津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 そこでもう一度お伺いしたいのですが、この計数によりますと、大体フィリピンの賠償のためには、初年度、日本の会計年度における支出は四十億円もあれば最大限見積ったものだ、そうして今計上している予算では大体二百二十億円で、百五十億円が支出であるが、予備費として七十億円もあるから、これを補正しないででもやっていける、こういうことだと思うのですが、もう一ぺんお伺いしておきたい。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 そこで、インドネシアの賠償協定があとへくるものだろうと思うのですが、目先にあるものですね、これがどうなるかという金額ですね、大体これがいつになるかという時期は別として、本年度内に協定ができても、これまた今のような七十億円も予備費が残っているということであれば、時期のズレもありましょうから、大体やっていけるというお見通しで、これはインドネシア賠償の金額によるのですけれども、お見通しとしてはそういったことになり得る、すなわち補…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 これは、事務当局に私の考え方を一つ申し述べておきたいのですが、この経理はなかなか正確に計算されて、まことによくできておると思うのです。ただ、あまり細かく考えすぎたものだから、この四十億になる基礎がどうせ共同委員会でいろいろ具体的な計画をすると、九月から執行になるだろう、従って来年の三月までを日本の会計年度の期間として七カ月を見積っておるわけですね、四十億円を。しかし、この賠償協定に加えて債務を払うという協定がないから、これ…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 それじゃ最後に大蔵大臣に、答弁求めなかったのにおっしゃったから。そういう場合にこうやられたらどうだろう。政府会計の窮屈さを、どうせ長い計画で、一、二年とか一年半で作るものの注文もありまして、注文を受けた人は、日本の業者は早く作って早く金にしたい、そのときは銀行も、便宜を与えて銀行は貸すだろうと思うのですね。そして向うへ物も早く渡す。しかし、これは賠償、債務の支払いができたと見るかどうかという法律問題もありますけれども、日本…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 ちょっと今の関連質問ですが、大蔵大臣がおられるから。先ほど小瀧委員からの御質問の中に、輸出入銀行からの融資するものとして、その融資については輸出入銀行の資金計画の中に特別にこの二億五千万ドルの二十分の一というか、一年に四十五億円と言われた、あの金をイヤマークするわけですか。新規の分の中に今年度も四百二十一億あるのです。この注の中には、フィリピンとの経済協力等に要する資金を含むと書いてあって、このうち四十五億をフィリピンの借…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 ないのですね。それじゃ結局ほかに必要な事業があれば、その年度の資金はずっと減って、残りは本年度はこれだけだ、だから四十五億足りないのだ、来年度はしかるべくやろうという意味で、優先的にフィリピンの借款がこの輸出入銀行の資金計画における資金を先に取るという考え方で運用するものじゃない、こう了解してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○津島壽一君 わかりました。
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○津島壽一君 高碕長官に簡単なことですがお伺いしたいと思います。フィリピンの国会は、もう今閉会中になって、日本の国会のこの協定の承認を待って開会して承認の手続をとる、こういうふうに了解してよろしいのですか。それらについてマニラにおいて国会承認の時期とか順序というか、そういうことで何かお話し合いになったことがありますか。ちょっとそれを、向うでの了解というか、それがございましたら伺いたいと思います。
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○津島壽一君 そうすれば日本の国会でこれを承認をしなければ向うがそれに先だってはやらぬ、向う側の国会の承認、それをやらない、こういうお話だったわけですね。それを向うが言っておった、こういうお話ですか。
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○津島壽一君 これは資料を要求するのですが、この賠償協定でまず初年度でございますが、第一年度二千五百万ドル賠償、それから借款の方は二億五千万ドルのその二十年、二十分の一というのが初年度だろうと思うのです。それで初年度だけでいいのですが、沈船引き揚げで、すでに六百何十万ドル支払っておるわけですから、沈船引き揚げは初年度の支払いと見るから、約二千五百万ドルから六百何十万ドル引いたものが負担になると思うのです。そこでこの条約が、まあ協定がいつ…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○津島壽一君 今の資料には、現在の三十一年度の予算で賠償のために支払うべき予算額ですね、もうすでに国会を通過したその金額で、ビルマ等に払うべきものを除いて、フィリピンの賠償協定実施の上においてその金がどのくらい振り向けられ得るか、充当し得るかと、そうなると、まあ具体的になるとこれは予算委員の問題かもしれませんが、現在の予算において、この初年度、初年度という意味は、十カ月になるか九カ月になるかは別として、三十一年度までに支払いが起り得るそ…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○津島壽一君 ちょっと関連しておりますから、高碕長官にお願いしたいのですが、ただいまのお話で、両国、東南アジア諸国との親善関係において、文化、特にスポーツの貢献したところが非常に多いということを私は知っておるわけでありまして、フィリピンの場合も、昔のエルサルデ外相以下が皆スポーツ好きで、これと私話して、両国の賠償問題は、心と心との間につながりができなければ、議論してもだめだろうというのは同感なんです。そこでスポーツの、向うの庭球とか水泳…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 今の結果で多少私が意外に思ったことは、この落札者の中に郵政省共済組合が六十六万株のうちで六十万株を落札している、それでその事業が行えるか、こういう点です。 それでこの共済組合の運営はどうなっているか、十分調べておりませんから、一つそれと関連してお伺いしたいのですが、こういった大きな金額、数量の有価証券を取得する場合には、この共済組合で運営審議会といったようなものがあるように承わっておりますが、そういうところへ一応付議されて…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 それでは一定の金額のワクの範囲内においては審議会にも諮らず、人事部長の裁量によって投資あるいは買入れをなさる、こういうようになっておると承わっております。そこでその運用の方針、基準と申しますか、運用資金のごときは有利確実だ、公共の事業のためとかいろいろな制約がございますので、そのワクの範囲内において人事部長がその金額は有価証券であれば利回りとか、確実性とか、あらゆる条件を考慮するということについてはこれは自由であって、一定…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 それでわかりました。現実にこの株式を入札するのに参加されたという場合には、大体有利確実、従来の有価証券の運用に比してまさるとも劣らない資金の運用、そういうような考え方で三億何千万というものを御投資になったのか、これは一体どういう趣旨で電電公社の株式をこれだけ多額お持ちになるということになったのか、その方針はどこに置いてこれだけのことをやられたのか、それを一つ承わりたい。
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 今の御説明で、確実ということについては全然同感ですが、有利という点で、六分八厘に回るから有利だ、将来の金利が下るから、現在の価格で有利だ、こういうふうにお考えだと、どうも全体の調査が足りないのじゃないかと思うのですがね。現在の共済組合の保有の有価証券の利回りは、私の見たところでは、八分何厘に平均はなっていると思う。株にいたしましても、これは東京電力あるいは関西電力は一割二分の配当をしている。五割方高い。現に国際電電株式会社…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 この株の善後措置をどうしようかという問題があるかと思いますが、大臣はよく検討する、知らなかったのだとおっしゃる。御参考までに私の気のついたところを一応申し上げておきたい。電電株式会社の今回の六十万株の増加によって七十二万株は郵政省の共済組合が持つ、従って千人もありましょうか、株主の中で最大の株主になる。電電公社は六十六万株ですから、これにもまさって第一位の株主になるんですね。そうして郵政大臣は共済組合の会長である、そうして…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○津島壽一君 最後に希望だけ述べて質問を打ち切ります。先ほども大臣の御答弁の中にちょっとふに落ちなかったことがありますが、前回の大蔵省の処分、すなわち一月にあった処分の際には、郵政省の共済組合がこれに申し込みしないようにという希望がここで述べられた、そういった意見があったから、そのことは取り次いでおいたと言う。しかし今回のこの公社に移った株の処分についても、本委員会においてはずいぶん議論があり、速記録もあるわけです。速記録を見るとその一…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○津島壽一君 私は主として大蔵大臣に御質問申し上げたいのです。ただいまの羽生さんの質疑応答を拝聴しながら、もう一ぺん念を押しておきたいと思います。 この協定の利益は端的にいえば、必要とする食糧の輸入に対する資金をアメリカからまかなってもらう、長期で低利でこれが償還できる、こういったような為替関係も一つある。第二には、この取引によって生ずる積み立てた円をもって、国内の産業開発の資金に利用できる、こういう対内的の利益もある。もう一つは、それ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○津島壽一君 もう一つ。それでは今の御答弁の中でまた疑問にわたる点がありますが、それは省略いたします。 そこで繰り上げ償還は可能である、こういうことの御答弁です。なぜこの協定の中にお書きにならないか。それが御答弁がなかった。これは基本的の条件である。もし繰り上げ償還ができて、政府が自由にこれを返すことができるということになれば、これはあらためて協定の変更として承認を得るのであるが、国民の負担というものはもう半期年賦による四十年間でこれは…