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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 数量制限はいたしておらないはずでございます。ただ免許当初の場合だけ、多少制限をいたしますが、その後は数量制限をいたさない建前になっております。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 酒税法上その免許を受ける資格要件が規定されておりまして、その一定の資格要件がないと免許を与えることはできないことになっておりますが、資格要件さえございますれば、むげに断ることはございません。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 こうじの免許が酒税法に規定されているからといいましても、酒を作るこうじについてだけ免許を要するんだというわけではないのでありまして、およそこうじを製造する場合におきましては、それがかりにみそ、しょうゆ用の場合でありましても、酒税法八条によって免許を要するという建前になっておるわけであります。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 私は現地の税務署長は、当然そんな無益な争いをするよりは免許をとればいいじゃないかという指導をすべきはずのものと思いますが、手元にあります資料ではそういうことがはっきりいたしておりませんので、その点につきまして現地に照会いたしまして、確認をいたした上でお答えいたしたい、かように考えます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 それはお話の通り、酒税法上の免許を受けていただけばいいわけであります。そして免許は別段制限しておりませんから、免許を受けていただけば当然認められるわけであります。私どもの承知いたしておるところでは、この太田文吉氏も、そういっては語弊がございますけれども、かなりえこじな人で、特許を得たということを主張して、特許を得れば酒税法上の免許は要らないのだという見解を強く持っておられる。その点につきましては、あくまで裁判で争うのだという…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 今、私詳細を承知しておらなかったのでございますが、裁判の段階になりまして、初めて国税庁と特許庁の方と相談したという事例があるようでございますが、裁判になる前には、まだ相談しておらなかったようでございます。はなはだ遺憾に存じております。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、現在どの程度差し押えをしておるかということは、報告書類上は明らかでございませんが、関係者が相当多数おられますので、差し押えいたしました件数も相当多量に上っておるだろうということは想像されます。なお現地に照会いたしまして、調査いたしたいと思います。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 これはこうじの製造免許を受けてさえいただけば問題はないのでございまして、しかも免許は与えると申しておるのでございますから、免許を受ける手続さえとっていただければ何ら問題はないのでございます。そういう意味におきまして、私どもの方といたしましては、その太田氏の態度を非常に遺憾に存じておる次第でございます。お話のように酒の製造用ではないかもしれませんけれども、酒税法の八条においては、こうじといえば必ずしも酒の製造用に使わない場合に…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 種こうじを製造する者は全国におきまして四軒ほどしかないのでございまして、あと全国で相当多数にありますのは、すべてこうじの製造免許になっておるわけでございます。酒税法によるこうじは種こうじを言うのであるかどうかという点につきましては、いろいろ意見はあるようでありますけれども、現行法におきましては、酒税法上のこうじはいわゆる種こうじだけではない、種こうじ以外のこうじも酒税法八条のこうじであるというふうに私どもは解釈いたしておりま…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、こうじの製造免許には酒税法違反を犯したことがないということが一つの条件になっております。酒税法違反をしてから三年を経過するということが一つの要件になっておりますが、そういった点から、多少、今すぐ免許を与えるかどうかということにつきましては疑義がありますが、太田さんがそういうふうにお気持がお変りになるということでありますれば、私の方も慎重に考慮いたしたいと考えます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 淡谷委員のおっしゃること、まことにごもっともと思うのでございますが、今申し上げましたように、この適格要件の関係がございますので、そのほかの点を調査いたしませんと、今直ちにそういった場合にすぐ免許を差し上げるということをお約束することはできかねますけれども、そういうふうに太田氏の心境が変られたという点を尊重いたしまして、私の方としましては十分慎重に考慮しまして善処いたしたい、かように考えます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 これは罰金の刑以上の刑をいうわけでございますし、それからまた三年ということは、そういうものにつきましては免許を与えないことができるという規定でございまして、免許を与えてはいけないという規定ではございませんので、必ずしも三年を経過しない者に免許を与えたということが違法になるというわけではございません。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 お話の点はそうでございます。ただ免許の要件はそれ以外の点もいろいろございますので、そう申し上げただけでございまして、その点はお話の通りで、これは絶対的要件と考えるべきものとは思っておりません。ただ、それ以外の免許の要件につきましてまだ調査しておりませんので、その点を調査しました上でということを申し上げたわけでございまして、別段それほどこの点にこだわっているわけではございません。御了承いただきたいと思います。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 太田氏御本人はまだ刑事事件としての判決を受けられたことはないようでございます。太田氏から権利の譲り渡しを受けられた人がそういうことになったようでございますけれども、太田氏自身につきましては、酒税法上の点は、なお調査しませんとわかりませんけれども、罰則の適用を受けたということははっきりいたしておりません。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) ビールに対します課税は各工場ごとにいたしております。従って先ほど中島常任理事との間でお話のやりとりがございましたように、私の方からは正式のルートは国税局、税務署を経ましてその工場に行くわけでございます。その工場長が社長から申告についての権限を委任を受けておりまして、従って税務署はその工場長に対して指示していくということになります。しかしそれでは本社の方で、まあ工場の方から報告があって本社の方はわかるべきはずであり…

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) まことにおしかりで恐縮でございますが、一八%の問題も先般申し上げましたように、国税局を通じまして税務署に来ているわけでございます。ただ川口の場合におきましては、麦酒酒造組合の方からの連絡の方が早くて、国税局、税務署を通じていったルートが一日おくれて行ったという事実でございまして、今回のことにつきましては、側面のルートだけでやっているというのではございません。御了承いただきたいと思います。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 事によって文書でやる場合と電話でやる場合とございますが、重要な事項はすべて文書でいたすことにいたしております。ただ今回のことにつきましては、先般御説明いたしましたように、概数報告、確数報告との関係からいたしまして、電話でいいという判断のもとに電話でやった次第でございます。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) さようでございます。まあ今から思いますれば、私どもの方は行政機構の関係からいたしまして、国税局を通ずるのが当然だと思っておりましたので、国税局に文書を出したのでありますが、念のために酒造組合の方にもその文書の写しを渡しておけばよかったと今になって思っております。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 今回のような事件が起きましたのは、文書でやらずに電話でやりましたためにそういう間違いが起きたということを深く自覚いたしておりますので、今後におきましては、こういうことにつきましてはすべて文書でやりたい、かように考えております。そういうふうに今後事務のやり方を改めたい、かように考えております。

国税庁間税部長1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 先ほど組合の中島理事からお話がありましたのは、組合の方で出しておりますいわゆる旬報、これは庫出石数の報告でございます。それと、私どもの方が先般来申し上げております概数と申しますのは、前月分を取りまとめまして、翌月の早いうちに税務署へ報告をいただきまして、それを三日までに国税庁に報告を求めるのが、これが概数でございまして、これはビールだけに限りませんで、その他の酒類を含めまして、全部その概数というのを各税務署から国…