津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○津島壽一君 計数の問題をちよつとお聞きしたいのですが、細かい問題ですけれども、ちよつと時間があるようですから、この頂いた表の損益勘定の支出のほうで業務量増加等に伴う経費、(電信電話委託業務費を含む)この項目で二十一億九千万円とあるのですね。約二十二億ですね。この分の、これはこの提出した補正予算の計数とびしつと合致しておるのでございましようか。大体の見込を盛られたのでしようか。なお内訳では二十一億九千万円の項目としてはどんな計数になつて…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○津島壽一君 昨日大臣御出席でなかつたのでお伺いする機会がなかつた。今日も御出席なかつたけれども、幸い政務次官並びに大蔵省の政務次官がおりますので、大臣にお問いしたいと思つたことを一、二お伺いしたいと思います。 昨日御配付になりました収支見込の計数のことでございまするが、昨日の質問応答で一応は了承したのですが、念のためにそれを確めておきたいと、こう思うのですが、それで建設勘定で、その他の財源というので二十八億六千万円という予定がされてお…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 この表についてもう度伺いたいのですが、この建設勘定のほうの災害復旧費及び奄美群島建設というのは、改良的な建設勘定のほうの災害復旧及び奄美群島建設という項目がございますね、これは本年度で全部改良の施設というものが完成するのか、或いは奄美群島も建設勘定の分として本年度で完成するというので八億要るのですか。又来年度に継続的なものをやるので出て来る、こういう段取りにあるのか。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 ちよつと質問の要点ですが、その災害地における今のような改良工事をなさることが本年度で完成するのか。又来年度まで繰り越して行く、いわゆる年度を越して跨つてやるのであるか。こういう質問であつたのです。災害地だけの問題として考えて見ても、本年度でもうやり切つてしまうのか。又はほかの災害復旧のような意味において二年度でやるとか、三年度でやるとかいうように、今年度の計画もあるのですか。こういうことを聞いたのです。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 失礼ですが、来年度はこういう費目が出て来ないのですか。こういう質問なんです。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 第二に、これは八月実施の場合と一月実施の場合、本年度内ですが、来年度のつまり年間ですね、まあ平常年度と言つていいですか、そのべース・アツプ、期末手当はどうなるかわかりませんが、一年について幾らくらいこの裁定実施のために必要経費がかかるかという予想、金額の予想でございますが、八月からやつて二十九億というところで年末手当は組んでますが、大体二十四億の八ヵ月分を十二ヵ月にするとか、又やはり期末手当を増すとかいつたようなわけでどの…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 もう一つ、この表でお伺いしたいのですが、結局前の議会の料金値上げの率の引下げから二十五億円の歳入欠陥が起つている。それと損益勘定の予備費の増額三億五千万円、合わせて二十八億円ばかりの収入支出合わせての収支の不足というものが、前回の議会では、或いは借入金によるか、これは運用部資金、或いは社債の発行というものの増加というもので補填されるというように考えられておつたと思うのですが、この表によると、建設勘定で、その他の財源というの…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 もう一つ、要約すれば、それはいろいろしぼり出せば自己資金というか、二十八億円は出る可能性はある。若し今年度を通じて借入金はむずかしい、社債の発行をしなければならんといつた時分は、この二十八億というものは自己資金で作つて、建設を予定通りやろうという方針と見ていいか。大臣にお伺いしたがつたのですが、そういうところもあるという意見、こうもやればやれる方法があるというのであつて、こうやるのだということを現わしたのではない。どつちか…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○津島壽一君 その程度で結構ですがね。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○津島壽一君 すぐ退席いたしますから、ちよつと簡単に伺つておきたいのですが、非常に初歩の質問ですが、仮にこの国会に提案して委員会で議決するといつた場合に、郵政大臣は予算を作つて出す義務があるのか。又それでも国会の決議は決議として、別に巨群の考慮によつて、これは又金が足りないからとか財源がむずかしいからそれだけは出せないとか、半分にするとか或いは全然無視するとか、これは政治問題かも知れませんが、どういうのでしようか。そこのところを承わつて…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○津島壽一君 そこでその意味においては、国会の決議というものがあとで政治上の問題が起らないように、一旦決議すれば、政治の円滑を期するために郵政大臣なり政府がこれを補正予算として必要な金額を出される、国会も又これを承知して承認する。これは予算の問題になりますね。そこで始めての私のお尋ねでありますが、この裁定の理由というものを見てみますと、予算財源としても、補正予算を出す場合の財源は大体あるのだといつたようなことがここに公文書で決議されてお…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○津島壽一君 ちよつとこの機会にお伺いいたしますが、理事の分掌、それはどういうふうになつておりますか、何か資料があつたかと思いますが、今日NHKの会長、副会長、理事、理事の増員の提案があるのですが、現在の理事の分掌はどういうことになつておるか聞きたいのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○津島壽一君 それでよくわかりました。それで理事の増員の場合ですね、七人以内というから、何人ですか、三人増加するか二人増加するか、こういつた場合に、理事の増加した者と現在の者を含めて、今の経理とか企画、業務、総務というようなものの、あと三人か四人増すといつたような場合の運営上の分担というか、それはそういつた特殊の事務を面倒を見て行くというような分掌になるのか、これは一般的のいわゆる業務命令ですか、何の問題ですか、意見ですね、又指図すると…
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○津島壽一君 そうすると問題は元へ帰るのですが、増員の要求というものが放送協会から出て、そうして監督官庁というか郵政省へ持出した、それじや一つ法律を改正しようというような径路でなくて、そういつた具体的な要望ということば計画なしに、ただ何となく、大きくなるからついでに増員しておこうとでもいうような経過なんですか。理事増員の法案の出るまでの経過ですね、それをちよつと聞きたいのですが。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○津島壽一君 その問題はその程度でいいですが、先ほど新谷委員の申しました放送番組について、テレビを含めての外部のいわば有識者、権威ある人の番組編成審議会、あれは定期的にちやんと開いているのですか。随時都合に応じて開いているのか、現実の運用はどうなつていますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第21号
○津島壽一君 今のに関連して、ちよつと希望を述べておきたいと思うのですが、ちよつと速記をやめてもらいたいのですが。
第16回 参議院 電気通信委員会 第20号
○津島壽一君 もうすでにお尋ねがあつた事柄かもわかりませんが、又これは二十六年度の収支とは関係ないのですが、テレビですね、テレビが四月一日か、まあ最近におやりになつて、今年度或いは来年度の見通しとしてこのNHKの収入の上にどんな負担があるのか、概略を承わりたいのです。
第16回 参議院 電気通信委員会 第20号
○津島壽一君 私の聞きたい点は、非常に大ざつぱでもいいのですが、二十八年度ですね、収支の上においてテレビ事業から一般の放送の収支にどれくらい金額において影響があるかという見通しなんですが、それをお伺いするのは、民間営業のテレビが近く始まるというような場合に、これはまあスポンサーをつけてやる仕事でしようが、お互いによくしたいというので、相当競争者ができると経費がうんと嵩むのじやないか。一方収入は、今のような受像機の数からいつてそう膨脹とい…
第16回 参議院 電気通信委員会 第20号
○津島壽一君 非常に幼稚な質問ですが、この受信料の収納の時期でございますね、一年いつ収納するか、これは私知らんから伺いたいのですが、この収納期は、一年間のうち……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第20号
○津島壽一君 そこで先ほど委員長の問題と同じく関連するのですが、一年一回にして年度の当初に取れば資金関係が豊かになり、而も割引で、NHKではかくのごとき多額の収納を得ているのですから、例えば四月に一年分納めたかたは何%かの割引で、一回で一年分納めちやうということにすれば、徴収費が非常に節約になるし、払うほうも、税金は三回とか四回とかに分れておりますが、それほど金額の大きなものじやないから、非常にパーセンテージが多くかかり、少い金額を収納…