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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局税制課長)1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○泉政府委員 御質問の御趣旨がよくわかりかねるでございますが、政府が都合がいいようにかつてに法律を改正したり、つくりましてやつておるというのではないのでございまして、先ほど蚕糸局長からお話がありましたように、昨年糸価安定特別会計をつくります当時のいきさつからいたしまして、そういうあり方がいいのだということで、そういう結論に基いて今回こういうふうな法律案を提案されているのでございまして政府の都合が悪いからという、それだけのものではないので…

大蔵事務官(主税局税制課長)1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○泉政府委員 これと同じようなものがあればそれについて同じような法律をつくるかという御質問でございますが、こにと完全に同じものがございますれば、同じようなことをやつて行くことになるわけでございますが、同じようなものがございませんので、これだけ特別にやつておるということを御了承願いたいのでございます。なお日本蚕糸業会の残余財産の問題につきましては、小淵委員も昨年来いろいろな経緯も御存じのことであろうと思いますので、特に申し上げないで、完全…

大蔵省主税局税制課長1952/03/14

第13回 衆議院 労働委員会 第7号

○泉政府委員 お答え申し上げます。社会保険料の個人の負担する掛金相当分を、所得税の課税にあたりまして控除してもらいたいという要望は、多年、特に昨年ごろからいろいろ御要望があつた次第でございまして、大蔵省におきましても種々研究いたしておるのでございます。ただこれによりまして、所得税の減収がどれくらいになるかということを計算いたしますと、昨年の場合におきまして約五十億円、それから御承知のように給與が昨年から上つて参りましたので、本年いろいろ…

大蔵省主税局税制課長1952/03/14

第13回 衆議院 労働委員会 第7号

○泉政府委員 事業主がかけました掛金は、これは法人税なり個人の事業税の必要経費として引いております。問題になるのは被保険者たる個人が掛金した場合のその掛金でございます。

大蔵省主税局税制課長1952/03/14

第13回 衆議院 労働委員会 第7号

○泉政府委員 御意見のほどはよく承りまして、上司にお伝えいたしたいと思いますが、なおこの問題は大蔵省が本腰になつておらぬというような印象を與えるような御発言でございましたが、大蔵省といたしましては、昨年以来本腰を入れて研究しておるのでございますが、先ほども申し上げましたような財政事情で今回は入らなかつた。従いまして機会がありますれば、必ずそういうことを入れたいという熱意は十分持つておりますことを、ここで言明したいと思います。

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、先ほど企業局長からお答えした通りでございまして、来年それではどうなるかという問題は来年の財政計画の際のことでございますので、只今お答えいたしかねる次第でございます。

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。減收額の十七億円と申しますのは、二十七年度の予想でございまして、来年いよいよ年度が経過して見まして二十七年度十七億で予想しておつた数字に狂いが生じましても、それで直ちに指定業種を取消す、或いは機械を取消すということをするつもりはないのであります。その際には来年の歳入歳出の財政計画全般からいたしまして、こういう業種をそのまま続けて行くのがいいのか、或いは新たに追加したほうがいいのか落したほうがい…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) それはいささか私の申上げた点を誤解されておられると思うのでございますが、来年の際におきましては、来年の財政計画におきまして歳入歳出の尻がどうなるかという見地から、新たに追加するかどうかということを検討するということを申上げたのでございまして、現在指定しておるものを来年の財政計画上直ちに認めがたいから削つてしまうというようなことはとるべき手段ではなくて、このほかの措置によつて財政の辻褄を合せて行くのが適当であるわ…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) 栗山委員のお言葉でございますが、政府といたしましてはやはり租税收入が確保されることによつて健全財政が維持されるということが一つの大きな財政政策の根幹になつておりますので、通産省に幾らでもいいから税收入におかまいなく合理化を進めて頂くというわけには参りかねる点は御了承願いたいと思います。

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) この点につきましてはしばしばお話がございましたように、この法律案によりまして指定業種とされました企業の合理化が促進されることによつて、延いて日本産業全体の合理化が促進される。それによつて税源が涵養されるというふうに考えておるのでございまして、この措置を、大企業で、自分の力で收益が相当あつて、自分の力で設備の獲得ができるものには停止して行くというような考えは持つておらないのでございます。この法律案によります特別償…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) それは極端な議論ではないかと思うのでございますが、いいのをますますよくする、惡いのはそのまま放つて置くという趣旨ではないのでございまして、先ず基礎産業の部面から合理化を図つて行く、その基礎産業の部面から合理化を図ることによつて他の産業に広く合理化が及んで、日本経済全体がよくなるという見地で考えておるのでございます。ただ栗山委員も御承知のように基礎産業の中には比較的大企業のものが多うございます。そこで基礎産業の方…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) 私は大蔵省主税局におきまして租税を担当いたしておりますので、産業行政全般のことはよくわかりかねるのでございますが、私先ほど申上げましたのは、大企業の合理化を先に図ると申上げたのではないのでございまして、先ず基礎産業の方面から企業の合理化を図つて行く。ただ基礎産業の中には比軽的大企業の多いものがございますので、差当り大企業に恩典が行くというような関係にありますが、将来は基礎産業の合理化によつて、その必要がなくなり…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、法人税におきまして増減税措置をとつたわけでございますが、増收によりまする部分三百億余に対しまして減收額百十七億を掲げておるのでございます。この百十七億円は退職給與引当金の損金算入、或いは価格変動準備金の損金算入等を入れたのでございまして、この百十七億の中には、先ほど申上げましたように企業合理化促進法による減收額が十七億五千万円一応予定しております。そのうちで第三條関係によります試験研究費の…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) お説の通りでございます。

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) 過年度の滞納税金の整理の問題でございますが、実はこれは国税庁のほうで指導いたしておりまして、私は租税法規の企画立案に従事しておりますので、詳しいことは国税庁から聞いて頂いたほうが結構かと思いますが、私の存じておりまする範囲でお答えいたしますと、この滞納税金の整理につきましては、その滞納の生じた原因に遡つて検討しなければならないのでございます。それに応じて又整理の対策も違つて来るということになるのでございます。先…

大蔵省主税局税制課長1952/03/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(泉美之松君) 先ず最初に先ほど一家心中のお話がございましたが、これは二十三年及び二十四年当時におきましてかなり新聞面なんかに現われまして騒がれたのでございますが、栗山委員御承知だろうと思いますが、最近におきましてはそういう新聞記事が出ないほど、滑らかに税務行政の執行が行われておるのでございます。その点はよく御認識頂きたいと思うのでございます。それからこの栗山委員のお話でございますと、大企業から政党に相当多額の献金が行われてお…

大蔵省主税局税制課長1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(泉美之松君) 要旨は先ほど企業局長からお話し申上げました通りでございます。パルプ事業が平和産業としまして日本の産業界において占めております他位につきましては、私ども十分その重要性を認識しておるのでございます。従いましてパルプ事業の合理化ということも又当然必要であると考えられるわけでございまして現在すでに租税特別措置法におきましてかなりの機械を指定いたしまして、取得後三年間、五割増の償却を認めて来ておるのでございます。それでは…

大蔵省主税局税制課長1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(泉美之松君) 勿論パルプ事業につきまして、現在租税特別措置法におきまして指定をいたしておりまする機械は、調木の設備であるとか、蒸解設備、スクリーン設備そのほか各種のものが指定になつておりますので、その全部の設備が、先ほど申上げましたような高アルフアのパルプ或いは竹パルプ等に使われるというばかりでもない点があるのでございますが、今回の重要産業として合理化促進法の六條の指定をいたしまする業種の選定に当りましては、その全部とは言い…

大蔵省主税局税制課長1952/02/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 結城委員のお尋ねの通り初年度は本法による償却のほうが多いのでございますが、二年目三年目以降になりますと現在の租税特別措置法の償却のほうが多い、本法による償却のほうが少いという勘定になります。ただこの初年度五割の償却を今一時にやらんで繰越してやることも認めておりますので、五年間繰越しますから、まあ初年度仮に五割やらなかつた場合にはその残りを二年目三年目にやれるという点はあるのでございます。お話のように短期償却と申…

大蔵省主税局税制課長1952/02/21

第13回 参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(泉美之松君) 勿論租税収入の見積にいたしましては、各会社別に個別的にどういう新しい機械が入ることによつて税収が殖えるという見積りはいたしておらないのでありますが、一般的に安定本部の生産計画などを基礎にいたしまして、生産がこれだけ殖える、又安定本部の物価の見通しからいたしまして物価もこの程度殖えるだろうという予測を基礎にいたしまして、過去の実績に対しましてその生産、物価の増による所得の増加を乗じまして収入見積りを立てておるわけ…