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公明党・国民会議衆議院
総発言数
638
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会88 件・88%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 さらにお尋ねしておきたいと思いますけれども、厚生省で考えていらっしゃった法案というのは、先ほども大臣からお聞きしましたが、身分保障がなかったこの福祉専門職に資格を与えて資質の向上と社会的信用を得るということが一つのねらいであるかと思います。そこで、最終的に厚生省が労働省に歩み寄ったような形で調整ができたということは結構だと思います。どうも最初厚生省がねらいとしていたものがちょっと変節した形ででき上がったような感じを持つのです…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 時間がないので、次に行きたいと思います。 高齢化社会で、特にこれから二十一世紀に向かって超高齢化社会、こう言われていますけれども、現在把握していらっしゃるところの寝たきり老人は何名いらっしゃるのか、また身障者の方は何名いらっしゃるのか、よかったらあわせて数を教えてください。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 今在宅が二十三万人とおっしゃったけれども、数は大丈夫ですか。たしか私の記憶では二十七万ぐらいいらっしゃったんじゃないかと思いますけれども……。次、聞きますので、後で結構です。 この社会福祉士、介護福祉士の養成計画はどのようにお考えになっているのかお聞かせください。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 社会福祉士の場合が七十五年を目途に一万三千、介護の方が一万八千、年間にすれば千、千四百ということですが、先ほどもちょっと寝たきり老人の数、そういったことをお聞きしましたのですけれども、やはりこれは厚生省のデータでいきますと、昭和七十五年には寝たきりが百五万人と言われているのですね。これは相当の数です。そういった寝たきりのお年寄りがふえるということを考えた場合に、こういう数で果たして十分なのかどうか、ちょっと心配します。 さら…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 さらに、こういった資格者ができますと、現場で今までやっていらっしゃったボランティアあるいは寮母、保母さん、ほかにもたくさんいらっしゃると思いますが、位置づけができますと、資格者と無資格者の間でいろいろと問題が起こるのじゃないか、その辺をどうするのかちょっと心配するわけですが、どうお考えになっていますか。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 この問題に関連してぜひお尋ねしておきたいと思いますが、厚生省では、ここのところ何年かにわたって盛んにおっしゃっておるのが、これからはいわば施設中心の福祉じゃなくて在宅中心だ。在宅について相当力を入れていらっしゃるようですが、私の知る限り、かけ声は確かに聞こえできますけれども、在宅介護という面で、まだまだ予算の面でもいろいろな施策の面でも非常におくれておるし、これはやはり早急に対応すべき問題じゃないかと思いますが、大臣の御認識…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 これは厚生省の高齢者対策企画推進本部の報告の中にも一つの柱としてうたわれておるわけでございますが、結局問題は、今日の在宅の現状を見ますと、福祉の分野だけで解決できない問題が明らかにございます。したがって、保健、医療、福祉、この三つの連携がとれた中での在宅福祉、こういう体制を現場で一日も早く整えなければならない。これは把握も十分になされていないと思いますし、対応もまだまだ不十分だ、私はこのように思うわけです。しかも、御承知のよ…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 各都道府県に調整会議が持てるような予算措置をされたということですが、これはただ単なる事務費程度ぐらいなものじゃないですか。この中でいいことはたくさんあるのですが、特にさっきから私が申し上げているこの項目、これからの在宅福祉を進める上には、これはもっと大きく取り上げて、予算もしっかり組んで対応すべき問題じゃないかと思うのです。ただ単なる市町村の問題として、事務費程度の予算を組んで、地元でやりなさいというようなものじゃないと思う…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 もうちょっと時間がありますので、先ほども民間の産業等の問題がいろいろと質問されておりました。確かにシルバー産業、こういうのがございまして、あるいは地元でいろいろと活動なさっておるようでございます。そこで厚生省の厚生白書の今後の福祉に対する取り組みの考え方として、これが大きな柱であろうと私は思うのですが、まず自助努力、これは当然のことだと思うのですね。それから連帯、全体の助け合い、それから民間活力の導入、こういう方向をうたって…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○沼川委員 確かにこういう民間の協力というのは必要だと思います。私も反対じゃございません。確かに中には高いサービスが得られるならば、お金を出したっていいという方も現にいらっしゃいますし、民間と公的部門がうまくかみ合って推進されていくということは結構なことだと思います。 そういう意味も含めまして、先ほど私が申し上げた連絡調整会議みたいな機関が市町村単位ぐらいにあって、そこに今度は民間も含めた中での調整を考えていく。こういうことによって、そ…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○沼川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、本動議につきまして御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法案施行に当たり、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一 医薬品副作用被害救済・研究振興基金の研究振興業務の運営については、民間の活力が発揮されるよう基金…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○沼川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 臨床工学技士法案に対する附帯決議(案) 政府は、臨床工学技士制度の円滑な運用のため、次の事項について十分配慮すべきである。 一 現に病院又は診療所において、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検に従事している者が…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 年金財政基盤強化法案についてまずお伺いします。 これはまず大臣にお伺いしたいと思います。 これは長年の懸案でもございましたし、年金の積立金の自主運用がようやく実施の方向となったものでございまして、この問題については、我が党としましても再三取り上げて主張してまいりましただけに、一応の評価はするものでございますが、率直に申し上げて、その金額また運用範囲など内容にはいささか不満が残るわけでございます。大蔵省は、今までこの反対の理由…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 新規運用額の三分の一、これは御遠慮なさっているのじゃないですか。新規運用額というと約九兆円ですか、三分の一というと三兆円。今年度もそういう要求をなさっておりましたが……。 特に、今、年金改革というのが何回かにわたって行われてまいりましたし、これからまた年金の見直しというのも国会の俎上に何回か上るのじゃなかろうかと思います。負担と給付のバランスを図るということですけれども、中身を端的に言いますと、できるだけ年金額は抑えて保険料…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 現在年金積立金が全額資金運用部に預託されておるわけですが、どの程度の運用収益が得られているのかちょっとお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 企業年金では信託銀行等を通しまして大きな運用収益を上げている、このように聞き及んでおりますが、大体何%くらいの収益率となっているのか、わかったらお教えいただきたい。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 確かに企業年金では資金運用部預託と比べまして非常に大幅な運用を行っているわけですけれども、今回の自主運用では、預託金利をどの程度上回る運用収益を目標とされるおつもりなのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 厚生省では生命保険契約を使っていろいろとお考えになっておるようでございますが、具体的にどのような資金運用を考えていらっしゃるのかお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 大蔵省から見えておられますでしょうか。——今厚生省の方から御答弁いただいて、特に生命保険契約についてでございますけれども、厚生省としては、やはりこれは高利運用に成果を上げるということからだとこれは当然のことだと思いますけれども、一つには、保険会社と個別に契約できるようにする、そういうお考えを今お聞きいたしました。またさらには分離勘定による運用、そういうことを考えていらっしゃるようでございますけれども、どうも聞くところによりま…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○沼川委員 重ねてちょっとお聞きしたいわけでございますが、大蔵の方がその共同契約方式にこだわる理由というのは、どういう理由からでございますか。