沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 もう一点だけお尋ねしておきたいと思いますが、六十二年度概算要求の中で、この痴呆性老人のための施策としてどのような内容を盛り込んでいらっしゃいますか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 時間がありませんので、先へ進みたいと思います。 次に、結核について、これは引き続いて政策医療として国立病院が担っていくということになっておるようでございますが、結核の後遺症による低肺機能患者が御案内のように全国で五万人もいると言われております。先日もこの質問をいたしまして、大臣から非常に前向きの御答弁をいただいたところでございますけれども、このような患者の方々に対してIRCU、いわゆる集中呼吸器監視装置の整備とか在宅酸素療法…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 国立の再編成の中で、この低肺について非常に重点的に政策医療として取り扱っていく、そういうことでございますので、期待をしたいと思います。 在宅酸素療法の実施医療機関を今おっしゃったわけですが、この実施の医療機関に国立病院がなっていない県が実は六カ所あると聞いておるわけでございますが、実施を把握して、これはすべての県で在宅酸素療法が実施できるように早急に考えるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 以上、二点の観点から、いわば国立として、今後機能を充実して統合して、より国立らしい、国立にまたふさわしい、そういう病院にしていく、そういう観点からの御質問と、国が地域医療から手を引くことによって、後追い医療をどうするか、こういう点から何点か問題を指摘したわけでございますが、再編成によって担うこととなる政策医療の内容、いろいろとこれもまた今後充実を図っていかなければなりませんけれども、医療というのは患者の実態に即してきめ細かな…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 おっしゃる意味はわかります。確かにそういう考え方は私もわかるわけですが、国が地域医療は地域の公的機関、民間、そういうのにゆだねる、もっと悪い言葉で言うと、もう国は撤退いたします、地域でやってください、こういうわけでしょう。しかし、私が冒頭に指摘しましたように、きちっとそれがやはり地域住民のための医療機関として成り立つようにする責任は残っているわけですから、逃げてだけもらっては困るわけですよ。そういう面で見ると、いい引受手を探…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 結局そういうふうに、今私が指摘しましたような譲渡、移譲の条件もどうもあいまいである。ですから、地域住民の方々が、やはり国立が撤退すると地域医療がだめになってしまうという不安を持っていらっしゃるのも当然だと思いますし、そういう反対の声が起こってくるのも当然じゃないかと私は思います。その辺地域の皆さんにわかるような、本当に後医療もぴしっとできるという見通しがもっとはっきりするような細かい配慮の上に立って、もうちょっと見直しができ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 いろいろ申し上げましたけれども、一言で言うならば、国の一方的な都合だけで再編成を幾ら進めても、これは無理があるということは申し上げておきたいと思うのです。やはり地元の不便とか不利益、すなわち患者の処遇あるいは職員の勤務条件などの諸問題がきちっと片づかないと、幾ら国が叫んでみたって再編成は絶対進みません。そういう観点から今までの厚生省の対応を振り返ってみますと、私は決して十分であったとは言えないと思います。まだまだ話し合う余地…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○沼川委員 以上、時間が来ましたので、終わりたいと思います。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 参考人の諸先生方、大変御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、何点かにわたって御質問いたしたいと思います。 まず最初に橋本先生にお伺いしたいと思います。 先ほど先生からいろいろお話をお聞きしたわけでございますが、特にこれからの国立病院のあり方についていろいろと御意見を伺いました。国全体の医療の中で国立病院は一体どうあるべきか、そういう観点に立って、そもそも今までが配置されていない、ですから言ってみれば、これからの…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 ちょっと私の聞き方が悪かったかもしれませんが、厚生省の幹部のいろいろなところでの発言を聞きますと、この統廃合については、すなわち患者の処遇あるいは職員の勤務条件などの諸問題が解決しないと再編成はできない、そういうふうにおっしゃっております。ですから、新しい方向へ進むのは結構ですけれども、それを進めるに当たって、国が撤退するといっても、やはり地域医療を今後どうするかという責任が非常に不明確だ。ですから、先生のお話を聞きながら、…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 私が一番申し上げたかったのは、理想は高く、現実はやはり一歩一歩でございます。どうも理想論だけが表に出て、現実の解決策が非常に弱いというふうに、私は実は受けとめておるわけでございます。 そういう意味で、これは前川参考人にお尋ねしたいと思いますが、国は、この法案が通ったからといって一挙にやるものじゃない、十年かけてやります、地元の意見も聞きます、いろいろと話し合いもいたします、そういうことをいろいろな説明の中で使っておるわけでご…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 諸橋参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほど先生からも賛成の立場ということから国立の今までの現状をるるお述べになってお話を承ったわけでございますが、その中で特に引受手について先生から、これは地方自治体が絶対引き受けるべきだ、また第三セクターでもやるべきだ、こういう御指摘がございました。ただ私、非常に心配しますのが、譲渡の条件なんか見ましても、自治体に移譲の場合は無償、譲渡の場合は五割引き、あるいは特例地区は七割引きと条件緩和…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 山崎参考人にお尋ねをしたいと思います。 今回のこの法案について、厚生省の方では、これは赤字対策じゃない、財政対策じゃない、医療機関の機能分担といいますか、役割分担といいますか、そういうのを明確にするための法案だと非常に強調されておりますけれども、私らが気になりますのは、発端が五十八年の臨調答申から、いわば行政改革ということで出ておりますし、最近の一連の医療改革、五十九年の健保改正、それから六十年の医療法改正、さらに先般の老人…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 もうちょっと時間がありますので、橋本先生に再度お伺いしたいと思います。 特に、この国立病院等の資産の譲渡の条件で、自治体、それから日赤、済生会、厚生連等の公的医療機関が対象になっておりますが、この中身が、片一方は無償で片一方は七割引き、片一方は五割引きで片一方は三割五分引き。国が地域医療から撤退するのでしたら、今度は民間または地域の公的医療機関にお願いするわけですから、それなりにランクをつけておること自体非常におかしいのじゃ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○沼川委員 時間が参りましたので、以上で終わります。どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 お疲れのところ大変恐縮ですが、しばらくおつき合いを願いたいと思います。 薬事法とか食品衛生法、それから栄養改善法、また不当景品類及び不当表示防止法、こういう法律と常にかかわっていつも問題になっておりますいわゆる健康食品についていろいろとお尋ねをしたいと思います。 大臣も御案内のとおり、健康食品のブームが言われてから久しいわけでございますけれども、聞くところによりますと、現在約二千種類が出回っている。それから年間市場が大体四千…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 大臣、大臣をテストするようで大変恐縮でございますが、ここにいろいろ薬を持ってきております。遠くで大変恐縮ですけれども、こうしてごらんになると大体わかりますように、最近はほとんどが新薬あたりに使われるこういう形の包装になっています。大臣ごらんになって、この中でどれが健康食品で、どれが薬品か、おわかりになりますか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 正直申し上げて、私も時々間違ったりわからぬことが多いのです。医薬品に詳しい方だって、最近は案外健康食品と医薬品の見分けがつかないぐらい、形状といいますか、まさに薬品まがい、こういう感じでどんどんエスカレートしております。 例えばこれなんか、これは健康食品です。どこから見たって、これは抗生物質か何か、そういうふうに見受けられます。これは卵の油です。効能はうたっていませんけれども、口コミで私のある友人が血圧が下がるから飲めと言っ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 ただいまの御説明の中で、六十一年度が三百十八件、トップがクロレラということですが、六十年度を見ましても、やはりトップはクロレラ、クロレラがいろいろと苦情相談の対象として非常に多いようですので、ちょっとそこに絞ってお尋ねをしたいと思います。 そこで、クロレラを飲めばどんな病気でも治るかのような、こういう新聞のチラシ広告が最近盛んに出ております。中を見ると、もう治らぬ病気はないというぐらい、現代の医薬品でも対応できぬような病気が…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 ちょっと突っ込んで聞きたいわけですが、その前に公正取引委員会の方からおいでになっていると思いますけれども、今ちょっと申し上げたような、専門家の推薦の一部だけを強調して使っていたりあるいは購入者の体験談など都合のよい部分だけを使っているケースが多いわけですけれども、先ほどから問題にしておりますように、当然効能、効果は薬品でなければうたえないという一つの鉄則がございます。こういった問題については、不当景品類及び不当表示防止法違反…