泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 先ほど長官からお話がありました事務上の手違いのよって起りました理由について御説明申し上げます。先ほど申し上げましたように、酒類の移出石数につきましては、ある月分の課税移出石数につきまして翌月十日までに申告を求め、その月末に国税庁に報告をさせておるわけでございます。が酒類行政の必要からもっと早く、一ヵ月早く報告を見たいということからいたしまして、ある月の移出が済みますと、翌月の二、三日ごろ各税務署から各酒類製造業者…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 税務署まで照会しなければなりませんので、きょうは一つごかんべんいただいて、あしたぐらいに提出するようにお願いいたします。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 遺憾ながらその事実のあることは認めます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 私が指示しましたのは、先ほど申し上げましたように、概数と確数との差がないようにということを指示しただけでございます。あと一八%云々は事務担当者が誤解をいたしまして連絡いたしたわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 私は別に説明のつじつまを合せるために申し上げたのではないのでありますが、先ほど申し上げましたように、従来の差石数か一万二千百四十四石ございます。このよって生じた原因につきまして酒税課長の席でいろいろ担当者が論議した際におきまして、未納税移出の石数が一八%あるというような論議がなされておって、その後に国税局に電話連絡をした際に、その未納税移出の一八%というようなことが頭にあった関係で、事務担当者が、それじゃどれぐら…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 末端の職員が間違えたと申したのではございません。国税庁の方に間違えた責任があるのでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) お手元にあります十万二千九百四十九石という数字は、一八%引いた後の数字でございますから、これを八二%で還元した数字からそれを引いたということになるわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 十二月、一月に一八%あったかどうか、ただいま資料を手元に持っておりませんのでわかりませんが、十二月、一月それ以前のものにつきましては夫納税移出の数字を差し引いた数字になっておるわけであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) さようでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 先ほどの協会から求めましたものは会社別の数字がわからなかったので、便宜協会から求めただけでございまして、私どもの方は各税務署から国税局に報告が集まりまして、それを国税庁の方に集計いたしまして、毎月の概数を発表いたしており、また確数の方を集計して統計に出しておるわけでございます。別にずさんにやっておるつもりはないのでございます。ただ概数と確数との間にこのように差異があるのはどういうわけかと申しますと、一つは戻し税と…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 先ほど十万二十億円というお話がございましたが、先ほど申し上げましたように、十万二千九百四十九石というのは一八%引いた額でございまして、その一八%相当額は、この数字から還元してみますと、二万石という程度になるわけでございますので、二十億ではなくて四億ということになります。しかし、いずれにいたしましても、四億の金額がかような状態になったということは重大に感じておるわけでございます。(「そんな答弁あるか。三十億ならだめ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) おしかりをこうむりまして、まことに恐縮に存じます。私は、平林委員の御要求は、最初工場別ということでございましたので、工場別は困難だから、各局別にお出し申し上げますということで、各局別にお出しするつもりでおったわけでございます。ところが、けさほどになりまして、工場別でなくてもいいから、会社別に出せと、こういうお話がございました。けさになりましては間に合いかねましたので、やむを得ず、きょう麦酒協会の方から報告を求めた…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) まことにうかつな話でございますが、私は、一八%控除して——ということを指導したということを知りましたのは、平林委員の御指摘がありまして、いろいろ係員を問いただした結果わかったのでありまして、その当時はまだ存じておりませんでした。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) 課長、係長が知っておったかどうか取り調べまして、御報告申し上げます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(泉美之松君) これは同時に発表になりました特級、一級の酒がやはり減っておるわけでございます。で、特級、一級の酒が減りましたのは、やはり最近不況の影響ではないかというふうに私どもは見ておりますが、ビールの方はそういう影響によって減ったのではなしに、二月の減ったのは全く国税庁の方の指導の誤まりでありまして、三月の上旬、中旬の数字を見ますと、先年の数字に比べてやはり相当伸びておりますので、ビールは決して減っておらないというふうに感じ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(泉美之松君) 御質問の点は、ビールが二月中の出荷が昨年に比べまして八六%に落ちたという点に関連してのことと思います。私どもはその原因がどういう点にあるか、いろいろビール会社に当って調査しておるのでありますが、原因が的確にわからないのでありますが、二月上旬、中旬のこの二旬の期間におきまして非常に昨年に比べまして出荷が落ちたのであります。お話しのように、減税前に卸、小売が仕入れを控えるという点がたしかにありまして、これが減税の対象…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(泉美之松君) 私先ほどお答え申しましたように、二月の出荷が減りましたのは、初旬、中旬から減っているのでありまして、二月分の申告は三月になってするわけでございますけれども、三月の十日までにするわけでございますが、その三月の十日になって中旬、初旬のものを変更するわけではないのでございますから、さようなことを国税庁が申すことはあり得ないわけでございますし、申告書を出して変更するということはあり得ないわけでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) 二十度しょうちゅうにつきましては、原価の高騰は同様な理由がございますので、これを認めなければならぬ状態でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) この点につきましては、日本洋酒酒造組合という業者の加入しております組合がございまので、その組合を通じまして特に大業者の方からは減税の際におきまして、その減税相当部分を消費者の受益になるように還元いたしますという誓約書を徴しまして、同時に減税法案が実施されましたならば、こういううよ値段にいたしたいと、値段を提出させふしてその価段につきまして検討を加えまして減税が消費者に影響するように行政指導を行なっております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) 先ほど長官からお答え申し上げましたのは、昨年の十二月の際におきましては、一升あたり十円程度上げたいと思ったということでありまして、その後長官がおっしゃいましたように、糖蜜の緊急輸入ということによりまして原価——糖蜜によリましてアルコールを作りますと原価が下ります。糖蜜輸入ということによりましてほしカンショが下ります。トウモロコシの値段も下ります。そういったいろんな原料が安くなった事情がありますので、今回におきまし…