津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1948/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 内閣顧問をいたしました。鈴木内閣当時であります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 その前は小磯内閣の大藏大臣を約四十日ばかり勤めました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 ただいまのお尋ねは明瞭に理解できませんが、私が大藏大臣に就任いたしました後に、軍需物資の緊急処分が行われたか、こういうお尋ねでございますね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 これは同年の八月の下旬だつたと思いするが、東久邇宮内閣におきまして、同年の八月十四日の鈴木内閣における閣議の決定を廃止するという、閣議の提案がございましたことを記憶しております。その廃止される関係は、軍需物資等緊急処分に関する件という八月十四日附の閣議決定でありました。それを廃止する件を閣議で決定したことを記憶いたしております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 その八月十四日の閣議の決定がどういう事情でありましたかは、もちろん私も関係ありませんので、存知いたしておりません。八月下旬のその閣議決定を取消す、廃止するという閣議の決定は、私の記憶いたしておるところによりますと、当時終戰の関係で、マニラの方に政府の代表が参りまして、持つてまいりました文書の中に、軍需物資の保有に関する案があつたというわけで、そういつた閣議決定を廃止することが必要であり適当である、こういう説明があつた。その案…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 全然私は関知いたしませんで聞いておりません。卒直に申しますと、その廃止の閣議案が出たときに、そういつた十四日の閣議決定があつたということを、参考書類で見たわけでございまして、どの程度にその間に緊急処分が行われたかということについても、当時は承知しておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 お答えいたします。閣議の席上では、私の記憶が誤りなければ、そういつた善後策についての協議はありません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 お答えいたします。大藏大臣のところには、そういう問題をもつてきた者はございません。また閣議等でそういう問題を提示されたということも記憶いたしておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 お答えいたします前に、その支拂という意味はどういつた目的に対する支拂が多かつたというのでしようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 これは終戰後の全体の支拂の問題に関係があると思いますが、その中には一般会計の支拂もありましよう。また臨時軍事費から出る、すなわち兵器の代金のときは、その予算の中から出るものと承知いたしておりますが、業者から相当多額の金が出たのは事実でございます。ただ刻々毎日の状況が大藏大臣に報告がないのでございます。いわんや臨時軍事費に関する限りは、大体予算一本できめておりまして、陸海軍の両省別にはなつておりますが、大藏省としては予備金関係…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 全然ないということを申し上げたわけではありません。実際経理を担当するものは陸海軍の経理当局制ある。なお予算をつけかえるというような事務は大藏省が財政の管理者として三箇月分にまとめて何億円をやるとか、あるいはまた公債を発行する時分に、その財源としてどのくらい経費がかかつておるかということを、ここで随時必要なだけの公債を発行して、その経費財源を賄つていく、こういうことになつておりますから、全然関係ないということのないのは当然のこ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 毎日の支拂は、これは遠隔の地でありまして、現地の状況等はなかなかわかりません。いわんや海外にまで軍隊は行つておるわけであります。でありますけれども、大体日本銀行の帳簿において各軍の支出官がこれだけの小切手を出して支拂をしたというもとは結局日本銀行にまいりましたから、日本銀行の帳簿を繰れば、どのくらい臨軍費が出たかということは、大藏大臣としては始終國庫の監督官が見ておるわけでありますから、わからないということはないのであります…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 それは私は八月あるいは九月は在職中でありまして十月はおりません。しかして今日兵器処理の問題について何か問合わせがある、こういうことでありますから八月の臨時軍事費がどのくらい出たかということを空で申し上げてその計数が間違つていると非常に困りますが、大体私の記憶だけ申し上げます。間違つたらあとで訂正いたします。大体臨軍費はこれらの陸海軍あるいは航空兵器総局において過去の実績は七月、六月、六十四、五億円ずつ毎月出たように思います。…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 大体そのくらいではないか、今は計数を用意して参つておりませんから、四十二、三億ではないかと記憶しております。十月は私三、四日勤めたわけでありまして、正確なことを申し上げる資格もないし、大体そういう状況であつたと記憶します。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 実はそういう計数のこまかいことを何もメモなしにお問合わせになつて責任をとることははなはだ困ると思います。三年前のことをその委員がこまかくどこかの帳簿を調べてこられてこれが間違つておるがどうかと言われても、非常にこれは困難なことだと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 あなたの計数は時事新報でありますね。大藏省にお聽きになれば今大藏大臣は言わなくても、現在の大藏当局は帳面を持つております。日銀に行つてだれか呼出してこれをお聽きになつた方が早いと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 との当時のお問合わせをなさるなら正確な計数をここに出していただいてやりませんと、三年も前のことを記憶するのは困難です。ただ私は大体の観念を言つているのです。臨軍費の支出として七月ころは六十四、五億円出ていると記憶している。当時の私の聽いたところでは八月中はこれに三十億くらい増したと思つております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 それはどの月の分でありますか。八月の分でありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 終戰後大体軍事費というものは七十億円程度毎月所要があるという建前で計算されたと思います。でありますから八月においても大体ずつといけば七十億は出る計算だろうと思います。しかるに一挙に軍需の生産を止めて從來のすでに完納した兵器であるとか各種のものがまた支拂を翌月に延ばしたものが相当あつたと思います。そのためにおそらく二、三十億は終戰後にそれらの生産というか支拂のために要つたのじやないかと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○津島證人 第二はもつと大きい。これは内容を申し上げませんと計数を言うのは非常に危險だと思いますが、これらの軍事費関係で支拂うべき人件費、解雇手当、何十万という人に退職手当というものが出たわけです。それもその月限りの事柄として考慮に入れなければならぬ。こう思います。