泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○泉政府委員 日本人が贈與いたしました場合に、その贈與した財産が三條の一項の二号と六号に掲げる資産に該当する場合には、その受取つた方の軍人、軍属、家族は相続税の課税は受けません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○泉政府委員 それは贈與を受けた際に課税にならなかつたのでございますから、離婚によつて日本の国籍に帰つたという場合、そのときに贈與したことにはなりませんので、課税は受けないことになります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○泉政府委員 三條の一項の二号と六号をよくお読みいただきますとおわかりになりますように、この資産の中には不動産とか不動産の上に存する権利、それから投資または事業を行うための資産を含んでおりません。ごく僅少の個人用の家庭用動産に限られているのでございます。従いまして、そういつたものの相続税を免除いたしましても、それによつて著しく不当なことが起きるようなことにはならないものと、考えているのでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(泉美之松君) 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律案につきまして内容を申上げます。 この法律案は、先に協定締結されまして、公表されました行政協定の第十二条、第十三条、第十四条及び第十五条の内容を実施するために所得税ほか七つの税法に特例を設けようとすることを目的として提案いたしたような次第でございます。この行政協定におきまする課税関係の協定内容につきましては…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○泉政府委員 ただいまのお尋ねの点につきまして、内国税の関係について申し上げます。内国税の関係につきましても、先ほど税関部長から申し上げたと同様に、諸協定があるのでございますが、その内容はそれぞれ違つております。今回の行政協定におきましては、できるだけ北大西洋條約のラインに沿いまして、協定を設けられた次第でございますが、その内容は北大西洋條約のものよりは、かなり詳しくなつておる点があります。北大西洋條約とのおもな相違点を申し上げますと、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○泉政府委員 お尋ねの点につきまして、われわれもいろいろ心配いたしまして、相手方にただしたわけでありますが、まず第一点といたしまして、今回課税の特例を認められます特定の契約者と申しますのは、合衆国で契約を締結いたしまして、こちらへ来ることになつておるのでございまして、日本の国内で契約を締結するということにはなつておらないのでございます。従いまして、日本の同業者との間に競争関係が生ずるということは、あり得ないことになるのでございます。 第…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○泉政府委員 これは合衆国の軍令によつて規定されるのでありまして、それがどのようなものになるかはまだ明確になつておりませんが、先方のはつきりさせたものによりますと、現在横浜にあります第八軍関係のJLCがこれに該当することになると聞いております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○泉政府委員 PXはこれには入りません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) 今度の砂糖消費税のうち分蜜糖の税率を政府提案の百斤当り千七百円の税率から千九百五十円に引上げるということは、衆議院のほうの御提案でありまして、政府といたしましてそういうふうにするのがいいというふうに別段考えておるわけではないのであります。ただそういうふうになりましてもまあさほど弊害はない、まあ問題は砂糖消費税の引上げによる国民生活に及ぼす影響の程度でございますが、当初政府原案の千七百円でございますと、小売業者の…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) 水飴の物品税の問題に関連して起つたわけでございますが、水飴の物品税を撤廃して、その財源としまして砂糖消費税の税率を引上げるということは、單に財源調達という意味合いだけでなしに、国内産の水飴の価格とそれから砂糖の価格との競争関係も考慮して、水飴の物品税を撤廃した程度ではまだ競争関係上不十分であるから、更に砂糖のほうも税率を引上げて、それによつてバランスを図ろうという見地が織込まれておるのでございまして、単純に十五…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、統制撤廃後価格がどういうふうになるか、先ほど申しましたように予測の範囲を出ないのでございますが、従来業務用の砂糖の値段は、御承知のように家庭配給のものに比べて高かつたわけでございまして、一斤小売価格が百十二円いたしておつたのでございますが、そうして家庭配給のほうは六十八円であつたわけでございますが、これが今後統制撤廃後になりますと先ほど申上げましたように政府の原案でありますと八十円、それか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) これは関税定率法の改正案を提案いたしておるはずでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) 入つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) 四〇%でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) いや、現行三五%を四〇にするのでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) はい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) この点につきましてはいろいろ御意見がおありかと思うのでございますが、我々といたしましては、先ほどもお話がございましたが、甘藷の生産高のうち水飴に使用される部分は全体の一五%でございます。従いましてその一五%についての物品税を撤廃する、或いはまあ競争関係にある場合というような御意見もございましたが、やはり水飴と砂糖とは相当競争関係にあると思いますが、その競争関係にある砂糖について税率を引上げるというようなことによ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、砂糖の価格というものは国際市場の影響を受けまして非常に変動し易いものでございます。ニューヨークの市場相場も、お話のように昨年の六、七月頃、一時一ポンド当り八セントくらいまで上つたものが、その後非常に増産になりました影響を受けまして、最近の相場でございますと、四セント四十という程度に下つて来ております。従いましてどういうふうに価格がなるかということは、国際相場の影響の点を見通すことは非常にむずかしい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(泉美之松君) 砂糖につきまして、専売制度をとるかどうかということにつきましては、技術的にはいろいろ検討すべき余地があろうかと思いますが、政府といたしましては、差当りさような考えは持つておらないのでございます。
第13回 衆議院 農林委員会 第17号
○泉政府委員 お答えいたします。まず第一に今回閉鎖機関であります日本蚕糸統制株式会社がかつて積み立てました繭糸価格安定資金を国へ引渡すことにいたしまして、それにつきまして日本蚕糸統制株式会社の清算金に対する法人税及び営業税の課税にあたりまして、なぜこれを損金に算入するという規定を設けたかという點からお答えいたしますと、先ほど蚕糸局長からお話がございましたように、今回国に引渡そうとされまする金額につきましては、旧蚕糸業統制法に基きまして繭…