泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 百五十八億三千百万円でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 揮発油税でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 昨年二十七年度の実績について申上げますと、免税額は六千七百万円になつております。二十八年度の見込につきましては今検討中ででございますが、保安隊関係の消費が若干殖えると同時に日本航空関係のほうも殖えますので、大体九千大百万円程度の免税額になるものと考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(泉美之松君) 二十六年からです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(泉美之松君) 六、七は差上げてありますね、前回………。
第15回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(泉美之松君) その点はお手許に差上げてあります租税及び印紙収入予算の説明の三頁に、富裕税の廃止に伴う税率引上げ八億という増収を見込んでおるのでありますが、この八億、三頁でございます。事項別増減収額のところにあるわけです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 御指摘の通り、これは法律案の修正漏れでございます。早速訂正の手続をとります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 御指摘の第三条の二、それから第六十七条の二、及び第六十七条の第三項の追加規定、それから匿名組合の源泉徴収の関係に関しまする規定につきましては、私どもはまあ規定の整備ということと考えておるわけでございますが、この点につきましては提案理由を、読上げる提案理由の中には詳細には申上げてないのでございますが、そのあとで内容説明を申上げました際に詳しく申上げたのでございますが、あいにく小林委員は御欠席であつたのではないかと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 申上げたはずですがね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 御説明申上げます。匿名組合契約と申しますのは、御承知のように商法の規定によりまして、営業主に対しまして匿名組合員出資をいたしまして、その営業主から利益の分配を受けるということになつておるのでございます。で、これに対しまする課税の制度といたしましては、一応法人格のない単なる商法上の契約に基いてできておるものでございますから、本来所得税及び法人税の建前からいたしますると、営業主でありまするものに課税するということに…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) この規定は勿論銀行局とは打合せておりますが、何も税の建前或いは税制の面からいたしまして、ああいつた形式のものを取締るというつもりでおるわけではないのでございまして、先ほど申上げましたように、そういう形式をとりまして利益の分配を受けました場合に、本当は申告納税をすべき建前なのでありますが、申告納税によりまして実務上課税ができませんので、止むを得ず申告納税よりは源泉徴収という形に持つて行つたほうが課税ができる。所得…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) これは或いは銀行局のほうからお答えして頂くほうがいいのかとも思うのでありますが、現在保全経済会、或いは仏教経済会乃至はそれらに類似するものにつきまして、法律上如何なる性格のものであるかということにつきまして、必ずしも政府部内の見解が一致いたさないのでございます。この点につきましては、匿名組合或いはこれらに類似する形式のものであるという一つの見方と、それから信託の見方と、それからいわゆる貸金業法違反のものであると…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) それまでには当然はつきりさせなければなりませんが、この前一応発表されたかと思うのでございますが、現在国税庁のほうにおきましては、現在の保全経済会、そのほかのものは別といたしまして、保全経済会自体につきましては、あれは個人の事業であるといたしまして課税するということに態度をきめております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 所得税法の第一条の第二項の第三号におきまして、今申上げましたように、匿名組合契約及びこれに準ずる契約で命令で定めるものによる利益の分配を受けるときというのを追加いたしましたのは仮に制限納税義務者がそういつた利益分配を受ける場合におきましても、これに対して日本から生じた所得の源泉でありますから課税をするという建前を規定しておるのでございます。それから一条の四項の規定は、これは法人がそういつた匿名組合の利益の分配を…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) お話のように現在起つているものに対して課税するわけでございますが、将来匿名組合契約或いはこれに類似する契約によりまして利益の分配をする形式のものが現在のもの以外でできました場合におきましても、勿論それは適用になるわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) それは先ほど申上げましたように、保全経済会或いは仏教経済会、そのほか詳しく御承知だと思いますが、八十有余のそういつた形式をとりましたものがあるわけでございます。このほかのものといたしましては、現在のところ宇部にそういう匿名契約のものがあるのではないかといつた話があるのでありますが、その組合契約の写しを拝見いたしますと、どうも匿名組合契約ではなくて、民法上のいわゆる組合というように見えますので、これには適用できな…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 株主相互金融の優待権というものに対しましては、これは株主相互金融というものの実態が非常に不明確なのでございまして、この検討を十分いたさなければならないのでございますが、現在のところ、この株主に対する優待につきましては、配当として課税するということでやつて行きたいというふうに考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) これは現在同族会社の行為又は計算の容認規定と同様になつておるわけでございますが、従いまして同族会社の行為、計算でそれを準用した場合に基いて、その株主に対する所得税の負担を不当に減少させる結果となると認められる場合に、その行為、計算にかかわらず政府の認めるところによつて課税するということと同じようになるわけでございますか、例えて申上げますと、この場合は法人で、その法人の事業所か三つ以上でありまして、その営業所の二…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) まあ秘密会にして頂いたほうがいいと思いますが。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(泉美之松君) 御承知のように配当が事業年度ごとにそれぞれの株主に対しまして一定比率で収益を分配することになるわけでございまして、お話の株主相互金融という場合におきましては、株主となる時期が実はいろいろ違つおります。そのために本当ならば優待金を配当所得といたしますと、その配当所得が、それぞれ当然の配当金と同じように金額が違つて然るべきものというふうに考えられるのでありますが、そこら辺は実体をもう少し究めてみないと、どういうふう…