泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1951/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 先ほど申上げました中でちよつと間違つておりましたので訂正させて頂きます。個人につきましては昭和二十六年分の所得から適用するのであります。私は二十七年と或いは間違つて申上げたかと思いますが、訂正させて頂きます。 それからこの措置は大企業保護に過ぎるのではないかというような御意見でございますが、この法律の建前といたしましては特定の重要産業を営んでおりまする事業者でありますと法人、個人を問いませんし、又その指定された機…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 先ほども申上げましたように、中小企業でありましても、重要産業に入る事業を営んでおりますれば、この第六條の規定による特別償却ということができるのでございまして、石炭の採掘業にも中小企業が相当多いと思いますが、そういつた場合にも適用になります。それから金属工業なんかでも或いは金属精錬業なんかにも中小企業がかなり多いと思いますが、そういつた重要事業を営んでおりまして、現在租税特別措置法に規定されてゐる機械を取得いたしま…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○説明員(泉美之松君) 我々が減收額を計算する場合には各省からその業種で現在措置法に規定されておりますような機械を取得する設備資金の額を大きくしまして、その設備資金の額から現在の五割増償却の場合にして、初年度五割増償却をしたらどれくらいの減收になるかという計算をしておりますが、設備資金のうちでどれだけが大企業で、どれだけが中小企業であるという資料はまだないと存じます。大蔵省といたしましても税收のうちどれだけが大企業、どれだけが中小企業と…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 今回企業合理化法案の附則におきまして、租税特別措置法の一部を改正しまして、特定の重要産業で使用します特定の機械設備につきまして、初年度五割の償却を認めるということにしたいと考えておるわけでございますが、その場合にどういうふうな償却になるかということを申し上げます前に、現在租税特別措置法できめられております五割増し償却のとこから申し上げた方がわかりいいかと思うのであります。 御承知のように、現在機械設備につきましては、耐用年数…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 お尋ねの五割増し償却につきましては、機械のほかに総トン数三百トン以上の船舶を入れておるのでございますが、その機械の種類につきましては、お手元に差上げてあると思いますが、租税法規集の千八十七ページから千百五十七ページのおよそ七十ページにわたりまして、相当広汎な機械を指定しておるのでございます。これは別に業種というものを限つておりません。汎用機械と専用機械にわけまして、この機械を使つておる企業でありますれば、いかなる業種のもので…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 この点につきましては、さきの国会で租税特別措置法を一部改正するときに申し上げたと思いますが、これの分は、昭和二十六年四月一日以後終了する事業年度分から適用するようになつておつたのでございますが、二十六年度におきまして八億円ほどの減収を見込んでおつた次第でございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 これはこの法によりますと、非常に厖大になるのでございますが、これらの設備につきまして、それぞれ輸入計画と設備計画がございまして、この計画ごとに、それぞれ普通の償却の場合には幾らの償却になる、それから五割増し償却をした場合には幾らになる、但し五割増し償却でも、企業の事情によりまして全部が全部五割増しの償却はおそらくできないであろう、従つておよそ五制増しの償却として考えられる範囲額の七〇%相当額の償却を行うであろうというふうに見…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 これにつきましては、同じ取得価格だけで申し上げても、耐用年数がそれぞれ違つておりますし、償却範囲額というのがそれぞれ違つておりますので、一口に簡単に申し上げかねますので、後ほど資料を差上げたいと存じます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 その点につきましてそれではごく大ざつぱに申し上げますと、もちろん計算の基礎はあるのでございますが、三百トン以上の船舶が昭和二十六年度中にこの五割増しの特別償却を受ける……。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 それはございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 今度の取得の年の五割の償却につきましては、この現在指定をいたしております機械のうち、特定の重要産業に使つている機械に限つて五割の償却を認めるという方針をとりたいと思つているのでございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 翌年度からはその五割増し償却の方に移るということはございません。取得の年に五割増し償却の方法をとりましたものにつきましては、その方法でやつて行きますし、それから法定償却額の五割増しの方法をとるものにつきましては、それでやつて行くわけでございまして、いずれこの政令によりまして産業の種類を指定いたしますと、それに該当する事業で使つておる機械につきましては、初年度五割増しの償却ができることになるわけであります。ただそれはたまたま現…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 特別償却につきましては、青色申告の提出を要件といたしておるのでありますが、試験研究につきましては、別段青色申告の提出を要件といたしておりません。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 五割増し償却のものにつきましても、青色申告の提出が要件になつております。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 御趣旨がちよつとわかりかねるのでありますが、遡及して青色申告を認めるということはいたしておりません。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 これは法人の書き方があるいは誤解を生ずるようなことになつておるのかもしれないのでございますが、法文の趣旨は、昭和二十六年四月一日以後終了する事業年度開始の日から特定の、現在五割増し償却の適用を受ける機械を取得したものにつきましては、その取得の年度におきまして、青色申告を提出いたしておりますと、昭和二十七年一月一日以後終了する事業年度におきまして、その機械につきまして、今年取得の年に五割の償却ができる機械に該当するということに…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 これは条文の書き方があるいは悪いかもしれないのでございますが、先ほど申し上げましたように、今度の初年度の歩合償却というのは、現在の五割増し償却を認めておる機械のうちに、特定の重要産業に使用されておるものについて認めることにしておるわけでございます。従つて今度政令で特定の重要産業をきめますと、その重要産業で昭和二十六年四月一日以後終了する事業年度開始の日から取得しておる機械で、五割増し償却の適用があるものがあるわけでございます…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 今度の企業合理化法による初年度五割の償却ということによつて、どの程度減収になるかということにつきまして、これは来年度の租税及び印紙収入全体の予算と関係して見なければならないのでございますが、まだそれが最終的に確定いたしておらないのでございまして、この点はなはだ申訳ないと思つているのでございます。この来年度の租税及び印紙収入全体の見積りをいろいろ立てておりますが、現在の財政需要から行きますと、どうも今度の特別償却による減収につ…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 もちろん鉄鋼業で使用する機械の全部では、ございません。そのうちの現在租税特別措置法の告示で指定いたしております機械につきまして、二十七年度におきまする設備の計画では相当機械が輸入品になるのでございますが、輸入の計画、こういつたものから見ますと、大体十億程度の減収になるのではなかろうかという計算を今いたしているのであります。なぜ私が鉄鋼について申し上げたかと申しますと、私ども業種別に今検討を始めておりますが、鉄鋼についてだけ一…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○泉説明員 お言葉を返すようでございますが、大蔵省におきましても私手元にこれだけ資料を持つておりますが、こういう資料を集めて検討いたしているのでございます。もちろん租税収入の見積りでございまして、輸入計画あるいは設備の取得計画というものを基礎にして減収見積りを出すわけでございますから、それが計画通り行かなかつた場合におきましては若干の差異が出るということは、これはあらかじめ御承知置き願わなければならぬと思いますが、しかしその誤謬というも…