津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(津田實君) 先ほども申上げましたように、国内で証拠調べをするには、おのずから限度があるとかように申しましたわけでありますが、証人につきましてはたまたま当該犯罪に関係ある証人が日本内地におつた場合、或いはおらなくても今日アメリカでありますれば二十四時間経てば参り得る可能性があるわけでありますから、そういうような証人の出頭を求め得れば出て来てもらつて調べる、かようなこともできると思います。それから又鑑定につきましては、これは当該犯…
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(津田實君) 只今御指摘の点でございますが、これはこの第二条の第三号に規定がございます。第二条の第三号によりますると、「逃亡犯罪人の犯した引渡犯罪に係る行為が若しも日本国内において行われたとした場合においては、その日本国の法令によつて逃亡犯罪人に刑罰を科し、又は執行することができないと認められるとき。」即ち日本でその犯罪を犯したとすれば、日本の裁判によつて刑罰が科せられない、つまり双方処罰主義と、かような原則がとられておるわけで…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○津田説明員 その点についてお答え申し上げますが、第二十三条各号の一にございますような罪を犯して訴追中の者につきましては、前にすでにそういう事実があつたということが、訴追機関によつてある程度認定されておりますから、再びさようなおそれがあるという点につきましては、一般の人とは非常に違うと思うのであります。従いまして、ほかの人と区別いたしまして訴追中の者を除外することは、別に憲法には違反しないというふうに考えております。 〔「もういいかげん…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○津田説明員 法務省と大蔵省と話をしました結論につきましては、先ほど銀行局長から申し上げました通りでございます。 ただ若干補足して申し上げまするならば、株主相互金融という形態は千差万別でありますので、一概に適法であるとか違法であるとかいうことは申せないということでございまして、先ほど来銀行局長が申し上げましたのは、金融法規の関係において申された。しかしながら、商法その他に違反する場合もあり得るのでありまして、これは一概に申し上げにくいの…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○説明員(津田実君) 刑事の面からお答え申上げます。只今銀行局長が申上げたような形におきまするものにつきましては、法律上銀行局長が申上げましたような見解であるわけでございますが、併しながら株主相互金融或いは匿名組合形式と申しましても千差万別でございまして、一概にこの形を株主相互金融或いは匿名組合形式という形だと言つて、違法だとか適法だとか言つてきめることは困難な次第であります。従いまして個々の事件につきましては或いは商法の違反、或いは場…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 それでは私から今の河野政府委員のお話を若干補足して御説明を申し上げますが、いわゆる株主相互金融と申しましても、いろいろ形態がございまして、その法律構成も非常に複雑であります。一概に株主相互金融が合法であるとか、非合法であるとかいうことは申せないという実情であります。従いまして、検察当局におきましては、個々の事件につきまして、法規に違反する部面があるかどうか、つまり法規に違反した部面は取締りをする、こういう態度をもつて臨んで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 本来のと申しましたのは、多少言葉が足りなかつたかとも思いますが、私の申しましたのはつまり株主となつた人に優先的に金融をするという形をとつておるものというようなことを基準にして考える。でありますから、千葉県に起りましたような事件は、株主でも何でもない、ただ株券を仮装しようと思つたんだが、間に合わなかつたとか、あるいは株券をつくることにしておいてほしいとかなんとかいうようなことで、本来、真に株主となつた人でないというようなこと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 その点につきましては一応検察の対象といたしまして株主相互金融というものの概念をはつきりきめるわけには行きませんが、大体俗に言つているものは何かという点で先ほど申し上げたわけであります。ですから必ずしも、この分ははつきり概念に入つている、これからはずれたものは概念に入つておらぬというふうに、申し上げられるわけのものではありませんので、ただいまおつしやいましたような点につきましては、なお一般的な実情——要するにわれわれの概念と…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 今後貸金業法が廃止になりましたあかつきにおきましては、もちろん高金利等の取締に関する法律案、それから預かり金については銀行法等によつて受継がれて行くわけであります。従来の違反は従来の法律、今後の違反はこの銀行法等によつて、預かり金の面はカバーされて行くことになるわけであります。従来銀行法の無免許営業犯は法律に規定はございますか、これを発動することが非常に困難であつた実情を申し上げますると実は非常に低額の罰金——今日の貨幣価…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 ただいまの政府委員の説明の通りでありまして、五十銭ということを表に表わすことがいいか悪いかという問題は、もちろん考えられるわけでありますけれども、貸金業を廃止いたしますという前提に立ちますと、貸金業を設けましたところの最初の趣旨は、高金利の抑制が一大眼目であることはすでに御承知の通りでございます。それを受継ぎまする以上、現在の程度に従つて立法するのがよろしかろう。ところが現在の程度と申しますと、すでに御承知のように、行政的…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 従来の貸金業法の場合でも同じでありますが、検挙の端緒というものは、やはりいろいろございまして、借主が申し出る場合もあります。それからそういう聞込みがあつて捜査を始めたという場合もございます。またほかの事件に関連して現われて来たという場合もございます。いろいろでございまして、別にその捜査の端緒は何ら制限をいたしておりませんので、あらゆる機会に捜査当局に知れたもので、嫌疑がありと思われるものについては、捜査を継続して行く、かよ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 先ほども河野政府委員からお話がありましたが、私は法務府の検務局から参つておりますし、これは民事局がさしあたつての所管でございますので、責任をもつて申し上げるということには、お聞きとり願わないことにいたしまして、私の理解しておる範囲として御説明を申し上げますとこの三項の規定は、利息制限法はそのまま適用があるという意味を現わしておるわけであります。その意味はどういうことかと申しますと、一項だけの規定でありますと、日歩五十銭以上…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○津田説明員 利息制限法は利息に関する民事上の効力について定めておりますと同時に、これ以下に書き直さしめるという規定があります以上、これ以上の利息は一応法律上はよろしくないということを、明言しておるものというふうに考えるわけであります。しかしながらこれに違反した場合にどうなるかと申しますと、その結果は裁判上そういう利息の定めが無効であるということになるにすぎない。その限度においては処罰という段階までには行つてない。ところが日歩五十銭を越…