泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(泉美之松君) 超過供出奨励金のほうは、この法案にありますように、第一項と第二項と両方で自由販売業者に売渡すものを含めておるのでございます。私どもの予想といたしましては、二千八百二十五万石、政府が供出、超過供出及び自由販売によつて獲得するものと計算いたしまして十八億円になるというわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(泉美之松君) これは御承知かと思うのでございますが、毎勤の定期的給与の調べにつきまして二十五年の一月と二十七年の一月にそれぞれ適用対象を違えましたので、例を挙げて申上げますと二十七年の一月に毎勤の数字が変りまして旧指数によりますと一万二千百二円という指数が出るのでありますが、新指数によりますと一万一千九百二円ということになりまして、そのままでは連結しないわけであります。そこでそれを連結するように直したというだけでありまして、別…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(泉美之松君) 現在我が国の法人が外国の工業所有権その他で技術援助契約をいたしておりまするのは百八十四件ございます。該当法人数といたしましては百七十一社ということになつております。それからその相手国別に申上げますと、今申上げました百八十四件のうち米国が百三十八件で圧倒的多数を占めております。そのほかにスイスが二十一件、スエーデンが九件、ドイツが六件、フランスが五件、カナダが二件、英国が一件、イタリアが一件、デンマークが一件、合計…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(泉美之松君) 国別はむずかしいですね。通貨別は割合できますが、国別になりますと例えばスイスなんか米ドルで払う場合もありますし、ポンドで払う場合もありますし、それからオープン・アカウントで払う場合もありますので、それはちよつと通貨別ならドルとポンドとオープン・アカウントでわかるのですが……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(泉美之松君) この問題につきましては私が心得として交渉するのみならず、主税局長の名前を以ちまして合同委員会を通じまして先方のバーンズ少将に申入れてございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 御質問の通り本年度の補正予算におきましては七百一億八千百万円の自然増収を計上いたしたのでございますが、その内訳につきましては、先般お手許にお配りいたしております「租税及び印紙収入補正予算の説明」という小さな冊子のほうの総説の所と、それから各税別にそれぞれ細かく、どうして自然増収になつたか、その原因を御説明申上げておるのでございますが、かいつまんで申上げますと、自然増収のうち最も大きいのは源泉所得税の六百六十億でご…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 給与だけではもとよりございませんで、本年の夏に支給されます賞与の額が、当初見込んでおりました金額に比べまして約五割ほど殖えます。その賞与の殖え方と給与の殖え方、この両方によつて五百六十億の自然増収が出るのでございます。これは木内委員も御承知かと思いますが、成るほど給与が殖えましたのは、元に対して二割程度、或いは賞与でございますと五割程度でございますが、そういうふうに殖えるのでございますが、そうすると現在の所得税の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 今度のはね返りによりまして本年度、二十七年度の収入に約九十五億を見積つておるのでございますが、これは国家公務員については三ヵ月分でございますが、地方公務員については三ヵ月分でございませんで、二ヵ月分、而もまあ収入を見積りました際におきましては、いろいろな関係からいたしまして、全国の地方公共団体の職員のうち八割が今度考えておるようなベース・アツプの実施によつて年内に給与の引上の影響を受ける、かように見積りましたので…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) その点は国家公務員については法案通り実施されますれば問題ないわけであります。地方公共団体について全国の八割の職員が政府の考えておりますような給与ベースの実施を受けるかどうか、その見通し如何にかかると思いますが、現在の地方財政の状況を以ていたしますれば、全部が全部必ず直ちに給与引上の恩典に浴するものとは認めがたいような事情がありまするので、やや手堅く見込んでおるわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) これはまあいろいろ御意見はあろうかと存じますが、租税収入といたしましては、現在の経済情勢を基礎にいたしまして、それから見通される経済情勢を推測いたしまして、それに基いて自然増収を見積るということになるのでございますが、それは少し危くてもよいから大目に見込んでおけという御意見かとも思いますが、これはまあ財政の均衡を保持するという見地からいたしまして、なかなか困難ではないかというふうに考えるのでございます。最近自然増…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) まあお話のように、公務員のべース・アツプがあつた場合に、それが民間給与のほうに影響いたしまして、民間給与のほうがどの程度上るかという問題は、確かに木内委員のおつしやるようになろうかと思いますが、今回の公務員給与ベースの改訂は、民間給与とのずれを調節するという意味が多いのでございます。従いまして、民間給与が公務員の給与ベースが上つたと同じ程度直ちに上るというふうに見通すことは、非常に危険ではないか。従いまして、私ど…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 先ず最初にお手許にお配りしました資料について申上げたいと考えますが、これは所得税の軽減のほうは、今度の臨時特例によりまして、一から三月の間基礎控除、扶養控除、税率、それから社会保険料控除、勤労控除の限度引上げ、こういつたいろいろな改正を行うことによりまする負担額の軽減を現わしておるのでございます。そのところで、年収十二万円、給与月額一万円で夫婦、子一人のところで、現行税引手取額に対する割合が二%〇三しか軽減になつ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) お話の点は実は主計局の所管に属するので、私からお答えするのは如何かと存ずるのでございますが、そういつた点をいろいろ討議いたしまして、主計局でその措置を講ずるということに相成つているのでございますが、どういうふうな措置を講ずることになりますかは、主計局のほうの責任者からお聞取り頂ければ仕合せと存じます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) 階層別というのは、それから何件というのは、ちよつともう一度……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(泉美之松君) お話の租税特別臨時措置法というのは、特別措置法のことでございますね、措置法の中の五割増し償却の問題……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) 先ずお手許に差上げております資料から申上げたいと存じます。お手許に法律案のほかに二つ資料を差上げておると存じます。一つは昭和二十七度年補正予算に伴う税制改正の要綱と申しまして、二枚ほどに亘る簡単なものでございます。もう一つは昭和二十七年度租税及び印紙収入補正予算の説明といたしまして、二十五頁に亘る横書のものでございます。先ず要綱のほうに関連いたしまして法律案の内容を申上げたいと思います。二十八年分所得税の臨時特例…
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。明年だけに限りまして、丁度この法律案は明年だけ適用になりますので、丁度日曜日に当ることがはつきりわかつておりましたものですから、三月十六日にいたしたのでございます。更にこれを明年改正いたしまして、恒久法にいたします際は三月十五日にいたしたいと、かように考えておるのでございますが、更に申告納税制度を今後どういうふうに持つて行くかという見地からいたしますれば、必ずしも三月十五日という日がそのままよい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) 所得税の申告納税制度が十分円滑に参りますためには従来やつておりまするようなやりかたを改めまして、本当でありますれば二月末日までに一応納税者に申告して頂いて、その後その申告が不十分なものにつきまして十分調査を行なつて更正決定を行うというふうにして行くのが本筋かと思うのでありますが、現在の段階におきましてはなかなかそういつたような理想的な運営はできません。結局申告期限前にいろいろ申告につきまして納税者のかたに相談をし…
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) 本年度の補正予算におきましては、申告納税の所得税につきましては当初予算の見積りが過大でありましたので、これを補正いたしまして、二百三十三億千八百万円の自然減収を出しております。その減収の内訳はあれでございますが、その生じた理由につきまして先ず簡単に申上げておきたいと存じます。 これは当初予算につきましては先ほども申上げましたように、昭和二十五年の課税実績を基礎にいたしまして、それは当時の状況からいたしまして二十五…
第15回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(泉美之松君) 地方税の中の市町村民税は、御承知のように前年の税額或いは前年の所得を実績にいたしまして翌年課税をいたしております。二十七年分の所得につきまして、社会保険料の控除を設けます結果は、二十八年分の市町村民税に現われて参るのであります。従いまして二十八年分の市町村民税を見積る際におきましては、社会保険料の控除の結果、税額及び所得金額が減少したことに基く減収を見込まなければならないと思います。従いまして今回の法律案におきま…