泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 船舶を指定するか、しないかの問題は勿論厳守の点がございますが、そのほかの点といたしまして、先ほども申上げましたように、現在の船舶運輸業の収益の状況からいたしましても、初年度五割という償却はできないのであります。御承知のように現在重量一万総トンの船を建造いたしますのに十億の金がかかるのでございますが、それが一年間稼働いたしまして稼ぎ出す収入が恐らく七億円程度と思いますが、そういうのに建造価格の半額を初年度落すという…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話のように、イギリスにおきまして初年度四割の償却を認めておるのでございますが、御承知のようにイギリスの船舶の建造価格は比較的安いのでございます。従いまして収益力によりましてその程度の償却ができておるように聞いております。勿論四割全部が償却できておるか、どうかにつきましては、確たる資料を得ておりませんので、あと或いは後年度に繰越償却しておるかとも伺つております。ただ日本の場合におきましては、初年度五割ということに…
第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 或いは私の誤解で、イギリスがあの措置をとりました船価は、その当時の日本の船価に比べて高かつたか、どうか。或いは向うのほうが高かつたかも知れないのでございますが、日本の只今の点からいたしますと、収益率に比べて初年度五割落すことは困難であるというふうに考えているのでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 企業合理化促進法の趣旨につきましては、当委員会にすでに運輸省のほうから御説明があつたことと思いますが、同法案におきましては、いろいろの事柄が規定されておるのでございますが、特に税の面におきまして二つの手段をとることにしておるのでございます。一つは試験研究費につきまして、従来五年間の償却ということにいたしておりますものを三年間に償却するということでございます。もう一つは、急速に設備の近代化を必要とする業種の特定の機…
第13回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 私は船舶の建造のほうにつきまして余り知識がございませんので、三十万トンを必ず造らなければならん情勢かどうかについては、私として意見を申上げることはできません。ただ三十万トンを造るために見返資金なり、或いは市中銀行の借入で賄えない部分を全部税で解決してくれとおつしやられますと、それは必ずしも全部税で解決することは困難ではないかと考えます。やはり増資或いは社債というようなものの増加或いは收入の増加によつて税を拂つた後…
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 水飴及び葡萄糖に対しまする物品税を撤廃するかどうかという点につきましては、いろいろ検討いたしたのでございますが、政府といたしましてはこれによる減牧額が相当他に影響する虞れもありまするので、政府といたしましては物品税法の一部を改正する法律案を国会に提案いたさないという方針にいたしておるのでございます。 なお、お尋ねのありました国会におかれまして物品税法の一部を改正する法律案を議院に提出されました場合に、政府といたし…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 企業合理化促進法案の第六条によりまして、急速に設備の近代化を必要とする重要産業のうち、政令で定める事業に対して初年度五割の特別償却を認めることとなつているのでございますが、この業種につきましては、通産省、農林省初め建設省、運輸省、厚生省各方面から次のものに適用業種を指定してもらいたいというような要望がいろいろあつてのであります。その後私どもの方面でいろいろ検討いたしますと共に、各省の間でしばしば協議会を開きまして…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(泉美之松君) 松永さんから御質問ございました点に関連いたしまして、税制面から我が偏頗な取扱いをしているのじやないことを一言申上げさして頂きたいと思います。成るほど企業合理化促進法案におきましては、減価償却という点から初年度五割の償却を認めて、いわば一極の税の支払いを延ばすという措置を講じましたために、減価償却の対象になるものは資産が多いところの製造業に限定されざるを得なくなつて来ておるのでございますが、農業全体につきましては、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) ちよつとむずかしいと思います。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。所得税におきましては法人税と違いまして、普通償却分につきましては強制償却と申しますか、当然所得税法の規定によりますれば普通償却の分は償却費に入れまして所得を計算しておるのでございます。そこで今度の租税特別措置法を改正いたしまして、初年度五割の特別償却を行う分につきましては、これはその普通償却に代えて五割の償却をできることにしておるのでございますが、この分つきましては任意償却にいたしまして、企業が…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) この点につきましては、従つて奄美が損失を出しまして、そのときに償却ができないという場合におきましては、但書の関係の普通償却分だけは必要経費に算入いたしまして、若し赤が出ますれば、それは損金としまして繰越することになります。御承知のように青色申告の場合におきましては三年間繰越ができますので、そのほうでやることになるわけでございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) お尋ねの点につきましては、成るほど租税特別措置法の一部を改正する法律案を別途御提出することも一つの案かと考えるのでございますが、この企業合理化促進法、いろいろ手段がとられておりますが、そのうちやはり大きな問題は、その特別償却の問題であろうと思われるのでございまして、これを別に切離しますと、企業合理化法案で成るほど第六條におきましては、租税特別措置法の定めるところによつて償却ができるということが規定されておりますけ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) この点が一事不再理になるかどうかということにつきましては、従来の慣例等につきまして法制局のほうの御意見を承わりますと、同じ名前の法案が出ましても内容の異なるものでありますれば、一事不再理にはならないというふうに解されているようでございます。従いまして本件が一事不再理になるというようなことはないと考えている次第であります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) この第六條及び租税特別措置法の規定によりまして、初年度五割の償却を行うことができる特定事業の特定機械でございますが、これは先ほど提案者からもお話がございましたが、税收の減收ということとも、又企業合理化ということと双方睨み合せて考えなければならないのでございます。明年度の租税及び印紙收入全体の数字がまだなかなか固まつておりませんので、現在関係各省と協議して数字を固めておる段階にあるのでございますが、我々といたしまし…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 企業合理化促進法の関係におきましては、国税におきましては第四條におきまする試験研究用機械設備等の三年間の短期償却、それから第六條と、及び附則において改正いたしまする租税特別措置法によりまして初年度五割の減価償却というこの二点から減收額が生ずるのでございまして、その額が先ほど申上げましたように、両者を合せまして十億乃至十五億程度になるのではないかというふうに考えておるのでございます。その内容の特別償却のほうは、現在…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 今度の企業合理化法及びその附則によりまして改正を行います租税特別措置法によつて、初年度五割の償却を認める指定機械につきましては、現在五割増償却の適用を受けておるものの中から抜き出すわけでございますが、その機械につきましては、五割増償却は適用しないのでございます。そこでダブつて適用になるわけではないのでございますが、現在五割増償却を適用されておる機械の中から抜き出すわけでございますから、この措置がなければ五割増償却…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 取得後三年間の特別償却につきましては、これは第十回国会におきまして御賛同を得まして、租税特別措置法に規定いたしておるのでございますが、今回は企業合理化促進法の附則におきまして更に初年度の五割償却という新たな特別償却の規定を設けようというのであります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 御参考までに申上げますと、定率法で償却いたしますると、耐用年数が長い短かいによりまして償却率が違うのでございますが、仮に耐用年数が十五年のものをとりますと、普通償却でございますと、初年一割四分二厘償却することができるのでございますが、租税特別措置法で現在規定されております五割増償却によりますと、この一割四分二厘の五割増でございますので、二割一分三厘の償却ができる、更に今回特定産業の特定の機械設備につきましては五割…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) これによる減收を考えて明年度の租税及び印紙收入を計算することになるわけでございますが、この特別償却の適用関係を申上げますと、初年度五割の償却は一応明年一月一日以後終了する事業年度の法人税から適用することにいたしておるのでございますが、御承知のように現在取得後三年間の五割増償却におきましては、昭和二十六年、本年の四月一日以後終了する事業年度の開始の日以後取得しました特定の機械につきまして五割増償却を認めておるのでご…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) この初年度五割の償却に関する規定は、青色申告の提出を要することにいたしておるのでございますが、青色申告を提出いたします限りは、個人と法人とを問わず適用になるわけでございます。個人につきましては今度の措置は昭和二十七年分の所得税から適用することにいたしておるのでございます。個人のほうの減収額はそれではどの程度かという御質問がおありになろうかと思いますが、この点につきましてはまだ正確な計算ができておらないのでございま…