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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) その点誠に御尤もでございますが、この二十六条の二項におきまして、給与の所得以外の所得の合計金額が三万円に充たないという場合の三万円と申しますのは、譲渡所得、一時所得などにおきましては、十五万円を引いた後の金額が三万円に満たないという意味なのでございます。従いまして、この十五万円を引いた後が三万円に満たないということに了解されますと、三万円を超えれば申告を要するということがおわかりになろうかと思うのでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) その点、若し申告書の書き方が不十分でありますれば、私のほうで十分注意いたしたいと思いますが、この十五万円の控除というものは所得計算の途中で当然控除して、その控除した残りのものが課税すべき所得となつて参りますので、その点はその残つたものが三万円ということは解釈に間違いはございませんが、若しそれが誤解を生ずるような申告書の書き方でありますれば、直ちに訂正するようにいたしたいと思います。

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) この点は今度の改正でかなり問題にされているようでございますが、関係の条文といたしましては、所得税法の三条の二、それから四十六条の三、六十七条の三項、この三つの改正と、それから法人税法におきまして七条の三の規定と三十一条の三の第二項の改正、この五つの条文が関係いたしておるのでございますが、このうち所得税の三条の二と申しますのと、法人税の七条の三と申しますのとは同じ趣旨の条文でございます。それから又所得税の六十七条の…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) 今森下委員のお話のような企業組合は非常に結構な企業組合であると思うのでございます。企業組合がなぜ多くなつたかというようなことを考えて見ますと、実は御承知のように昭和二十四年におきましては、いわゆるドツジ・プランによりまして、政府が予定いたしておりました減税が実施できないという事態が生じまして、その前からインフレの進行に対しまして、所得税その他の控除の税率といつたものがインフレの進行にマツチしておらなかつたために、…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) さようでございます。三千もの組合員がおりまして、而も業種が先ほど申上げましたように三十数種に亘つた事業を営んでおります。而も先ほど申上げましたように、九州一円の各県と、それから広島、山口、大阪、東京、それから横浜にまで来ておるようであります。それから宮城、こういつた各都県に亘つておるようであります。

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) まあ共栄企業組合は極端な例であることはお話の通りでございます。併しまあ共栄企業組合の程度に達しない企業組合はありまして、現在広島にあるもの、或いは松江地区にあるものなどやはり相当大規模のものでございます。又京都におきましても旭共栄企業組合というような相当大規模なものがございます。勿論そういつた企業組合は八千数百に亘りまする企業組合のうち極く僅かのものであることは事実でありますが、併しそれにいたしましても、やはり相…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) 法人に或る程度の営業所がありますことは、企業組合その他の法人のみならず、普通の同族会社でも同様でありますが、普通の同族会社に対してこの推定規定を働かすつもりはないのであります。そこでそれと共に営業所の数が五以下のような小じんまりとした場合におきましては、その五軒の営業所の調査をするということはこれはさほど手数は要しないのであります。ところがだんだん先ほど申上げましたように、三千ものような営業所になりますと、その調…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) その点はお話の通り同様でございます。ただその場合におきましてはこの推定規定を働かさないで、先ほど申上げました三条の二の規定からいたしまして、調査だけは十分行えますので、悪意を持つてやつておつて、個人に本来その所得が帰属すべきものであるということの調査ができますれば、三条の二の規定によりまして課税をやつて行くということを考えているので、ただ推定規定だけは働かさない、十分調査をやつた上で行うということになるのでござい…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/30

第16回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(泉美之松君) 只今提案になつておりまする税法改正のうち、直接税関係の六法律案につきましてその内容を御説明申上げたいと存じます。 お手許に昭和二十八年度税制改正法律案要綱というものを印刷して差上げてございますので、それを御覧頂きたいと思います。 先ず所得税法の一部を改正する法律案の要綱から御説明申上げます。所得税の改正につきましては、先ず第一は、すでに昨年御審議を願いまして実施いたしております臨時特例法によりまして、実施いたしま…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/30

第16回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(泉美之松君) 先ほど説明申上げた印刷物の六頁の一番初めに書いてございますが、法人税のほうで、外国税額の控除をするということの引用条文に、二十六条の七とだけありますが、これは誤まりでして、その上に十条の三というものを加えて頂きたい。十条の三が控除を受ける場合の規定でございます。二十六条の七のほうは控除を受け切らない場合には返してもらえるという、規定で、この二つの規定によつて動くことになりますので、補足して申上げます。 では次に相…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/24

第16回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) 先ほど政務次官から提案理由を御説明いたしました各税法案につきまして、内容の御説明を申上げたいと思います。 その前にあらかじめ今回の税制改正の全般のことにつきまして一言申上げておきたいと思います。 お手許に資料といたしまして二十八年度税制改正の要綱と、それから前回提案した不成立予算の場合におきまする税制改正案と、今回の税制改正案との主な相違点という資料を差上げておりますので、それを御参考に申上げたいと存じます。 昭…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/24

第16回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) 九条のところは先ず第五号のところが、従来勤労控除といつておりました控除の限度額を、三万円になつておりましたのを四万五千円というふうに改める。それから従来勤労控除といつておりましたのを、給与所得控除というふうになおすことにいたしておりますが、これはあとの条文に出て参ります。九条には出て参りません。それから六号のところで、退職手当についての控除を十五万円から二十万円に引上げる。それから七号の山林の所得につきまして、従…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/24

第16回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) 山林所得と他の普通所得のある場合。

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/24

第16回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) はあ、十四条のほうは山林所得と、それから他の変動所得と普通所得とある場合というふうになります。十四条の二のほうは前のほうへ持つて参りますので、規定の整備だけでございます。 それから十五条の八が先ほど申上げましたように、従来外国で課税されました所得税は損金と見ておつたわけでございますが、今回新らしく損金には見ないけれども、国際二重課税を防止するという意味合で、税額そのものを差引く、但し外国の税額が日本のその所得に対…

大蔵省主税局税制第一課長1953/06/24

第16回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) 「認められる事実があるときは、」の下に「それらの営業所における資金の預入及び借入、商品の仕入及び販売その他の取引のすべてが当該法人の名においてなされている場合を除き、」という「除き」の言葉を入れたのであります。それからあとは条文の整理でございますが、第五十五条の七項に利子税額の計算の簡易化を図るために別表で簡易利子税額表というものを定めるということにいたしております。これは所得税、法人税、相続税など各税に共通して…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1953/06/13

第16回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○泉説明員 二十八年度の税制改正の大体の方針につきまして御説明申し上げたいと存じます。お手元に活版刷りにいたしました昭和二十八年度税制改正の要綱というのがございます。これを御参考にしていただきたいと思います。なおそれとあわせまして、ガリ版刷りのものがお配りしてあると思いますが、これは実は活版刷りの方の七ページのところが、計数整理の結果少し数字が違うようになりましたので、それをお示ししたものでございますので、七ページの表を改めて、このガリ…

大蔵省主税局税制第一課長1953/05/27

第16回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(泉美之松君) 只今提案になりました法律案のうち、内国税関係の事項について内容の御説明を申上げたいと存じます。 先ず第一に、大蔵省関係法律のうち期限等の定のあるものにつき当該期限等を変更するための法律のうちにおきまして、第一條の第二号に、租税特別措置法の第二十六條第一項のうちに、「昭和二十八年五月三十一日」とありまするのを、「昭和二十八年七月三十一日」に改めるという趣旨の改正案がございます。これは先ほど提案理由に御説明がありまし…

大蔵省主税局税制第一課長1953/05/27

第16回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(泉美之松君) これは先ほども申上げましたように、実は解散になりました国会におきまして、それぞれ期限を大幅に延長する法律案を提案いたしておつたのでございますが、それが解散によりまして廃案になりましたので、参議院の緊急集会におきまして、一応選挙が終りました後国会活動が始まりますまでの期間を予定いたしまして憲法五十四條の規定にあります国に緊急な必要がある場合の措置といたしまして、三月三十一日とありましたのを、五月三十一日まで二カ月間…

大蔵省主税局税制第一課長1953/05/27

第16回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(泉美之松君) さようでございます。参議院の緊急集会におきましては、国に緊急な必要がある場合の措置といたしまして、総選挙が終つて国会活動が始りますまでの間の暫定的な措置だけをきめて頂いたわけでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1953/05/27

第16回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(泉美之松君) 揮発油税につきましては、大部分が輸入のものを精製いたしたものが大部分でございまして、内地産のものは大体五%足らずの程度でございます。九五%までは輸入のものでございます。 それからその税額につきましては、前回提案いたしました予算におきましては、一応百五十八億三千百万円と収入を見込んでおつたのでありまするが、その後の状況を見ますると、若干消費が殖えておるようでありますので、この百五十八億の収入が二十億余り殖えるのでは…