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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○津島壽一君 非常にこまかいことですが、この職員の語学の問題ですが、アジア・アラブ諸国が非常に外交上重要になったと、これは戦前と非常な変化だろうと思うのです。それでこれらの国々に駐在する大使館または領事館等の職員に、日本人のまあ外務省の役人ですが、その国の言葉についての修練というか、そういうことはどうやっているかということをまあ伺いたいんです。それをお聞きするに当って、ちょっと説明を加えたいんですが、まあ英語とかフランス語、ドイツ語、ま…

自由民主党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○津島壽一君 よく了解しましたが、現実に中近東方面における、あるいは東南アジア諸国における在外大公使館の職員で、そういう任国の語学に通暁し、用事の足せる職員が現実に配属されておるか。まあ今研修所で勉強させているという問題はけっこうなことと思いますが、その点はどうなんですか、現状ですね。

自由民主党1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○津島壽一君 ただいまの梶原委員の質疑なり御希望に関連しておりますから、一応外務当局に御質疑をしたいと思うのであります。 まずインドとの文化協定についての問題をお尋ねをしたいと思うのですが、外務省でこういう文化協定をなさいますが、この予算措置の面でこれはどうなっていましょうか。たとえばこういった文化協定によって相互に、教育センターとか図書館とか、あるいは美術館を設けるということについて、推進ないし便宜をはかる、こういう条約を結ぶわけです…

自由民主党1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○津島壽一君 ただいまの政府側の予算措置として、三千万円ないし本年度において五千万円、これは世界各国との文化協定上の関係全部それであるかどうかわかりませんが、総額はそうである。そこで民間団体というかそういうものに対して、文化協定に即応したような措置をとるべく勧奨し、またこれの経費を負担するようなことを外務省は勧誘する措置をおとりになっているのですか。またとられる方針なんですか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○津島壽一君 ただいまの御答弁では、あまり具体的にその問題が取り上げられていないような感じを受けたのですが、これはスポーツもこの文化の協定の中に入っているようでございます。その他一般の教育、美術といったことが入っておるようですが、もう少し外務省が活発にこの問題に動かれてはどうかという感じを深くするのです。私は外務省にも関係があったのですが、情報文化局の予算も微々たるもので、これではとうてい名前は文化交流とかいっても、これは実行はできない…

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 これは御参考までにお調べがあったらお聞きしたいのですが、ソ連の在外公館、ことに大使館等の場合、アジアの諸国では大体、どのくらいの規模、人員が置かれてあるか、そんなお調べはございましょうか。

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 事実かどうかしりませんか、インドネシア大使館の双方の設置を認めたときは非常に多数の人数であった、そういうことも聞いておるのです。それに関連して、たとえば通商の事務を担当するもののごときは、向うは国営貿易というか、そういったような関係で、本来ならば日本では商社の出張といったような、駐在といったような形になるものが、大使館員というか、政府の役人がくるのであります。そういうものを加えて大使館員と見るか、これは相互主義の原則から行…

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 この法律は日ソ共同宣言の効力発生と同時に施行されるという法律でございますね。それで、片方は批准交換をすれば日ソ共同宣言は発効すると、こういうふうに了解しておりますが、そうすると、批准交換と同時にこの法律は施行になると、こう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 そうすると、その日をもって現在のモスクワにおる日本の外務省の方、また事務所もあると思いますが、それが看板は在ソ連日本大使館という看板をあげよう、こういうことになるわけですか、人員の問題は別です。

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 わかりました。

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 今の数字なんですが、この英国の通商代表部、フランスの通商代表部は外交官の特権を持った者が来ている、こういう意味の通商代表部というのですね、今のは。

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 これは私はまあ昔の話で何ですが、英国へ通商代表部を、初めて第一次大戦後にソ連が大使館を置き、双方に設置をするという場合に、通商代表部の外交官特権の問題が非常にやかましい問題になってきたのです。それで日本はコマーシャル・アタッシェという形式でモスクワに滞在する。向うは通商の事務をやる者が滞在するということであれば、これは外交官の特権を英仏のように持たせるということは、商社の代表のようなものですから、外交官の特権を与えるべきも…

自由民主党1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○津島壽一君 今のに関連してですが、私が効力発生の日に、共同宣言の効力の発生の日から施行するという規定が非常に意義があると思って先ほど質問したのです。ほかの大使館の設置法においては、ただし書で、本法施行の日に政令をもってこれを定めるという規定があるものが相当あるのですね。大使館設置には。でありますから、この場合にも本法施行の日は、これはもう共同宣言の効力発生がなければ、こういった法律が有効でないということは当然でありますが、施行の期日を…

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 ちょっと関連質問がありますが、よろしいですか、この点は私も疑問に思っておったから。ただいまの羽生委員の質問に関連して一つ疑問を質してみたいと思うんです。それはサン・フランシスコ平和条約の第十四条に賠償条項がある。フィリピン、インドネシアとの当初の交渉が、今日に至るまで十四条の支払い以外は賠償じゃない、という建前でずいぶん押したわけです。これは今も局長がおっしゃった通りでございます。ところがビルマ賠償協定が先にできましで、ビ…

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 よくわかりました。そこで今の法律上の解釈で、なお一つの疑問が起ったのは、フィリピンはまだサン・フランシスコ条約を調印はしたけれども、批准してないから十四条の権利者でないのだ、また同時に二十六条の権利も主張できない地位にあるから、交渉の途中において二十六条を援用できなかったのだということをおっしゃった。しかしこの条約は、先ほど羽生先生のおっしゃったように、講和条約が有効で、調印したものが批准された基礎においての権利を必要とす…

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 時間をとってはなはだ失礼ですが、その時代の状況は、私が直接当ったんですが、吉田総理とロムロ大使との間のサン・フランシスコでの会談も全部知っているんです。ですからその経過は聞きたくないのです。この問題は私が直接やったんです。だからその経過は聞きたくないけれども、今後インドネシアとの交渉に当って、インドネシアはフィリピンとの賠償ではこう、ビルマとの賠償はこう、ゆえに当方は何もサービスだけをくれというようなことはいいません。これ…

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 それだけ答えればいいです。

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 今の解釈は、西村さんの解釈を言ったのですが、現在外務省というか、日本政府でどう解釈されたかということは、これはここではっきりしたことをおっしゃられるのにあまりに重大なことですから、一ぺん御研究の上で西村大使がどう考えられたかということの過去のことは別ですが、現在において日本政府として二十六条のただし書きの規定は、期限的に三年を過ぎたからこの規定には拘束されないという御解釈か、またこのただし書きが生きるなら、従ってサン・フラ…

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 前回の委員会で資料を要求いたしまして、ただいまこの資料の配付を受けましたから、一応これを御説明願った方がいいと思います。その上で、また必要ならば質問を申し上げますが、一応御説明願います。

自由民主党1956/05/31

24参議院 外務委員会 第18号

○津島壽一君 ただいまの資料並びに説明でよくはっきりしたと思います。 この協定が実施された場合に、賠償等の特殊債務の処理特別会計の予算が不足して、あるいは補正予算じゃないかというような懸念があった。しかしこの計数によりますと、この協定を実施するに当っても、既存の予算でもまかない得るものだろうという結論のように思うのですが、大臣にちょっとその点をお伺いしたい。補正を組まなくて、第一年度の賠償は賠償等特別会計でまかなっていける、こういう結論…