津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第20号
○津島壽一君 今の御説明の中に三年目ごとに電波の割当を再編成したらという、その中間で需要の変化に応じて又或る特殊な地域についての割当というか、そういうものを変えるというようなことは先例があるのですか。又今後そういうことも考えられるといつたようなことは如何でしよう。
第16回 参議院 電気通信委員会 第19号
○津島壽一君 この表でちよつと伺いたい。昭和二十六年度予算対照損益計算書の受信料の予算額と決算額が全然同一の金額になつているのですが、これは予算決算が一年間に一円も違わないようにできているのは異例だと思うのですが、何か御説明を伺いたいと思います。事業収入の中の受信料です。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 ちよつと愛知政府委員にお伺いしたいのですが、いずれこの歳入欠陥については、予算措置で補充をするというお話ですが、これは会計法の規定についての解釈だけを承わつて、それが可能であるということをはつきり伺つておけばいいと思います。この日本電信電話公社法の五十一条だと思うのですが、この文句は「予算の成立後に生じた事由に基いて既に成立した予算に変更を加える必要があるときは、予算を修正し、」と、そこに文章として、まだ予算は参議院で審議…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 この五十一条があつても、補正予算というか、歳入補填の措置が可能である、こういうように大蔵省でお考えになつておる、障害がない、こういうわけでございますね。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 それですつきりとした形だと、この衆議院の修正案と相待つて、附則にでも、こういつた法案というか、法律に基いて生ずる実行上の不足は、五十一条に準じて予算を修正することができるとかいう経過的規定でも設ければ、そういつた疑義がないと思う。これは何というか、法律的に言うと、切りつ放しにして、予算は、歳出はそのまま通して、そうしてあとで補正いたしますと、こういう言明をすると、何によつてやるのかと、こういうことになる。政治的にやりますと…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 只今の新谷委員の御質問の点は、私も今の郵政大臣の御答弁でいいと思います。予算は審議中であり、避くべからざる事由があつて、例えば災害等があつて、その予算を追加するというためには、追加予算の程度でやつて行く。これは予算というものを作成した後に起つた避くべからざる事由であつたというのでいいと思います。今回の場合は、歳出予算をとつておるので、避くべからざる事由というものは、これでたくさんだというのに財源が足りなかつた、そのまま予算…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 これは郵政大臣に昨日ちよつとお伺いしておいた点でありますが、特に大蔵省側に最も関係があると思う問題で、もう一度繰返すような恰好になりまするが、衆議院のこの法律修正に伴つての歳入の欠陥というものは、社債、主として公募社債によるということで、こういうことで郵政大臣がそれに同意したのだといつたようなお話があつたわけであります。それで今の予算の、この政府の特別機関、電電公社の予算で、これは初めて見るのですから間違つたら……、第二十…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 そこで事実上の問題ですが、政府機関の全体の予算、これは予算委員会の問題かもわかりませんが、むしろ金融の問題でありまするから、この五カ年拡充計画が果して実行できるかどうかという問題の実質という意味で、予算委員会よりもこの委員会ではつきりしたほうがいいと思うのですが、大体專売公社、政府機関でも全然そういつた問題のないところですが、国鉄と電電の関係でございます。この修正前の予算審議中の今の予算によると、大体国有鉄道のほうでは、そ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 郵政大臣の今の点に関連しての御意見をお伺いしておきたいと思います。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 そこでこの機会に一言、何というか、状況を承わつておきたいのですが、丁度理財局長がおられますから、資金運用部の資金の最近の状況を、まあできれば見通しを伺いたい。今度の予算を拝見すると、財政投資の計画としては、資金運用部では千五百八十億円というものを各種の政府機関その他地方債等に融資或いは投資しよう、こういうことになつておる。前年度は千七百七十七億円。こういうケースでありまするから、二百億円近く減少の傾向を辿つておるというよう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 そうすると今の見通しから言うと、二十七年度末における余裕金が非常に減つておる。従つて又今度は二十八年度末においてもこの余裕金は増加の見通しがなくだんだん蓄積資金は皆投げ出して換価した。であるから将来の見通しとしては、現在よりはよくなる見込が、ほかの手段は別でありますが、特殊な手段を講ずれば別であるが、見通しとしてはだんだん資金が窮屈になる、こういうような意味でございますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 それで一言希望だけを申上げておきたいのですが、そういつた意味において政府の資金運用部の資金が余り将来増加する見通しがなかなかないという情勢を仮に是認すると、この資金は非常に貴重なものになつて来る。であるから各会計機関その他のつまり放出先のその状態と資金の分量とをよく見合わして、一方に偏することなく最も能率的というか、そういうことでやらないと、金が余つてどちらへ出しても皆満足だという場合においては特にそういつたことを最も注意…
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 手続の問題ですが、この法律が通過し、又このように通つて末端の方面ですね、そういうところまで通知するのに、それは相当日にちが要るのですか。或いは比較的簡単にそういうことができるというお見通しなんですか。この改正ですね、特に料金……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 この法文自体の、施行期日の問題ですが、これはどういう工合になつておるのでしようか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第16号
○津島壽一君 それでこの法律の国会通過がまあ何日かかかる。それから十日を必要とするというような意味のことですが、それはもう準備ができておるので、八月一日に全部が施行になつても支障が起らない、こういうお見込ですか。さつき十日の準備が要るというお話ですが……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 ちよつとお伺いしたいと思います。今の結論で二割に改訂するという場合に、二十五億、これは衆議院の委員会で政府側の答弁は、資金運用部資金は見ない、であるから公募社債という方法の含みによる、こういう結論になつておる。そこで大体この二割ということに御修正になる、こういうふうに伺つたのですが、それでよろしうございますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 委員長、これは若し機会があれば、大蔵省の政府委員にもはつきり確かめたいと思います。郵政大臣にも、大蔵当局にも、私の承知しておる限りにおいは、公募社債の発行の枠はこれ以上認められない。それは不可能というまでの言葉は不適当でしようが、非常に困難であるという意味から、前国会の一割五分或いは二割或いは二割五分と言つて、結局二割五分に落ち着いたのは、それは公募社債の発行の困難な事情からみて、そういう事情であつたと私は了承します。而し…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 これは先ほど言つたように、政府当局から直接聞いたほうがいいと思いますから、念のためにもう一つ聞きたい。二十五億増額を、社債公募によるということだけの解決の方法しかないかどうかということです。即ち資金運用部資金の枠から他に融通したために、この電電公社のためにする資金運用部資金の融通額が抑えられておるわけです。同時に社債の発行限度はこの程度しかないということであつたのか。この修正案によつて、二十五億の社債公募をやろうといつた場…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 先ほどの新谷委員の御質問に関連いたしまして、値上率の引下げによる歳入の点についてちよつと伺いたいと思います。衆議院の修正の説明によりますと、歳出面、即ち事業計画そのものは変更しない。併し歳入面、即ち電信電話の値上料金の引下げによつて二十五億円の欠陥が生じた、この補填の方法については、衆議院発議者の説明によると、公募債券によつて補填する、こういうはつきりしたものになつている。その方法、将来いつ補正の予算的措置をとられるかとい…
第16回 参議院 電気通信委員会 第15号
○津島壽一君 そこでこの適否についてお伺いしたいのですが、この電信電話公社の公募社債乃至は政府からのいわゆる資金運用部資金の借入を利用する、こういつた二つの方法については、やはり政府機関としての他との権衡も図つて、その公募社債の発行額なり、又資金運用部の資金の割当を考慮に入れるというように考えられます。そこでこれは計数を頂きたいと思つたのですが、時間がなかつたですから算参考書だけをちよつと見た。間違つたら御訂正願いたい。先ず比較になるの…