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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 さようでございます。大臣が命令したのに違反した場合には、法律に基く罰則がございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 お話のように、戦前におきまして造石税の制度でございました当時においては、同じ造石税の酒税を納めまして、しかも最終小売値段は普通のものが一円といたしますと、その五倍程度の五円をこえるような酒もあったような時代もございます。その当時は税制の上におきましてもそれほど問題でなかったように思いますけれども、現在のように、特級、一級、二級というふうにいたしまして、品質のいい酒に対しましては相当重い課税をいたしておりまする際におきまして、…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 お話のように、現在酒類業界は、それぞれ酒類によりまして実情が違っております。生産が非常に伸びておる業界もございますれば、消費の伸び悩んでおる業界もございます。従いまして、一がいに申し上げることはなかなか困難でございますけれども、その酒類の生産消費の状況及び業界の意向その他からいたしまして、価格統制だけでなしに、生産あるいは販売、出荷、こういったことにつきましても、自主統制を行うということは考えられますし、また現に実行されてお…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 お話のように、清酒業界につきましては、現在、自主統制の方式でなしに、私どもと食糧庁との間で、食管法に基きまして、酒造用米の配分をいたすようになってございます。ただ、その配分いたすにつきましては、できるだけ業界の意向を取り入れるようにいたしてございますけれども、この点につきましては、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、できるだけ早い機会に自主的な統制ができるように、業界にも今後とも御協力いただきたいし、私ども…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 御趣旨はよくわかりますけれども、清酒の生産の統制方式をできるだけ自主統制の方向に持っていくということは別といたしましても、自主統制の方向としましては、今ございます基準石数制度のみによってやっていくことが果して妥当であるかどうかということにつきましては、やはり慎重に考慮すべき問題でございまして、私どもといたしましても、いずれ自主統制を行うといたしましても、この統制は大蔵大臣の認可を得なければならない問題でございます。そういう大…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/10/14

第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○泉説明員 一つ二つ申し上げておきますが、先ほど申し上げましたように、現在のマル公というのは最高販売価格でございまして、これ以上で売ってはいけないという値段でございます。それから、マル公を撤廃しました後に、現在の制度として出てきまする協定価格というのは最低価格で、これ以下では売りませんという値段でございます。従って、マル公と協定価格からいたしますと、協定価格の方が現在のマル公より低いものであるべきことは当然でございます。ただ、市場で実際…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) お話の資料につきましては、これは相当多部にわたりますので、後日書類でもって差し上げたらいかがかと存じますが……。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) それでは大へん恐縮でございますが、数字だけ申し上げます。まず、清酒第二級から申し上げますと、三十二年の四月のときに、原料費が八十一円五十九銭となっております、これが八十六円六十五銭になっております。それから燃料費が四円四十四銭となっておりますが、四円六十二銭であります。それから労務費が十一円八十五銭となっておりまするのが十二円二十銭になっております。それから工場経費が二十七円五十九銭とございますのが二十八円五十七…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 工場原価のところ百十七円七十六銭、それが百二十三円三十三銭、それからその次の一般管理費の三十二円三銭というのがございますが、そこのところが三十一円二十三銭に、これは管理費の方は減っております。それで調整額としまして、百五十一円七十銭のところでございますが、そこが百五十六円三十銭に四円六十銭値上りいたすことになります。そこでびん代とびん詰費は変更ございませんので、製造原価の百九十七円二十銭というところが今度ふえまし…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 四月二十日の計算になっております。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 原料費八十一円五十九銭。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) それは昨年の四月のものでございます。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 米とアルコールとブドウ糖、水あめ、酸類、その他とこういう主原料及び副原料を含んでおります。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 八十六円六十五銭でございます。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) その次は燃料費が四円四十四銭でございましたのが四円六十二銭、それから労務費が十一円八十五銭でございましたのが十二円二十銭、それから工場経費が二十七円五十九銭でございましたのが二十八円五十七銭、雑収入七円七十一銭で変らず、工場原価で百十七円七十六銭でございましたのが百二十三円三十三銭、で中身価格百五十一円七十銭と見ておりましたのが百五十六円三十銭に上りました。びん代、びん諸費変らずでございまして、製造原価の百九十七…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) ごもっともな御質問でございますが、御承知のように、蒸留酒の原価の中ではイモの占める要素が一番大きいわけでございます。蒸留酒の、原価はほとんどイモによって左右されると申してよいわけであります。従いまして、私どもといたしましては、蒸留酒の原価を計算する際に、イモの値段を全国の税務署を通じまして、蒸留酒業者が買い入れた数量並びに価格を全部調査をいたしまして、その報告を求めて、その最終的な、数量で申しますと何億貫というふ…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) それは、運賃をこめまして二十七円でございます。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 運賃を引きますと、二十四円何がしになります。

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 私先ほど説明申し上げましたのは、説明が不足でございましてなお申し上げますと、工場原価の方では六円五十七銭上るわけでございます。ただ管理費の方で先ほどちょっと数字を間違えましたが、従来三十二円三銭でありますが、三十二円一銭と二銭下りますので、六円五十五銭の値上りになるわけでございますが、従来のマル公に一円九十銭の余りがあったわけであります。そこでそれを差し引きますと、先ほど原局長の申し上げましたように四円六十銭の値…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 質問の意味を取り違えましてまことに失礼いたしました。さような御意味でございますれば、清酒につきましては、二級は約三百二十万石でございますので、その七割の二百十何方石がそれに該当するわけであります。それからしょうちゅう等でございますと、百二十万石の年間生産量でございますので、その七割に相当する八十四万石が七割になりますが、合成清酒でございますと、約八十万石でございますので、五十六万石程度がその七割に該当するわけでご…