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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) さようでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) さようでございます。勿論そういうことを書くのでございますが、現実にまあ一部のものにしか渡つておりませんから、全部がそうだと言い切るわけに行きませんが、今までのところ調べてみますと、出資者は冨士山の頂上におつて西郷隆盛であるとかいつたような名前のものしか実は出ていないのであります。支払調書だけでは結局申告納税だけの課税はできない。従つてどうしても源泉徴収をやつて行きませんと、適正な課税はできないということになるの…

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) 勿論そういう事例があるわけでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) お話のように個人の所得を総合して課税するという建前から行きますれば、単に源泉徴収のみならず、源泉徴収された所得に他の所得と総合課税するということが必要なのであります。ただ法制的に見ますと、この匿名組合形式をとる場合、或いは株主相互金融の形式をとる場合におきましても、税務署に対して提出する支払調書は、先ほど申上げましたように非常にインチキなのでありますが、本人同志は、法律上の建前といたしましては、出資をするのでご…

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) それがまあ税務署に知らせないというのじやない。知らせるのは知らせるのでございますが、この知らせるのは実在の場所に実在していない名前で知らせて来るのでありますから、結局その支払調書をもらいまして調べに行きましても、その住所にはその該当者は住んでおらない。確かに名前はその人の名前であるかも知れませんが、住所は違つた人の住所を使うというような形をとるのでありまして、そこで果してそれがインチキなのか、或いは前にそこにそ…

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) さようでございます。お尋ねのようにやつて行くことになるわけであります。ただそれが非常に手数がかかるという点は止むを得ないと思つておりま参す。

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) 大変恐縮でございますが、先ほどつい小林委員が余り自信を以ておつしやいますものですから、引かかつて間違つた答弁をいたしましたので、訂正さして頂きたいと思います。租税特別措置法の第五条の四の第一項の規定中、九条第二項というのは三項とすべきものではないかというお話がございましたが、これは昭和二十五年分及び昭和二十六年分の所得税につきまして、この本邦通貨以外の通貨で所得を得たものなどに対しまする課税でございますので、昭…

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) 徴税当局といたしましては、勿論所得の実情に応じまして、それに対する課税を行うということが使命でありますので、その課税をやるということに全力を尽すわけでございますが、勿論その課税を得ました結果、法律違反の疑いがあるというような面が出て参りますれば、それぞれ相当の監督官庁に対しまして注意を喚起いたしまして、そのほうの権限の発動を促すということは勿論やつて行かなければならんと思いますが、併し税務当局におきましてそうい…

大蔵省主税局税制第一課長1953/03/06

第15回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、従来からもひとり銀行局との間のみならず、税務上法律違反をしておるというような疑いのある場合におきましては、それぞれその監督官庁に十分連絡して適正な法の執行ができるようにという連絡はいたしております。特に銀行局等におきましては同じ省内のことでもありますし、又いろいろ連絡の点もございますので、主税局は勿論、国税庁の間でいろいろ連絡をされておるわけでございます。今後もそれを続けて行きたいというこ…

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) それでは所得税法の一部を改正する法律案外三件につきまして概略御説明申上げたいと思います。 お手許に差上げていると思いますが、二十八年度税制改正の要綱について、それと条文を申上げながらお話したほうがおわかりいいかと思いますので、それを参照しながら申上げたいと存じます。 先ず所得税法の一部改正でございますが、所得税につきましては、何と申しましても、先般御審議をお願いいたしました所得税法の臨時特例法によりまして実施いた…

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) この規定は十一条の四でございます。 それからその次は青色申告者のいわゆる専従者控除と普通に申しておるのでありますが、青色申告者が営んでおります事業にその親族が専ら従事しておりました場合に、それに給与を支払つたときには、その費用を必要経費に算入するということにしているのでありますが、その必要経費に算入する金額の五万円というのを六万円に引上げ、同時に専従者控除を受けることができる専従者の範囲を拡げまして、従来大体高等…

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 百九十一万二千石のビールを造りますのには、ビール麦といたしまして大体四十万石近いものが要るように考えられます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 補足して申上げますが、ビールのほうにだけ若干外米の中の砕米を使つております。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 密造酒のほうからやつたほうがおわかりいいかと思いますが、密造酒のほうから正規の種類に転換されるものが大体五十六万石と見込んでいるのでございます。それから消費の増と申しまするのは、これは酒税の税率の引下げ、同時に小売価格を引下げることになりますので、現行法の場合といいますか、税率の引下げを行わない場合の消費石数は全体五百二十九万石と一応考えておるのでありますが、その五百二十九万石に対しまして、六百七十九万七千石に殖…

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 密造酒のほうは……、普通の酒類でございますと、松永委員御承知のように、大体原料の米に対しまして八割程度量が殖えるのでありますが、密造酒の場合におきましては効率がよくありませんので、到底それまで殖えませんで、まあ米の石数の三割程度ぐらいにしか殖えないというふうに考えられますので、五十六万石というのを米のほうに換算いたしますと、四十二、三万石になろうかと存じます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) お尋ねの点は医療法人のことかと存じますが、医療法人の場合につきましては、これは法人として経営いたしておりますので、当然法人税がかかることになるわけでございます。まあ医療ということが社会的に非常に有意義な点であることは勿論承知をいたしておるのでございますが、これを医療法人が営んでそれによつて収益を挙げたという場合におきましては、これに対して課税をするのは別段差支えなかろうかと思つております。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 現在ですか。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) 誠に恐縮でございますが、私寡聞にいたしまして厚生協同組合というのを存じませんので取調べまして、どういうふうになりますか、できるだけ早い機会にお答えいたしたいと思います。

大蔵省主税局税制第一課長1953/02/19

第15回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(泉美之松君) その点は後刻資料を以て提出いたしたいと存じますが、ただ先ほどお話のありました二十七年度はまだ実績が判明いたしませんので、一部予算の推計に基くものについて申上げなければならんと思いますが、その点を御了承頂きたいと思います。

大蔵省主税局税制第一課長1952/12/24

第15回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(泉美之松君) この臨時特例に関する法律案によりましてどの程度減収になるかということは、今まで課税の実績上、早期供出金或いは供出完遂金という名目でどの程度課税になつているかという統計がございませんので、必ずしも正確でないのでございますが、先ずこの法律が通過することによりまして、早期供出奨励金のほうは二十七年分の所得のほうに響いて参ります。その額は先ほど七億くらいというお話がございましたが、まあ大体私どもの計算では八億二千八百万円…