津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○津島壽一君 どうも繰り上げ償還という意味が十分理解されていないような感じを受けたのであります。繰り上げ償還というものは、四十年後に償還し得るのを利益とみれば、四十年目に返してもいいわけです、途中で償還したら日本にとって利益であればいつでもいい、必ず選択権は自由なんです。権利であって義務じゃないのです。従って債権者からいってもこれは重大な問題であります。ですから債権者債務者相互が合意的に基本的条件として、借款条件の基本的一項として書くべ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○津島壽一君 そうすると、その借款協定は前回のようなものを、これが承認をされて実行に移した場合に、そういうものを作る、それには前回同様のものを今度はきめるべきである。しかしてそれは第六条のこの協定のオペレーション、ここにどう書いてありますか。それに必要なるところの協定というこの六条の根拠によってそういう協定をなさるというのですか。ところがこの協定の中には繰り上げ償還のことは書いてないのですから、そのオペレーションに関する限りは繰り上げ償…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○津島壽一君 最後に、外務大臣が来られたから一つ簡単に質問をしたい。私は、先ほど大蔵大臣の、なるべく現金払いをしてもいいけれども、正貨の状況の将来をおもんぱかって、この際こういう借款をした方かいいという、これは一つの方策であろうと思います。しかし対米の輸出を増加して、そうしてこういういろいろな協定によらないで、現金で余剰農産物、このいろいろな制約のもとになくて必要な食糧物資を現金でやる、これは外貨のそれだけの減少になる一方、そういった日…
第24回 参議院 逓信委員会 第16号
○津島壽一君 ただいまの報告で、当委員会の希望が満たされることになったのは満足するところで、ございます。その五月四日の公告の案文の内容をお持ちならば、一つ簡単にでもここで御披露を願いたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第16号
○津島壽一君 今のは売り払い公告の内容全部であったと思うのですが、あるいは入札者心得書に表われておるかもわかりませんが、一応お尋ねするのですが、無条件にある入札者がほとんど全額にひとしいようなものをあるいは特殊の委託者によって株の買い入れをするというような結果に対して、何らかこの入札方法の上においてこれを防止するような制限条項があるかどうかということであります。もう一度その趣旨を申し上げますが、競争入札の結果としてはほとんどいたし方がな…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 私は梶井総裁にまず質問したいと思います。 この法律案が原案のままで国会を通過して実施されると思います、という場合を仮想しての質問でございます。そういった場合に、本法律案の実施上の措置をどうするかということについて質問をしたいのです。で、この法律案の附則を読みますと、現在大蔵省が保有しておる公社株が現実の問題としては十三万二千株ある、すなわち資本金の五分の一に相当する株式、これが収入未済でありますから、本法の実施とともに公社…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 ただいまの御答弁で私の質問しようと思う点が明瞭になったと了解いたします。 そこで郵政大臣に一つ質問したいと思います。ただいまの梶井総裁の御答弁に関連して郵政大臣に一つ御答弁を求めたいと思うのですが、電電公社が本法の実施とともに、その返還を受けて保有することになる会社株のうちで、ただいま梶井総裁の御答弁のうちにおいては私の質問の中にあった程度の株式、すなわち半分というものを処分するというような御答弁がありましたが、このことに…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 質問の主要な点は済みましたが、なお一言御意向を承わっておきたいと思います。 本法律案につきましては公社、会社の間でわれわれの審議の経過において相当意見のそごがあったと思います。これは速記録に明らかであります。本来公社、会社はわが国の通信事業の全部を、電信電話については国際、国内非常な重要な仕事を担当しておるわけでございます。郵政大臣は両者を監督し、その円滑なる運営をはかることの重要な責任がある、こう思っております。本法律案…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○津島壽一君 ちょっとただいまの点、大へん詳細に御答弁願ってまことにありがとうございました。今の中で一点だけ私は申し上げておきたいと思います。 NHKの予算は自主的にきめるのであるから、それが出てきてから政府はまた意見を付するのであるから、政府機関、一般、特別会計等の予算と同時に出すことはできないと、こうおっしゃっています。それが果して技術的にそういうものであるかという点については私は納得いきません。自主的にきめるけれども、法律でもって…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○津島壽一君 簡単な質問です。電波監理局長に御質問して、御答弁を願いたいと思います。この三十一年度の新予算に直接関係ないかもわかりませんが、全体にNHKの収支予算・事業計画等の案の取扱い方でございますが、これはこの前の委員会でも郵政大臣に質問したのですが、一般予算・特別会計の予算も含めて国会に早く提出をしたい・実際においては一月下旬になっておるのですが、NHKの予算がいつも提出がおくれる。その事情は郵政大臣で意見を付して提出すると、こう…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○津島壽一君 ちょっとはっきりしなかった点があるのですが、放送法の改正の基本方針というものに掲げられておる趣旨は、これは適当と認めたときに郵政大臣が国会に提出するというようなことがありますが、今の現行法のもとにおける実行方法としては、なるべくすみやかにやるという趣旨の御答弁に対して、改正後はもっと自由にやるんだという方針を掲げたのですが、一体この内容はどういうことを指しておるのですかという後段の点がどうもはっきりしないように思うのですが…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○津島壽一君 もう一ぺん次の機会にでもその点をはっきり答弁していただきたい。この文章が、適当と認めたときに国会に郵政大臣が提出するのだとこうお書きになっておる。その予算の内容、実体を適当と認めるまで研究した上で、いつやるかという時期には触れていないのだとおっしゃれば、この文章をもう一ぺん読み直して次回に完全な明確な御答弁をお願いしたい。そういうあいまいな御答弁では、何らこの文章というものが全体の信頼ができないことになるのです。今資料もな…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○津島壽一君 前回の委員会に欠席しましたので、委員会の経過を十分承知しませんが、すでにそういった点にも触れたかもしれませんが、二つ三つ問題を出しまして、大臣の御意向を賜わりたいと存じます。 第一は、放送法の改正という問題であります。これは前回の委員会で、相当長時間にわたって質疑応答があったように速記録の上で見たのでございます。それで前回の委員会の経過を、速記録によりますと、結論としては、本月でき得るならばという何が入っておりますが、でき…
第24回 参議院 逓信委員会 第5号
○津島壽一君 それではなはだ立ち入ったような考えですが、時期を急ぐという趣旨として、素案というものは今二つあるとおっしゃったのは、全然違った案が二つという意味であるか、そこのところはよくわかりませんが、専門家になり省内における意見の一致を見ないものでなく、一致した結果をもって、やはり法文の形式になったもので、与論を聞くというような方法もありましょうが、事を早く運ぶ趣旨からいえば、そういった論点のあるものは、甲説、乙説というものも併記され…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○津島壽一君 郵政大臣にちょっと簡単な質問ですが、二、三ありますがきょうは時間がありませんから来週またあらためて追加いたします。 前回のこの委員会で国際電電会社の株の処分についての御報告があったのですが、それで大臣の所管事項の御説明の中にも、売却代金を公社の建設事業に充当する、こういうので今予算措置についてせっかく交渉中だ、こういう御報告がありました。それでまだ交渉中だと思いまするが、大体の御方針はこの売上代金というものをどういった費途…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○津島壽一君 それでは重ねて、非常に専門的になりましたが、もっと納得のいくようにお伺いいたしたいと思います。三十年度の歳入として九億が入る。それは弾力条項によって本年度内に建設計画に使ってもいい。使えなければそれを三十一年度に繰り越してやろうという予定だと……。そこで伺っておきたいのですが、三十年度のこの建設に要する社債の発行のことですね。このいただいた資料を見ると、昨年中、十二月末まではすでに債社、一般募債の方ですが、四十二億五千万円…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○津島壽一君 よく了解しました。それでけっこうだと思います。それで三十一年度の事業計画がここに九億何がしの余裕ができたと、こう見ていいというようなお話しだったと思います。そこでそういったものの予定外のここに相当額の収入を得て、繰越事業の形態であっても、いずれにしても三十一年度の事業計画が拡張し得るという見通しがあるとすれば、政府というか、公社側というか、これはこういうことに充てていこうという予算ですから……、しかしこれは予算だけれども、…
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○津島壽一君 大蔵大臣はこの委員会に御出席がなかったのですから、私は質問をするに当って、簡単にこの委員会の経過のきわめて概略を申し述べて、大蔵大臣に一つ御質問申し上げたいと思います。 御承知のように公社法の改正案は前国会で継続審議となっております。しかし、当時この委員会では、この法案は通常国会で実質上の継続審議をしようというような話し合いが成立しておったわけです。しかるにかかわらず、本国会のこの委員会でこの問題を審査するという段取りにな…
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○津島壽一君 それではただいま私の質問の点は、大蔵大臣は、重ねて申しますと百三十二万株は留保する、それをこえる百四十八万株は市場の状況も処分可能であるからこれを処分する、こういう御意向だと御言明になったと了解いたします。第二の点は、本年度内にこのかわり金を公社に交付するという手続をとるとこういう御答弁であったと了解する次第です。 そこで、委員長、郵政大臣に質問したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○津島壽一君 今のはちょっと了解が十分でなかったから郵政大臣に重ねて質問したいと思うのですが、大蔵大臣はこの株の処分について数量の点並びに資金交付の点について明確なる答弁をしたと思います。しこうして実行上についても郵政当局とも協議するところあるだろうということを付言されたのであります。これに対して山田委員から郵政大臣にその確認を求めるというか、協議についての意見を求めたわけでございます。その御答弁はほかの委員会のあるいはこの委員会をも含…