津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○津島壽一君 橋本さんにちょっとお教えを請いたいのですけれども、この前、私が質問した中に、電々公社の出資財産に対する評価の問題で、その評価をどうするかという場合に当って、その収益基礎によるものと、現実の価額によるものとの二本立てで評価した。これは普通の場合にそうでありましょう。しかして収益力による評価については、当時の評価委員会では大体八分五厘程度の評価基準をもって還元した価額を出した。こういうふうに承わったのですが、これはその当時とし…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○津島壽一君 これは提案者の委員長にお伺いしたいのでありますが、この衆議院の提案の最後に、政府が持っている五分の一は、それはどう処分するかというと、なお従来の例によるというのでありまするから、現在のいわゆる事情を勘案して、なるべくすみやかにこれを処分したいと、こういう規定が適用されるわけでございます。それで、きょうは大蔵大臣がおみえになると思ったのですから、実は大蔵大臣に聞きたかったのですが、この処分については、五分の一に相当したもの、…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○津島壽一君 ただいまの説明で非常によくわかったのですが、私もこの点については、処分のために増配をするということは妥当でないと思う。そこで、ただいま郵政大臣の御答弁の中にありました、配当を増す必要があり、適当である場合には、これはそういったことの措置をとり得るというようなお話、まことに適切なことだと思う。そこで、先ほどの委員長の御答弁の中にありましたが、多少見解の相違があるかと思いますから、単純なただ意見としてお聞きとり願いたいのです。…
第22回 参議院 逓信委員会 第13号
○津島壽一君 小池さんにちょっとお伺いいたしたいのですが、あまり大した問題じゃないんです。きわめて小さいことなんですが、本案の適否を考える上において参考にしたいのですが、御覧になったと思いますが、本案の提案理由というものがございまして、第一は、両者の間の連繋協調をはかる目的という面と、第二は株価の安定、その所有というか、公社が会社の株を、十四億円という多量の株を持って、いつでもこれが処分できるのだ、それでそのこと自体が非常に株価を不安定…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 提案理由はただいま拝聴したのですが、私は二、三質問したいと思います。 私の質問のうちにあるいは意見に関するようなことを申し述べる機会があるかもわかりませんが、しかしそれは何ら最終的の見解を表わしているものではございません。ただ質疑の趣旨をよくわかっていただくというために、そういったような一部見解に属するようなことが出るかもわかりませんが、それはどうかそういった意味であるということを御了承になって、率直なる御答弁を要求したい…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 私の質問の点についてまだ答弁を得なかった点があると思います。第一の提案理由は、株を五分の一なり持つことによって……、株の安定性の問題は第二の理由ですから、これは今お聞きした点ではないのです。第一の理由は、両者の円満なる事業の運営に裨益するところが多大であるとおっしゃるが、会社の当局、その他の者は、参考人として衆議院の委員会での陳述を拝見しますと、いずれもそろってこれは円満なる運営に貢献しないと、こういう意見であるが、提案者…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 ただいまの御説明によって基本的な問題にも触れるわけですが、それならばなぜ、設立当初から両者の関係を密接にするためには、最もいいのであり、外国においてもこういう例があるのだということで、現物出資したのであるから、当然株が来るべきものを、わざわざ法律において株を政府に譲らして処分するのだというところまで、初めの立法はそこを規定したが、それは間違っておったのだという観点をおっしゃったものと了解していいのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 それではこれはあえて質問をしません。また研究して質問をやります。 第二の提案理由ですが、このことはただいまの答弁で一応は了解した点がございます。すなわち国際電信電話株式会社の株の安定性を保つことが必要だ、これは当然のことであろうと思うのです。そこで具体的の問題として、今日の電電会社の株は、ここに書いてあるように投機の対象となるがごときことがあっては大へんだということでありますが、現実に今日まで、また近い将来においてこれが投…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 ただいまの御説明によりますと、二年間は株を売らないという内約があってやっているが、その期限が切れたらあるいはこれを売り出すのではないかという危険が予測できると、こういうお話でしたが、これはそういうような見方もでき得ないことはないと思います。しかし、大体株主は公共企業関係、銀行、生命保険というものがほとんど五割に近いものを持っておるわけです。これらのものが株の操作をして、投機の対象にするようなことがあることは、これは皆大蔵大…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 それは今後大蔵省に保留さるべき五分の一の株の処分というものが投機の対象となってゆくということであれば、それは大蔵大臣の処分する方法いかんによるのでありますから、それは従来のように二年間は処分できないというような内約をとるということはあるいは困難であるかもわからぬ、しかしながら、処分の先を、そういった投機的の操作というような部面に売り出すかどうかは、政府の自由裁量にあるわけですね。その方法はとり得ないという前提のもとに、これ…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 その問題はもうその程度にしておきます。 そこで第三の点ですが、その結果として、この株は将来公社の保有になった場合に、安定株主としての立法であるから、それを処分するということは原則としてはやらぬ方がいいといったような結論が考えられるのですが、それと電話電信拡張五カ年計画の関係でございます。これは電通委員会においても絶対に必要な計画であって、この資金の調達面が非常にむずかしい問題、現在は予想通りの資金の調達は困難であるから、こ…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 ただいまの説明でその当時の事情はよくわかったのであります。そこで問題になるのは、この提案理由の書き方が、こういう説明をするのが適当であるかどうかという問題をお聞きしたい。公社が株を持ってもいいのだという考え方はその当時もあったのだ。ただ法律の規定の上ではそれが挿入されなかった。またそれを持たぬ方が当時の事情としてはよかったという事情もあったのであるから、政府にこれを、現物出資であるから、当然私は、その当時、株の配分を受けて…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 私の質問はこの程度にいたします。
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 資料をちょっと要求してよろしゅうございますか……。先ほどの橋本議員のお答えの中で触れた問題ですが、国際電電株式会社の配当は、設立当初の委員会で、大体八分五厘程度のものにするということを決定しておったのだと、従って一割のごときものは高配当になるのだというような御答弁があったのですが、その委員会はどういう委員会であり、また具体的に配当はどのくらいにとどめるのだといったようなその委員会の処理ですね、引き継ぎですね、さようなものが…
第21回 参議院 本会議 第6号
○津島壽一君 私は、参議院自由党を代表いたしまして、主として外交、財政の問題につきまして、総理、外務並びに大蔵各大臣に所見を質したいと思うのであります。しかし、これらの問題に入ります前に一般国務の問題、すなわち国務と党務、特に最も重大な国務である昭和三十年度の予算案を編成し、何ゆえに本国会に提出できなかったということに関連して鳩山内閣の性格について質疑を総理大臣に試みたいと思うのであります。 鳩山内閣は組閣以来、すでに四十数日を経ておる…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 この日本放送協会の御提出になつた難聴対策と昭和二十九年度の実行計画、ちよつとこの資料について質問したい。第一番に、昭和二十九年度の計画、第二番目が二十八年度計画のうち、今年度継続のものと二つになつているわけです。それでこの二十八年度の計画のうちで、本年度に継続のものと、こういうのは、二十九年度の収支予算事業計画の中に、すでに計上されておつたもの、こう了解していいのですか。つまり継続事業として、当然二十九年度の予算にこういう…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 それでよくわかりましたが、それではもう一回、二十九年度の計画で、所要の経費が三千万円要ると、これはこの計画が二十九年度で完成するのか、又はこれは三千万円は二十九年度の所要経費で、実行上差しくつてやるので、三十年度に継続支出を必要とする金額もあるのか。又二十九年度に三千万円で全部完成するか、継続的なものになるのかどうか。こういう意味です。その点如何でしよう。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 念のために申上げますが、三十年度になつて完成するものもその一項の計画の中には含んでいるのですか。二十九年度で完成するものだけを挙げた、こういう意味じやないのですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 全部二十九年度……。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 そこの点なんですが、この表の三項を見ますと、大体第一放送は、この計画を実行すれば九八%余というものがみな聴取地域にかわる、あとはもう二%が……第一放送ですね、まあ二十九年度の計画全体で十二万一千世帯が第一放送が聴けるようになる。残りが、大体めのこで三十三万世帯残るんじやないかというめのこ算なんです。二%としてですね、そうすると、新谷委員の言われたように、まあ難聴地域というけれども、いろんなものを全部聴けるというのでなくても…