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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
国税庁間税部長1958/03/29

第28回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(泉美之松君) この点はこの資料で明らかでございますように、原料費の面で三十年の際には六十六円十八銭のが三十一年には五十九円五十八銭になっております。これはなまイモの値段が下ったからでございます。それといま一つはびん代がここにございますように三十五円から三十円に五円下っております。こう言った原価内容の異同に伴って値下りになったわけでございます。

国税庁間税部長1958/03/29

第28回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(泉美之松君) この問題はある事態を想定いたしておりますことでございますので、なかなかお答えしにくい問題でございますが、従来の経験からかんがみますと、今原価が高騰している状況でございますから、その原価が高騰している市場のもとにおきまして、マル公を撤廃いたしましたならば、このいい銘柄のもの、名の通っている銘柄のものにつきましては、現在のマル公より上回った値段で売られるだろうと思います。それから現在のマル公のもとにおきましても、名前…

国税庁間税部長1958/03/29

第28回 参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(泉美之松君) これは御説の通りでございますが、現在しょうちゅう及び合成清酒につきましては市況がはなはだ悪いものでございますので、出荷規制を行なっております。従ってお話のようにそうむちゃくちゃな競争を起すという事態は想定されませんので、今申し上げましたように出荷規制を行なっている前提のもとにおきましては、銘柄の通ったものは現在のマル公より高く売れるでしょうし、そうでないものは低くなる、従ってその問の格差が大きくなるということを申…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/03/19

第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○泉説明員 井上委員の御質問にお答えいたします。清酒につきましては、年々原料米の石数が違って参ります。そして年々生産方針というのをきめておりまして、米幾らで幾らの酒を作るということを中央会と相談してきめていくわけでありますが、その生産方針によりますと、年々米一石当りでできる酒の量というのも違っております。これは御承知のように、戦後間もなくは、酒造用米の配給が少かったので、できるだけアルコールで伸ばして、酒をできるだけたくさん作るという方…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/03/19

第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○泉説明員 まず最初のことでございますが、昨年の四月の原価計算では、清酒一石を作るために要する米の量を、四斗九勺ということで計算いたしております。 それからアルコール度数は、御承知のように、酒税法に規定がございまして、特級、一級は十六度以上、二級は十五度以上、十六度までということになっております。従って、移出する場合は、税務署で割水立ち会いということをいたしておりまして、その際は、二級につきましては十五度五分、一級につきましては十六度四…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/03/19

第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○泉説明員 お話しのように、委託醸造を行います場合の実際の取引値段は、基準石数にいたしまして七千円、あるいは七千五百円ということを聞いております。それが原料米に及ぼす影響は、井上委員のお話しの通り、一升当り四十円程度になることは事実であります。従って、私どもの見方からいたしますと、原料費のところでは、それだけ高くなるわけでございます。ただそのあとにあります燃料費とか労務費なんかは、その委託醸造の石数がふえたからといって、これは、結局蔵人…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/02/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○泉説明員 お話しのように、生産方針の決定につきましては、十分に業界の意見を反映するように努めておるのでございますが、何らか工作を加えたというふうにお話がございましたのは、心外に存じております。ただ、先ほどお話しがございましたように、三十二酒造年度の生産方針につきましては、業界まれに見るほど意見が分れたのでございまして、増産論、現状維持論、減産論というふうに、その間かなり大きな意見の開きがあった次第でございます。それで、業界の方におかれ…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/02/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○泉説明員 お話しのように、米酒交換という制度の案につきましては、戦後間もなくから今日まで、いろいろ説があったわけでございます。ただ、従来の案におきましては、単に米幾らを持って参った場合に酒幾らをやるというだけでありまして、その酒に対する酒税をどうするかということについての提案がなかったような次第でございます。従って、私どもといたしましては、なるほどそういう案によれば、農家のいわゆる農村密造と申します密造が減ることは確かでありましょうが…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/02/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○泉説明員 この問題は、実はそれほどはっきりした話ではないのでございますが、今年度の酒造方針につきましては、午前中の委員会でも申し上げましたように、一応三百四十二万石の生産方針をきめたわけでございますが、その後酒税の減税が実現されるというような見通しになりましてから、一部の方が、そういうふうな場合には、現在の生産方針では酒類が不足するではないかというような御意見もございまして、もっと米をもらって、酒をたくさん作るべきじゃないかというよう…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/02/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○泉説明員 お話しのように、食管法の建前からいきますと、取扱い業者がきまっておりますので、酒造業者をその取扱い業者にすればいいじゃないかというふうなお話もあろうかと思います。しかし、そういった制度を設けることが、米の予約制度に及ぼす影響も考えなければならないだろうと思います。それからこの制度自体が、農家の保有米ということになっておるわけでありますが、その保有米の証明、その他技術的な問題もいろいろあることでございます。また、食糧庁が果して…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1957/12/12

第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話しのように、酒税法違反あるいは消費税の各税法違反の事件につきましてその違反の疑いのある者を取り締れることになるわけでございますが、その犯則調査のやり方いかんによっては、たとい法に違反することを行なった疑いのある者でありましても、不測の損害を及ぼすことがございますので、これについては、常々不当不法の行為がないように十分留意するように申しておるのでございます。そしてまた、そういうふうな通達を国税庁長官の名前でしばしば発してお…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1957/12/12

第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 神田委員のお言葉でございますが、先ほど、通達を出しておるけれども、それにもかかわらず遺憾なことが再々起るというふうに私が申したかのごとく御発言でございましたが、間々あるということを申し上げたのでございまして、そうしょっちゅうあることではございませんので、そのように御了承いただきたいと思う次第でございます。 それから今お話しのように、通牒を出したくらいではなかなか直らぬから、もっと新しい構想で考えろというお言葉、まことにごもっ…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1957/12/12

第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 ただいま神田委員から御指摘のございました、昭和飲料工業の酒税法違反事件につきましては、お話しのように、昭和二十九年の八月に犯則の疑いをもって調査いたしまして、昭和三十年の六月に、犯則の嫌疑から、国税犯則取締法によりまして通告書を送ったわけでございますが、本来の手続からいたしますと、通告書を出しましてから二十日間を経過いたしまして、その通告が履行されない場合におきましては、これを告発しなければならないことになっておるのでござい…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1957/12/12

第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 御承知のように、足利市は関東信越国税局の管内なのでございますが、本件の調査をいたしましたのは東京国税局でございまして、この二年間なぜおくれたかという点につきましては、東京国税局の方の事情だけを申し上げますと、当時、三十年の七月でございますが、東京国税局の監視課の機構改革がございまして、その当時まで監視課に酒税監視係、消費税監視係、事後監査係という三つの係がありまして、その酒税監視係で犯則の調査と同時に、その後の処分をやってお…

大蔵省主税局税制第一課長1953/08/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(泉美之松君) 租税特別措置法の新らしく加えられました修正について申上げます。 租税特別措置法の中には、改正法律が二十八年の八月一日から施行されることを前提といたしまして、本文の中に昭和二十八年八月一日というような言葉の入つておるものがかなりありますので、その点、改正法の施行が遅れますので、今回の租税特別措置法の一部改正の法律が施行される日からというふうに修正されたのが大部分でございます。 ただ第二条の二としまして、衆議院のほう…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/30

第16回 参議院 大蔵委員会 第29号

○説明員(泉美之松君) 今回衆議院のほうにおいて改正されました輸出の所得控除の制度に基く減収額の計算につきましては、一応次のようなことで計算した結果十六億六千六百万円になつているものと考えるのでございます。即ち先ず輸出額といたしましては十二億ドル、そのほかに貿易外の受取りとしまして一億ドル、これは大体過去の実績を基礎といたしまして、二十八年度予想される数字でございますので、これを基礎にいたしまして、この十二億ドルのうち、貿易商社を通じて…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。選挙資金といたしまして、公職の選挙の候補者が法人或いは個人から選挙資金を得た場合の課税の問題につきましては、すでに前国会前から、所得税法におきましてはそれが法人から受けました場合におきましては、一時所得になるわけでありますけれども、この一時所得に対しては課税しない。それから個人からそれを公職の候補者が受取つたものはそれは贈与によつて取得したことになるのでございまして、所得ではなくつて相続税の対象…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) これは今度新らしく規定を設けることにいたしたのでありまして、年末調整をいたしました結果、年度中途までは扶養控除があるというわけで扶養控除を受けておつたけれども、年度の最後に行きまして、扶養控除を受ける資格がなくなつて来て扶養控除を受けられないというような場合か起きて来るわけでありますが、そういたしますと、それまで認めた控除を認められなくなりまして、年末調整の結果相当の税額を徴収されることになるのでございます。そう…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) これは算術的に申上げますれば、二分の一ずつ徴収するわけでありますから、不足額はないというふうにお考えになるのも御尤もでありますが、二分の一として例えば仮に毎月三千円ずつ徴収しなければならんというふうになりました場合に、仮に二月におきましてその人が非常に長い間休みまして給与をもらえない、従つてその源泉徴収すべき税額が足らないという場合も起るわけであります。若しそういうようなことになりますと、三千円徴収しようとしても…

大蔵省主税局税制第一課長1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○説明員(泉美之松君) 誠に御尤もでございまして、国税庁のほうへ早速申しつけたいと思いますが、国税庁のほうを代弁するわけではありませんが、御承知のように今度の法律案におきまして初めて給与所得に直そうということを提案いたしておるのでございまして、その法律案が成立いたしませんうちに勝手な名前を使つては、国会の権威を侵害することになつては如何かとも考えまして、そういうふうに従来の名前を踏襲しておるものと考えるのでございます。何とぞその点御了承…