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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 清酒につきましては、これはイモの値段ということは、コストの上ではあまり大してございませんので、むしろ原料米である米の方の価段が響くわけでございます。この方につきましてはそれほど変化がございませんので、動いておりません。ただお手元の資料でおわかりになりますように、三十一年のときには、消費者価格は五百五円で変えなかったのでございますが、生産者価格が下りましたので、まあ従来から小売業著のマージンが少いという非難がござい…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 地域差のうち、御承知だと思いますが、東京、神奈川と北海道地区は、これは十五円の特別加算があるわけです。この方につきましてはいろいろ検討もいたしましたが、据え置くべきだという結論に達したわけでございます。ただ大阪地区の二円の加算額につきましては、理屈から申しますといろいろ問題があるのでございまして、廃止するかというような点もいろいろ考えたのでございますが、いろいろ論議のあげく、まあ公定価格を撤廃するような前に、あま…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 先ほどのお話でございますが、たとえば清酒でございますと、一升びんの場合の計算で申し上げますと、小売のマージンが五十一円十銭、卸のマージンが三十一円七十銭ということになっておりますが、これはもちろん卸小売のそれぞれの行為に伴う経費がこれにかかるわけでございまして、その経費を除いたものが利益になるわけでございまして、その利益が幾らかということでございますが、これはどうもいろいろ経営の規模それから酒だけ売っておるという…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 前段のお話は、これは先ほど申し上げましたように、企業形態――雇い人を多く使うかどうか、自家労力だけでやるかどうか、販売業者がどういうものに主力を赴いているかどうか。こういった事情によっていろいろ違いまするので、一がいには申しにくいことでございます。ただ、野溝委員のおっしゃったような傾向は確かにございます。 それからあとのお話の、小売業者のマージンが少いからこのマージンを上げるようにという要望につきましては、まあ二…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) さようでございます。まあ一五%の絶対額自体のその率自体に多少の問題があるわけでございますが、まあ現在の率が必ずしもそれほどよくないということ、これはまあそれほどよくないと申しましても、しょうちゅうの方でございますと、もう一三%五という数字になっておりますまあ清酒の二級で一一%六というのでございまして、まあその間若干開きがあるわけでございます。それをだんだんとよくしていくという方向で考えておるわけでございまして、最…

国税庁間税部長1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(泉美之松君) 野溝委員のお話しのように、ごく少量の酒を小売している業者はかなり窮屈な経営であるということはお話しの通りであります。ただそういう業者につきましては、どちらかと申しますと、はかり売りが多いことになっております。そのはかり売りの場合のマージン率は一般の一升びんの場合のマージン率と違いまして、かなり大幅に与えておりますのは、今申し上げましたパーセントで申しますと、大体一七%から一八%くらいになるようにはかり売りの場合は…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 ただいまお尋ねの点は、私どもも承知いたしております。本件は特許法に基きまして、強力祖糖という滋養食品の製造の免許を得たということを言っておられるようでありますが、これを酒税法の立場から見ますと、酒税法の第八条では、もろみの製造を行う場合には、税務署長の免許を得なければならないということになっておるわけでございます。その免許を受けずに製造したということから、もろみの無免許製造で、臨検、捜索、差し押えを行なったように聞いておる次…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 最近の状態につきましては、仙台の国税局の方から報告がありませんが、二十四年にそういう特許を得まして、二十五年にわたりまして、そういう差し押えをするというような事件が発生して、その後事件は裁判所の方に、差し押えまして、無免許で製造したということで告発したわけであります。その告発に対しまして、ところによっては、検察官の方におきまして、犯罪の嫌疑がない、あるいはもろみであるということの観念をしておらなかったというようなことで、不起…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 お尋ねのように、製品のあるいは途中であったかもしれないのでありますが、差し押えた当時におきましては、こうじを作っておる段階でございまして、こうじを作るにつきましては、やはり税務署長の免許がなければならないということになっておりますので、その免許を得ずに作ったということの嫌疑をもちまして差し押えをしたということでございます。お話のように、この件は、特許法上は強力粗糖と申しますか、そういうものとしての特許を得ておるわけでございま…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 酒税法八条におきましては、こうじを製造しようとする者は税務署長の免許を受けなければならないということであります。ここでこうじと申しますのは、穀類その他のものにかび類が繁殖したものであって澱粉質の糖化酵素剤として利用できるものをいうということになっておりますので、なるほど特許の面におきましては、栄養剤として特許の方は受けられておるかもしれませんけれども、その製品がこうじとしての性質を持っておりまして、こうじとして製造する場合に…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 そういった場合も、こうじの製造になるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 穀類にカビ類が繁殖して、糖化に利用できるものはすべてこうじということになっておりますので、お話のような場合もこうじということになるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 甘酒の場合におきましては、糖化作用だけを利用するのでありまして、アルコール発酵を起させない関係からいたしまして、これは別に酒税法上、甘酒について云々ということは起らないわけでございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 さようでございます。特許製造法の上におきまして酒精分が出るということについて、はっきりした点が出ておらなかったのでございますが、実際製造されておるものを見ますと、それがこうじであることがはっきりいたしましたので、そういうわけで差し押えしたということになっておるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 こうじの段階ではもちろんアルコール分は出てこないわけでございますから、こうじだけで云々というわけではないのであります。こうじを作って、それを使って糖化作用を起さして酒類の原料になるというところにこうじの製造が免許を要するということになっておるわけでございまして、そういう意味で無免許製造として差し押えしたということになっておるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 この点は、特許の問題と酒税法上の免許の問題とがからんでおりまして、かなり複雑な問題になっておるわけであります。それからまたお話のように、検察庁の方面におきましても、地域により取扱いが違っておったりなんかいたしまして、その間特許権者である太田文吉さんを初め、関係者が相当多数おられまして、お話の点、法律問題としてもかなり問題のあることとは思うのでございますが、私どもといたしましては、つけもののこうじを作る場合におきましても、やは…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 お話の点でございますが、損害賠償の件も青森地方裁判所の請求棄却の判決がありまして、それからさらに昨年十月に仙台高等裁判所に控訴されておる事情にあるわけで、その民訴の方は訴訟係属中であるわけでございます。そういう関係からいたしまして、私どもはそういう民事、刑事双方の訴訟の経緯を見た上で、とこう考えておるわけでございますが、それにいたしましても、もちろん行政的には淡谷委員のおっしゃる通り、今日までかような状態になっておるというこ…

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 これにつきましては、いろいろ酒の関係の技官なんかが調べまして、こうじであるという結論になりまして、裁判所におきましてもこうじであるという証言をいたした事実がございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 免許申請は地方の税務署長でいいわけです。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1958/04/22

第28回 衆議院 決算委員会 第25号

○泉説明員 その事例はたくさんございます。