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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 昨年の七月二十日に辞令をいただきましたのでありますが、秘書課長の方の仕事が残っておりましたので、実際部長としての仕事を初めましたのは、八月中旬でございます。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 私が、この課税年度終了のときの概数と確数ということが、どうしてこんなに差があるかということに気がつきましたのは、私が部長になって、初めて間税の関係の仕事を担当する関係上、こんなに概数と確数とが差があるのはおかしいじゃないかということを言ったことから端を発したのでございます。ただ、今回こういうことがあったから、来年もまたそんなことをするだろうということを御推定になるのは、私、はなはだ残念に思うのでございまして、私ど…

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 弁明めいて恐縮でございますが、私は今回の事件は私が指示の適切を欠いたことから起きておりますことを重々痛感いたしておりまして、今後の仕事のやり方その他につきましては、ただいま長官がおっしゃいましたような趣旨を体しまして、やっていくつもりでございますので何とぞ御了承をいただきたいと思います。(「了解」と呼ぶ者あり)

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) お答え申し上げます。私が直接電話したのではございません。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) この前申し上げましたように、当初私がビールの概数とそれから確数との間に従来差があるということに気がつきまして、二月が課税年度の終了になる月であるから、二月分については特に概数と確数との差がないように注意をしてくれということを言ったわけでございます。それを受けまして課長補佐の方でいろいろ検討して電話連絡をいたしたわけでございます。従って私がそういう電話連絡のもとになる行為をしたということにつきまして、私が責任を感じ…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 前回も申し上げましたように、一八%という数字は課長補佐が概数と確数との間にどうしてそういう差が出るかということを考えた際に、未納税出荷石数が正確に引き切られていないから、そういう間違いが起るのだ、従って未納税出荷の石数を正確に引けば合うのだというふうに考えまして、その際に一八%ということを言ったわけでございます。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) そのとき私は承知しておらなかったわけでございます。私はただ概数と確数との差があるから、それを今度は課税年度の終りだからそういう差が出ないようにしてくれということを言ったのであります。それを受けまして、課長補佐の方でそういう指示をするときに一八%ということを考えたわけでございます。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) まことにごもっともでございますが、私は三月三十一日の状態では一八%引いて出せと言ったということを知りませんでしたので、さようなことを申し上げたのでございます。事実に反しております点につきましてはまことに遺憾に思いますが、私はしかし、今回の事務上の手違いで起きたことでありまして、そのために何らかその間に不正な問題があるというふうにお考えいただくのは非常に心外に存ずる次第でございます。私自身の発言が当時概数と確数を合…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 間違いの原因は今申し上げた通りでございますが、事務当局の責任者といたしまして私の責任であることは申すまでもないところでございまして、責任を十分痛感いたしております。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) お話の通り先般三日の日に提出いたしました会社別ビール移出概数石数調の方は、麦酒協会からの報告をそのまま掲げたのでございまして、平林委員のお言葉に対して弁明めいたことになりますが、私は三月三十一日のとき、平林委員の席にお伺いいたしまして、私の方では実は国税局別の報告しかないのでございますということを申し上げたところ、国税局別の数でもいいからそれを出せと、こうおっしゃいましたので、私はそれでいいのかというふうに即断し…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 一八%の根拠と申しますのは、前年の三十二年の二月の未納税移出石数が三十一年三月から三十二年の一月までの間の未納税移出石数に対して一八%の割合になっておったのでございます。従って二月分の概数と確数とを合せる処置として、未納税移出石数を正確に引けばいい、そこで一八%引けばいいというふうに即断したのが誤まりのもとでございまして、未納税移出石数は三十一年三月から三十二年一月までの十一ヵ月間の未納税移出石数に対する三十二年…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 平林委員のお手元に差し上げましたビールの月額移出石数調べというのは概数と確数との間が三十一年のときにはそれほど差がなかったのに、三十二年のときにこのような差が出たので、概数と確数とを合せるようにと言ったという根拠の数字でございまして、私がただいま申し上げました一八%と申しますのは、三十一年三月から三十二年一月の間の未納税の移出総石数が三万七千七百三十三石になっておるわけでございます。それに対しまして、三十二年二月…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) これは間違いでありますので、なかなか合理的に説明が困難なことで、まことに申しわけないのでございますが、私が申しましたのは、従来この概数と確数との間にこんなに差異がある。従って、今度概数の報告をするときには確数とあまり差がないような報告を求めてくれということを言ったのであります。それを受けまして、課長補佐が、どうして概数と確数の差があるかということを考えまして、まあ普通に考えられるのは、概数と確数との差の生ずるのは…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) お手元に差し上げております資料の概数と申しますのは、これは先般申し上げましたように、普通は確数の方は、ある月分を翌月の十日までに税務署に申告して、その月末までに国税庁に報告する数字でございますが、それでは酒税行政上おそくなりますので、早く求めたいということから、ある月分の数字を国税庁に十日までに報告を求める。その十日までに報告を求める関係上、税務署の方では二日、三日、四日ごろの間に工場から電話で報告を受けまして、…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げました正式な文書による報告は参っておりませんけれども、電話報告が参っております。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 電話報告によりますと、十二万五千七百七十八石ということになっております。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) これは約一八%になっておるはずでございますが、先般資料を提出いたしましたように、概数の方では十万二千九百四十九石という報告があったのでございますが、申告石数の方が、十万三千二百十六石でございまして、不足の分が二万二千五百六十二石あったわけでございまして、もとの十二万五千七百七十八石に対しましては、一八%以内、十七%幾らの数字になっておるのであります。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 一万二千百四十四石という数字は、従来の概数と確数との差の累計が一万二千百四十四石になっている、それほど差があるのはおかしいと申し上げたのでありまして、確数の累計の方では三十三年の一月まで調整とれているわけであります。従って二万二千百四十四石を調整するために今度そういうことを申したというのじゃないのであります。従来一万二千百四十四石も違うような誤差が生じているから、そういう誤差のないようにということを申したのであり…

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 昨年の二月の概数報告は、十一万九千八百六石でございます。ただこれも確数とやや差がありまして、確数の方は十一万九千九十石になっております。

国税庁間税部長1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(泉美之松君) 七百十六石の差がございます。