津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1954/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○津島壽一君 ちよつと外れるかも知れませんが、念のためにお伺いしておくのですが、先ほど新谷委員或いは長谷局長の質疑応答の中の、難聴地域の解消という問題に関連しているのですが、私が聞き誤つたらどうぞお正し願いたいと存じますが、NHKのほうでこの問題について、具体的の計画を検討中であり、まだそれができ上らないようだ、こういうふうに承わつたのですが、さようでございましようか。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○津島壽一君 それに関連するのですが、この問題は前国会でもNHKの資金需要、予算計画の、特に受信料の値上げという問題が非常に重大になつたわけで、この予算承認についても何というか、附帯決議をしたという大きな問題だつたのですが、それで二十九年度予算は受信料を値上げして、相当の財源を得て、いろいろな経費に充てようという中に、この問題に対する経費というものが計上していなかつた。あつたかわかりませんが、極めて僅少なものだつたと思うのですがね、それ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第19号
○津島壽一君 今の御説明で理由はわかつたのですが、立法の形式について、法制局あたりで問題はなかつたのでしようか。即ちこれと類似な、もう全然必要のない法律が相当あつたものを今回整理しようという、その法律がたくさんあれば、一本の法律で、全部廃止する法律を列記してやるという方法は、これは法制局の人に聞いたほうがいいでしようが、そういつた取扱、立法の形式ですね、ほかの関係のがたくさんあれば、それを一括して二十でも、三十でも、左の法律はこれを廃止…
第19回 参議院 電気通信委員会 第19号
○津島壽一君 今の点は、従来もこの法規整理委員会というのが昭和の初めにあつたのですが、そういう場合にも一括整理したはずで、そのやり方もあるかと思いますが、国会の常任委員会があるから、その便宜によつて法律案を一つ一つ別々に、委員会別に出すということ自体が、行政の簡素化とか、事務の能率化とかいう点と矛盾しているように思うのですがね。これはまあ意見になりますが、あたかも郵政大臣はかねてこの行政の整理というか、そのほうの担当にあつたのですから、…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 今のに関連してですが、放送債券は法定の限度が三十億である。それをラジオとテレビジヨンで両方合計したところで三十億限度でやろうというのか、長期借入金というものの性質ですが、これは私の見たところは、放送法の規定にはないわけですね。実体的に言えば、放送債券を発行したほうが安定し、利率も安い、今も三銭ということですから。片方は八分五厘の利子を付ける。年限もちやんときまつておる。できるならばそうしたい。放送債券が発行者にとつても有利…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 今のお話の、ピークになるのは二十六億二千万円、うち借入金が十五億で、ほかの放送債券が十億ばかりだ、こういうことですが、そのうちのテレビとラジオですね、内訳を見まするとどうなんですか。そう合せたものが二十六億二千六百万円で、借入金十五億、放送債券約十億、テレビのほうがそのうちでどのくらい占めているということになつていましようか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 そうしますと今の二十六億、三十九億が放送債券並びに長期借入金の合計と見ていいのですね、ピークが三十九億、こうなりますね。今のお話ですが、長期の借入金のほうが、初めのうちは有利であるとおつしやるけれども、安定性のないものであつて、いつまでに償還されるか償還の年次はわかりませんが、放送債券は発行者の利廻りで一割三分、日歩にすれば二銭八厘になつている。三銭で長期の借入金を借りているから、その採算上からいつて、放送債券のほうが有利…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 今の政府委員の御説明で非常に私は満足するのですが、基本的の問題については、放送法を今の事態に即応するようにする、こういうふうに特に日本放送協会の場合においては、テレビという非常に大きな規模の事業が起つておる以上は、それに予見しなかつたようなものがここに現われておる。そういう観点からも放送法改正のときに十分御検討を煩したいと思います。 それで、ついでですが、この長期借入金が現に今から三、四年後に十五億円になろう、こういう大き…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 多分そういうことだろうと想像していたのですがね。そこでもう一つついでにお伺いしたい。この放送法においては、放送法改正の場合において御研究願つておきたい点でありますが、と同時に、今後の運営にも関係あると思うのですが、放送債券の場合は必ず十分の一に相当する、つまり未償還額のそれを積立てるという命令があるのです。ところが、長期借入金については、これを準用するか又は全然自由にしていいかということになれば、経営上長期借入金は借つ放し…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 私は議題となつておりまする日本放送協会の三十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につき国会の承認を求める件について賛成の意思を表明するものであります。なお後刻提案したいと思いまするが、これには附帯決議を附して賛成をしたいと存じます。 日本放送協会の受信料の値上けを含んだ本案は頗る重要なものでありまして、本来かくのごとき提案は、政府全体の予算、又経済政策に鑑み、値上げをすることについては非常に遺憾の点があるのでございます。で…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○津島壽一君 只今御決定のありました附帯決議に対する政府の御所見を承わりたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第12号
○津島壽一君 今の新谷委員の御質問を拝聴して、非常に私はまあ同調するのですが、それで実行問題としては、今議題になつておるこの予算の、ラジオの建設費支出五億五千万円、この案によると、既存の設備の改修とか、研究所の拡張であるとか、そういつた費目で五億五千万円出ているわけですが、費目としては、端的に建設費勘定、建設費という費目で五億五千万円あるのですが、使いようによつては、これを経営委員会でお諮りになるならば、ほかの項目に使うわけじやありませ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第12号
○津島壽一君 これで私は終ります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○津島壽一君 ちよつと退席しますから簡単に二つ質問さして頂きますが、この番組の編成ということについてちよつとお尋ねしたい。 この資料に番組編成比率というものがございまして、報道関係が一五%余とか、教養が四三%、慰安が四一%、こういうふうに出ております。これは第一放送と第二放送と併合したもので出した比率でしようか。どういう工合になつていましようか。これについて。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○津島壽一君 それじや合計したもので比率を出したわけですね。そこでお伺いしたいのですが、大体私のなにで見たところでは、第二放送は教養の部分が非常に多い。それから第一放送は慰安ですね。ここに四一%、報道がそれに次いであるというわけで、第一、第二放送の眼目は、第二放送が教養である。いわゆるここで言う四三%は大体第二放送の比率を見て殆んど大部分が出ておるということじやないかと思うのですが、若し合計したものならば。そこで、公共放送たるNHKの番…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○津島壽一君 今度のこの受信料の値上げについてもつとはつきりと、こういう必要があるから、これかけは絶対必要だという説明をお伺いしたいのです。これはまあぼつぼつと断片的には承知し、殊に今回の収支予算の資料というのがあるのですが、これをちよつと拝見しますと、どうも事業を拡張し、改善も含まれておりますが、番組の編成を充実するとか、そのためには収入が足りないから結局月幾らということに上げたということが示されて、どうも緊急な事態というか、絶対必要…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○津島壽一君 今の御説明で大体の趣旨はわかつたのですが、ラジオの建設費勘定が五億五千万円ばかりあるものを、放送債券によらなかつたゆえんは、ラジオの部面において借入金、放送債券が昨年よりも五億何がし増して十億何千万円になつている。そこで市場は、そういうNHKの信用を以てしても今日の市場はテレビの関係の十億円を賄う以上にはラジオのほうへは建設費といえども賄えないというところがあるならば、それは筋は通る。それであるから結論はどうなるかというと…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○津島壽一君 そういう御説明ならこう言えばいいのじやないかと思うのです。償却が非常に少いのだ、普通の場合よりも七六%しかやつて来ておらない、前年度よりは三億何百万これを増して行かなくちやならん、これは新谷委員からも言われたようにNHKが四十何億円の固定資産を持つて三億円をやつているというのじや少い、そこで企業の堅実化ということをやるのだ、新規計画なら新規の増資、長期計画ならば長期の社債とか長期借入金でやるが、併し今までの経営が不健全だつ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第5号
○津島壽一君 今の問題に関連して、今の度数制に変更するというようなことは、電話料金の料率の規定で、まあ附表のようなものが付いておつたのですが、それには何も関係なしに、実際問題として公社のほうで今の地元の了解とか何とかいう問題は別として、法規上の問題はないのですね。自由にやれる。
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○津島壽一君 ちよつと資料をこの次に頂きたいと思いますが、建設改良工事費のほうの五百三十一億というその内訳が予算の書類ではここに書いてある給与、事業、事務費、それ以外の建設改良工事費が四百七十億円、こういうふうに書いてありますが、その内訳の問題でありますが、今の御説明を承わつておりますと電信電話の施設については予定の台数というか、回線の数とか、こういうようなものは予定通りやる、そうすると結局は局舎の建設というか基礎的な施設、それが非常に…