津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 そこで只今の御答弁の中の鉄道のほうは、値上等について大衆的の利用施設であるから困難であり、電信電話というか、電電公社の事業はそういつた分が少いから、値上げの可能性又比較的受入という点においても明らかであろう、こういう趣旨だつたと思うんでありますが、そこで値上げのほうへ持つて行つた、こういうような意味であると思いますが、これは私は一つ大臣にお願いしたい点があるわけです。今の点では直接ないのでありますが、電信電話公社の事業を見…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 ちよつと一言、今の山田委員の政治力の問題ですが、どうして実行に移すかということで昨日申上げたことを念のために繰返したい。それはやはり公募金額の鉄道との均衡問題で、七十五億、八十五億、これは適当な或いは均衡を得た金額に落付くかもわからないと思われる。併し今度の新らしい事態によつて、先ほど申上げましたように電電公社は百億、鉄道は八十五億、これは全体の社債市場に及ぼす影響は勿論考慮すべきでありますが、両者の権衡如何か問題になる。…
第16回 参議院 電気通信委員会 第13号
○津島壽一君 通信の機密保持ということでどういうような実際の措置をされているかちよつとお伺いしておきたいのは、私の知つた実例で、或る人から打つた電報がそのまま或る新聞に載つけられて非常に迷惑した。電文そのものが載つたわけです。そういう事実があつたわけです。そのために非常な迷惑をこうむつた人があるのです。これはなかなか実行は困難だろうと思うのですが、多数の実際を担当している職員が十分その点についての考慮を払つていると思うのですが、これは非…
第16回 参議院 電気通信委員会 第13号
○津島壽一君 そういつた場合には、この機密を漏洩した者に対する罰則はあるのですが、その被害を受けた者に対する損害の補償とか、そういつたようなことについては、従来何らかの規定なり、きまつたものがあるのですか。ちよつとそれをお伺いしたいのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○津島壽君 今関連してちよつと……電報の収支の関係はこの前の委員会でも問題になつたと思うのですが、まあこれは大衆的に利用されるものでふるから多少の赤字を忍んで行くということはまあ仕方がない、又或る場合には適当であろうと思うのですが、要するに程度問題であると思うのでありまして、五十六億円の年の赤字というものが欠損で、又今回の値上げをしても恐らく六十億円以上の赤字を出すであろう、むしろ減るよりも増して来る傾向にある、当面ですね。先だつて総裁…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○津島壽君 今の点は非常に御趣旨はよくわかるんですが、そういう方向に持つて行くと言うが、私の伺つたのは基本的な方針です。極力やつて、できるだけやろうと言うが、その目標は現在より赤字を増やさない、だんだん解消して行くというような方針の下にいろいろな手配をするというのか、まあできるだけやるんだけれども、赤字が増す場合にはこれは電報というものの必要性から仕方がないというそういう方針か、その問題のほうが主要点だつたのです。で、この程度は仕方がな…
第16回 参議院 電気通信委員会 第7号
○津島壽一君 ちよつと計数のことを聞きたいと思いますが、現行収入というのは八月以降八ヵ月分というのですが、これは年度全体からいうと月割は平均で割つたのでございましようか。二十八年度の収入計数、例えば内国電報は五十一億四千三百万円、八カ月分を計上したんですね。それは二十八年度全体を月割で割つた八カ月分、こういうふうに了承してよろしいか。それから又増収額も百三十四億円と、こう二割五分案ではあるのですが、これは八カ月分、いつから実施されるか知…
第16回 参議院 電気通信委員会 第7号
○津島壽一君 この値上げ案ですか、率を見まして、一割案の場合、それから二割五分案の場合に、この表を頂いたのですが、この一割案の時分の保有率で増収を図つたということが、ほかの各種の料金の実績において均衡を得ておるというような方針でやられたのであつたのか。又そうでなく、適宜便宜に、或るものは六分六厘、或るものは一割七分八厘とか、殊に度数制使用料というものが一番今度問題になるのですが、一割値上げ案において八分八厘を査定して値上げを実行しようと…
第16回 参議院 電気通信委員会 第7号
○津島壽一君 今の、適宜ここのところへは幾ら行けというような調子でやつたということになるのですね、目分量でこのぐらい金が要るからここは一つこのぐらい金をやろう、こういうような考え方のように思うのです。そこにいろんな意見を呼び起すことができているのじやないかと思う。それでまあ例を申しますと、これは十分研究してないのですが、例えば基本料金、東京ですが、この前の案では建て方が、基本料金を上げる。併し今の六十回というものはその基本料金を含んだも…
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○津島壽一君 これは質問ではないのですが、審議の段取りでちよつとお伺いしたい。今度のあれで非常に重大なのは料金の改訂増加で、ほかの案文等は前国会で殆んど御審議になつておるように伺つておりますが、これの内容が余り説明されていないのでありますが、その点この審議の日取りで、今日はあと時間もないのでしようが、この次は六日と申しましても、成るべく早い機会に料金の値上げの案の御説明を十分願つて、そうして質疑をしたいとこう思うのです。問題がたくさんあ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第5号
○津島壽一君 資料をもらいたいと思います。もうすでに配付されたものがあるかも知れないが、若しなかつたら、今度の大きな問題は電話料金の値上げ、料金の改訂の問題だ。それで前の値上げの計画と、つまり二十八年度の不成立予算に計画されたものと今度の提案になつたものとの収入金額の各項目別ですね、即ち度数制の値上げ料金と基本料金、或いは普通料金、それから定額制料金、市外通話というこの項目別の収入、増収見込額ですね、それは約百三十四億になる、その内訳を…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) 只今御紹介頂きました津島壽一でございます。今日この外務委員会においてフイリピンとの賠償交渉についての経過を報告せよ、こういうことでございます。誠に光栄に存じます。私は昨年十二月一日外務省の顧問を拝命いたしまして賠償問題を担当することに相成りました。自然今後委員長初め委員各位の御指導を仰ぐことが多いと思いますので、甚だ僣越でございますがこの機会を利用いたしまして今後何分の御指導をお願いいたしたいと存じます。 さてフ…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) 只今のフイリピン側の損害額について、日本代表団は対して共同調査をしたらどうかという提案がエリサルデ外相並びにネリ次官から我々にあつたかという、こういう質問でございますが、そういう提案は今回の会談では出なかつたのであります。これはインドネシアの場合においてもそういう提案がございませんで、我々も研究はいたしておりますが、今そういつた時期にまだ至つてないと思つておりまして、向うもそういう提案をしなかつたのですが、そうい…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) 只今の團委員の御質問でありますが、第一点のこの批准前又は賠償協定の締結前に拂うというのが、或いは一割と仰せになつたかと思いますが、あれは一分でありまして、この第二次新提案において一割だけは批准後となつております。第一回の提案においては批准前又は賠償協定締結前一分の支拂をせい、これが一つの誠意のまあ表現のテストであります。そういう内容でございます。第一次の提案はこれがこの誠意を示す方法として、という趣旨は、先方の平…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) 十四條の関係の金銭の賠償はどうかという問題、これについては先方において、文書においても又会談中においても、いわゆる金銭賠償(キヤツシユ・ペイ)を支拂方法の一つとして主張したこともございます。これは一般の世論と申しますか、先方の国民の中にはそういつた主張が相当あるということは認めます。併し会議において、又は文書の上においてそういう問題を提起して論議したことはございません。だんだんこの順序によつて賠償條項十四條の規定…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) ちよつと速記を。
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) その点は先ほどの報告を一つ速記を読んで頂けばわかると私は思うのですが、先方の考えは今日までわからなかつた。サンフランシスコの会議における演説のこともいろいろありまして、今度行きまして十数回に亙つて話合いをした結果十分先方の地位、意見、国民感情こういうことがわかつて来た。又こちらの意見も今まで一回も言う機会がありませんでしたが、日本側はこの問題についてそれを十分述べたつもりです。その結果としてだんだん意見の立場にお…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(津島壽一君) 御意見として拝承いたしておきます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 さようでございます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 お答えいたします。昭和二十年の八月十七日から同年の十月九日退官いたしました。