泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉説明員 大蔵省主税局の税制第一課長をいたしております泉でございます。昭和二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律案につきまして、その要旨を申し上げたいと存じます。 この法律案は、先ほど文書課長から申し上げましたように、本日午後提出することができる運びになつております。お手元に「第十五回国会昭和二十七年度補正予算に伴う税制改正の要綱」という活版に刷つたものを差上げてございますので、これをごらんいただきながら、お聞取りを願いたいと思いま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 織物消費税は御承知の通り昭和二十五年の一月一日以後廃止したのでありますが、それにつきましては、御承知の通り昭和二十四年の夏に来朝されまして、九月の十六日にシヤウプ勧告が発表されたわけでございます。それによりまして織物消費税は非常に減税するか、或いは将来これを全廃すべきであるということがその勧告に出ておつたわけでございます。従いましてその九月の十六日当時からすでに織物消費税はいずれ将来撤廃されるということがわかつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 御承知のように消費税は消費者に転嫁するのが本来その本質になつておるのでありますが、場合によりまして必ずしも消費者に転嫁し得ない場合も起ることは経済事情からいたしまして止むを得ないわけでございます。シヤウプ勧告が発表されまして、織物消費税は将来撤廃されるということになりましてから、非常に織物が不足しておりましたので闇値が上つておつたわけでございますが、そういう勧告の発表もあり、闇値は相当下つて行つたのでございます…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 先ず最初にお断り申上げて置かなければなりませんが、私現在税制課長をやつておりますが、当時はそういう仕事をやつておりませんでしたのと、特に私は当時直接税のほうを分損しておりまして、間接のほうの分担でなかつたのでございまして、当時の事情を詳しくは存じない点があるのでありますが、先ず第一点の、当時十分調査をすればよかつたじやないかという御質問は、まあ或る程度脱税品につきましても戻税をやつても仕方がないのだという気持で…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。この織物消費税の戻税乃至は損失補償の問題は、昭和二十五年から今日までしばしば問題になつて参つたのでございます。併し、先ほども申上げましたように、当時税務機構を通じまして調査いたしました資料がございませんのと、今申上げましたように、果して誰に補償なり或いは戻税するのが公平であるかということのめどがつきかねますので、今日までそういう措置はとらないということにいたしておるのでございます。成るほどお話…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 昭和二十五年の一月一日当時、税務署とそれから織物業者の協同組合との立会いの下に手持高を調べましたのは、金沢の税務署と秋田県の一部、そういうふうな、税務署の数からいたしましても極く限られた数なのでございます。その調べられておる額が少いから、それを以て全体を律することができないというのでございまして全体のうちの大部分、或いは八〇%程度を税務署のほうで調べておりますれば、なおまだ考えやすいのでございますが、そういう事…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) それは結局立場の相違になるかと思いますが、私どもは業者のかたから提出されました三十二億という数字を信用できがたいと、こう見ておるからでございます。そのうち税務署の立会いで調べたものが極く僅かしがなくて、全体を信頼しがたいから、今日まで補償的な措置を講じて来なかつたし、又今後もこうする、議員立法がされますと別でございますが、政府といたしましてはそういう意思はないのでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 今お話のような資料を以ちまして三十二億何がしかの数字のうち、どれだけが的確でないということは申上げかねるのでございまして、そういう資料がありますればすでに何らかの考え得る余地があるわけです。そういう判断をすることすらできない事情でありますので、今日まで補償的な措置を講じて参らなかつたというのが我々の現在までの事情に対する考え方なんです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 私どもといたしましては、重ねて申上げますように、的確に補償すべき基準というものが見出し得ないというように思つております。従いまして、果してこの法律案が通りましても、適正な、公平な損失補償ができ得るかどうかということにつきましては自信がございません。ただ法律といたしまして成立いたしました上は、行政官庁といたしまして、この法律を執行するということは、勿論いたさなければならんというふうに考えております。併し実務上は非…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) そのときに業者から希望があつて立会わなかつたという例は余りないように考えております。結局業者のほうからも希望がなく、又私どものほうから立会つて十分調査しておけというような指令もいたしませんでしたので、そのままになつておるというのが実情であろうと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○政府委員(泉美之松君) 当時織物製造業者の組合などからそういう要望があつたということは事実でございます。ただ大蔵省といたしましては、事柄が発表になつてから廃止するまでの期間は相当日数のあることだし、その間に適宜な処分或いは生産の手控えなどが行われるであろうから、当時から免税乃至は補償的な措置を講じないというつもりでございましたので、要望はございましたけれども、それを調査せよということを税務署に命令しておらなかつたのでございます。なおそ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 所管のことを申し上げて恐縮でございますが、私内国税の仕事をやつておりまして、関税の方の仕事は税関部の方の仕事になつておりまして、直接タツチいたしておりませんので、関係の者に伝えまして、詳しい御返事をいたすことにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 通行税につきましては、昨年の春の国会におきまして、航空機の搭乘客に対しまして通行税二〇%を徴收するということを提案いたしまして、国会の御決定を得まして現在実施いたしておるのでございます。現在の日本航空株式会社の経理の状況を見てみますと、航空機用の揮発油税につきましては免税いたしたのでございますけれども、なおまだ会社の採算をとるまでに至つておらないようであります。通行税もできるならば免除するようにしてほしいというような要望が…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 これは通行税の税率全体が高いか低いかという検討になろうかと思います。ひとり航空機についての通行税だけの問題ではないのでございまして、そういう意味からいたしまして、通行税に二〇%の税率が妥当かどうかということは、いろいろ議論の余地のあることだとも思うのでございます。アメリカは御承知の通り一五%になつております。それに比べまして日本の方が五%高いということは、事実として認めなければならぬのでございますが、それがはたして日本の状…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 なるほどお話の通り通行税の十六億六千万円のうちで、航空機の関係から生ずるものは、二十七年度におきまして一億三千八百万円と見込んでおります。しかし問題は、航空機に対する通行税の二〇%を一五%にするということでは解決にならないのでございまして、汽車、汽船に対する通行税をもあわせて考えなければならないと思うのでございます。汽車、汽船の通行税を二〇%にしておいて、航空機だけ一五%にするというわけには参らぬだろうと思います。やはりそ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 ガソリン税を免除いたしておりますのは、オクタン価の高いものを免除しておるのでございまして、結局そういう種類のものは航空機に使われるということになるわけでございますが、これをなぜ免除しておるかということにつきましては、昨年法律案を提出したときにも申し上げたのでございますが、結局汽車、汽船の場合の料金に対しまする通行税の負担と、航空機の場合には御承知の通り揮発油を多量に使用いたしますので、その通行税と揮発油税とを合せたものの負…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○泉政府委員 お尋ねの趣旨がよくわかりかねるのでありますが、私が申し上げましたのは、航空機の場合には通行税と揮発油税とを合せたものが、結局搭乗者の負担に転嫁されて参つて来ますので、その両方合せて負担を見ました場合に、汽車、汽船の場合に比べて重過ぎると考えて、揮発油税の方を免除したと申し上げたのでございます。なるほど通行税法の規定の上から申しますと、自動車の場合には乗合自動車にだけ通行税がかかることになつておりますが、実際におきましては乗…
第13回 参議院 電気通信委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) お尋ねの点について申上げます。先ず第一点の物品税法を改正して、ラジオ聴取機に対する物品税を免税する意思があるかどうかということでございますが、この点につきましてはすでに主税局長から申上げたと思うのでございますが、大蔵省といたしましては今国会におきましては物品税法の改正ということはいたさないということを考えておるのでございます。勿論将来につきましてどうするかということになりますと、これは今から申上げかねると思うの…
第13回 参議院 電気通信委員会 第19号
○政府委員(泉美之松君) 第一点の物品税法を今国会において改正する意向はないということは、これは主税局長も大臣も同意見であると考えております。ただ免税点をどうするかというような問題につきましては、まだ現在では大臣、局長とも御相談するような段階に至つておりませんので、事務的に実情を調べておるような段階でございますので、大臣、局長の意見と申上げかねると思います。 それから第二点の問題でございますが、お話のように勿論私もラジオが世界及び日本に…