P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 やり取りをさせてほしいということを事業者は言っているわけです。事実誤認とまで言っているんです。事実誤認じゃないんだということをおっしゃるんであれば、ここで言っていただけたら結構です。言ってください。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 それじゃ、確認させていただきますけれども、ここで事業者が表明をしているような事実誤認、そして確認したい事項というやり取りは今後行われるというふうに理解してよろしいんでしょうか、お伺いします。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 今の御答弁では、有識者の方々が判断をされて、事業者は事実誤認だとかいろいろ意見交換したいと言っているんだけど、そんなことは全て終わっているというふうに有識者の方々が判断をすればもう意見を聞かないこともあるというふうなことをおっしゃったんだと私は少し聞こえたんですけれども。 そういう対応で田中委員長、田中委員長としてはそういう対応でいいというふうにお考えでしょうか、お伺いします。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 もう一度だけ確認させていただきます。 これは、先ほども申し上げましたように、二ページだけコピーしてまいりました。それ以外にもあと十ページございます。トータル十二ページにわたって論点整理をして、ここが聞きたいんだ、ここが事実誤認だと、ここまで明らかにして規制委員会の方に、有識者会合に提出をさせていただいているわけです。この辺りのやり取りをせずして、私は議論の収束を行うということはもうあり得ないというふうに思います。 したがっ…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 議事録をいろいろ関係するところを見せていただきますと、しっかり五名が参画の下、重要事項を決めておられるということは私も認めます。しかしながら、本当に実質的な議論がなされて重要事項が決められているのか、これもう甚だ疑問だというところも散見されます。 一つの事例として、今日は資料二、三、四、御覧をいただきたいと思うんですけれども、一昨年、平成二十四年の九月の二十六日、それから十月の十七日、この二回の規制委員会において、現在様々…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、私の質問とは少し離れた御答弁だと思いますけれども、そうおっしゃいましたので、それに関連して更に質問させていただきます。 先ほど議事録読み上げましたように、この中で様々に私は問題があると思うんですけれども、一つは、これまで審査に携わった方を排除するということが結果的に決められてしまった、これは科学的、技術的判断をするというふうにおっしゃっている規制委員会のスタンスとの関係でどうなんだということ、この辺りが非常に疑問で…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長、ちょっとおっしゃったことが私理解できないんですけれども、この規制委員会の中でやり取りがあったことは全て議事録に載っていますよね。おっしゃったことが議事録には載っていないという場合があるんですか。まずこのことを確認させてください。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長おっしゃったことは、事前の打合せの中ではそういうことはやり取りしているということだと思います。それならお伺いいたします。 なぜ、排除をしたなら排除をしたということ、これ非常に大きな問題だと思うんですよ、やるならやるで。そのことの意味合い、理由を公開の規制委員会の場において議論をしないなんということはいいんですか。まずそれをお答えください。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 田中委員長、それはちょっと私は問題発言だと思いますよ。 責任ある規制委員会でこれ重要事項をお決めになっている、それは私も認めているんです。重要事項を決める上において、私も先ほど申し上げましたけれども、このスタートを切った二十四年の九月と十月の二回の会合、極めて大切だと思います。 そして、その中で、今までとは違う考え方、審査に携わった方は入っていただかないんだということを決めたわけです。この是非論は別として、私はそれは取るべ…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 繰り返しますけれども、この二十四年の二回の規制委員会、極めて重要な会合だったというふうに私は理解をいたしております、したがってこのことを取り上げているんですけれども。その中でもとりわけ大事なのは、今回の場合大事なのは、メンバーをどのように選んだかということが極めて大切だと思います。どのような考え方に立ってこの有識者会合のメンバーを選んだのかということであります。 それでは、学会の方に依頼をされたことは間違いありません、経過…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 検討いただくということでありますけれども、これは是非開示をしていただきたいと思います。 極めてこれは重要な会合におけるプロセスの問題でありますので、依頼文書と、それからそれに対して四学会がどのような返答をされたのかということ、これは特別委員会において開示をしていただくということを是非検討いただいて、求めていただきたいというふうに西田委員長にお願いを申し上げます。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 その上で、この件、これぐらいにさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、こういう形で議論が進められてきているということでありますので、やり方を大きく軌道修正をしていくということは、現実問題、私はなかなか難しい問題ではなかろうかというふうには理解をいたします。 しかし、やはりこの六プラントの審査をめぐっては難航している件もございます。この難航してきた理由の一つが、私は、十分な議論の…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 委員長おっしゃるように四十年原則ですから、その前、一年間はその審査に標準処理期間として掛かるということでありますので、一年前までにということは私も理解するんです。ただ、その一年前から、さらに一年三か月前という、この三か月という限定を置く合理的な理由があれば私もなるほどというふうに納得するんですけれども、今の委員長の御説明では全く私は納得できません。 もう少しそれを、アメリカのように二十年前とかいうふうには私申し上げません。…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 猶予を持って三か月というふうにおっしゃいましたけど、これはやはりもう少し柔軟化をしていただく必要があるというふうに思います。 といいますのも、今もお触れになられたように、それより遡ること三十五年経過後に、運転開始後三十五年経過後に、設備の点検、それから評価、保守管理方針を定めて、それとともに申請をしなさいというふうなことが運転期間延長申請に係る運用ガイドというものの中に定められております。そちらの方は、運転開始後三十五年を…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 これもお願いになるんですけれども、今日も配らせていただきましたその二十五年六月の意見交換、ここに概要がございますように、新規制基準について、規制活動における意思決定プロセスについて、透明性の確保について、本当に重要なことを意見交換をしていただいているということだと思います。どういうことがアドバイスされたのか、情報交換されたのか、やはりこれは国民に基本的には公開されるべきものだというふうに思いますので、引き続きこういうテーマ…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 せっかくなんでお伺いしますけれども、既にこういう規制委員会の在り方についての検討には着手されているというふうに理解をしていいのか、組織ができたところなんだと、まだ着手はできていないんだというところになるのか、その辺りの状況を是非更に御説明いただければ有り難いと思います。

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○浜野喜史君 検討を始めていただいているということでありますので、是非検討を加速をしていただきたいというふうに思います。 といいますのも、国会の中でも様々に議論がされておりますし、参考人の意見聴取等々も行われております。それから、社会的にも様々な問題提起がなされているということだと思います。先ほど来からもございましたように、二年前、新組織ができて、本当に規制委員長を始め御尽力をいただいているというところでありますけれども、その中において…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。御質問をさせていただきます。 まずは、地球温暖化対策について大臣にお伺いをいたします。 一昨日の所信の表明の中で、大臣はこういうふうにおっしゃいました。全ての国が参加する実効的な国際枠組みの構築に積極的に貢献するとともに、我が国の約束草案をできるだけ早期に示せるよう、国内での検討を加速化しますと、こういうふうにおっしゃいました。約束草案というのは我が国の目標ということだと思います。こ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 エネルギーミックスの確立の上で削減目標を決めるという明確な御答弁はなかったというふうに受け止めたんですけれども、私の理解では、エネルギーミックスを決めずに削減目標を決めるということは無理なことだというふうに私は理解をいたします。といいますのも、温室効果ガスの発生起源の九割以上がエネルギー起源ということでありますので、そのエネルギーミックスを決めずしてその削減目標を決めるということは私はあり得ないことだというふうに理解をいた…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 大臣から凍結に向けての前向きな御検討をするというお答えはいただけなくて大変残念なんですけれども、現下の厳しい状況を踏まえれば、少なくとも今後の引上げについて凍結するということを是非検討していただきたいということを強く求めておきたいと思います。 加えまして、そもそもこの地球温暖化対策税につきましては、エネルギー効率が世界最高水準の我が国におきましてこの種の課税を強化をしていくということは、効率の低い国での生産を増やし、地球規…