 今の委員長の御答弁、私なりに判断をさせていただきますと、有識者会合は開かないこともあると、こういう御答弁だというふうに私は受け止めましたけれども、もう一度確認します。田中委員長、それでよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 ということは、有識者会合を開かないこともあるということだと私は理解をいたしました。 とすれば、今日までの経過と整合が取れているのかどうか、極めてこれは疑問だというふうに思います。今日まで有識者会合において検討を重ねた上で、そして先ほど申し上げました五月の規制委員会におきまして、若干の議論はありましたけれども、田中委員長もその規制委員会の中で、規制委員会としては有識者会合にしっかりと検討をお願いしたんだと、したがってその検討…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 私が誤解しているのかもというふうに御発言がございました。私は誤解しているつもりはございません。 有識者会合を開かない可能性があると、場合によっては開かない可能性があるんだというふうに御答弁をされたので、それはなぜなんですかということを御質問申し上げているわけであります。 繰り返しますけれども、規制委員会がこの有識者会合の評価書を評価される、その間に検討会合なるプロセスはございません。有識者会合の評価書をそのまま受け止めて、…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 全く私は納得いきませんね、その御答弁は。 有識者会合の意義、言葉は悪いかも分かりませんけれども、信頼をして規制委員会は評価書を了承されたというわけであります。それに対して、事業者から追加調査報告書が出てきたということであります。その内容が、今日までの判断、有識者会合の中における分析、判断に照らして議論すべきかどうかということを判断するのは、当然有識者会合の中で議論をして判断をしていくということ、これが最低限の対応だと思いま…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 何回もこだわって申し訳ないんですけれども、有識者会合を開かない可能性があるというふうにおっしゃったので私はこだわっているんです。 事務局で検討会合、規制庁の島崎委員長代理御参画の上で検討会合等を開かれてデータを分析するということは、それは十分やっていただいていいと思うんです。ただ、それを有識者会合に報告をしたり相談をしない可能性があるというのは、どう考えても今日のプロセスから考えて理解をできないというふうに言わざるを得ませ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 いろいろやり取りをさせていただきましたけれども、私なりには有識者会合は間違いなく開かれるものだというふうに議論の経過を踏まえて御回答をいただいたというふうに受け止めをさせていただきたいと思います。敦賀のサイトの関係はこれぐらいにさせていただきたいと思います。 敦賀の問題離れまして、規制委員会全般につきましての今後の在り方につきましてお伺いをしたいと思います。 委員長も常々おっしゃっておられますように、原子力の安全規制行政の…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 規制委員会の意思決定プロセス、意思決定内容の明確化ということにつきまして御質問をさせていただきたいと思います。 規制側、規制される側、さらに原子力の専門家が共通目標である原子力安全を追求をしていく上で、規制委員会の決定プロセス、決定内容を共有化しておく必要があるというふうに私は考えております。 しかしながら、例えば本年三月十九日に制定がされたとなされております原子力発電所の新規制施行に向けた基本的な方針(私案)は文書化がさ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 透明性の確保ということを強く意識をされて努力をしておられるということは私も十分認識をいたしております。 しかし、専門家の方々、携わっておられた方々から見れば、規制委員会で決めたんだと、別添という形で決めているじゃないかというふうにおっしゃいますけれども、それが決定事項なのか、ここではあえて具体例挙げませんけれども、決定事項であるのかどうか、これを読み取るには、それなりの前後の脈絡含めて把握をしていかなければならないという面…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 委員長おっしゃっていただきましたように、ルール上は行政における評価があったとしても、それをしっかりと分析をしなさいということだと思います。言い換えれば、行政における評価をそのままうのみにするなというのがルールになっていると思います。これは極めて真っ当なルールだと思います。そのような上に立って、引き続き、委員長おっしゃいますように、科学的、技術的見地からの審査をしていただきますようにお願いを申し上げます。 次に、今後の中長期…