沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 だんだんいろいろと広告のやり方も非常にうまくなってきまして、薬事法が相当研究されておるような感じを受けるようなものが多いわけです。クロレラといいましても、大体四十社くらいはあるわけですが、相当いろいろと行政指導をなさって、わりかた行政指導を素直に受けていらっしゃる方も多いと聞きます。ただ一つだけが行政指導をやったって全然聞かない。ちょっと私もどうかなと思うような、本来ならば、そういう会社名とかあるいは商品名を挙げてここでいろ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 これは探偵小説じゃないけれども、ずっと詰めていくと全部つながるわけですよ。ですから、単純に固有名詞を書いて薬務局の指導を受けるというのは、どっちかというと非常に単純な人だと思うのです。相当研究しなければこういう手法はできないのです。悪質としか言いようがないのです。うまく誘導してこういうふうに持っていく。大体このクロレラというのはもともと一番欠点だったのが、飲んだ場合に吸収率が悪い、要するに細胞がかたいものですから、たんぱくの…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 最近あった一つの具体的事例でお尋ねしたいと思いますが、本年の三月十六日に大阪府の衛生部薬務課がこのサン・クロレラAという商品を販売していますところのインターナショナル薬効食品開発株式会社大阪営業所長に対して薬事法違反である旨の警告を発したということを聞いております。これは当然厚生省の担当課の方には詳細にわたる報告が届いていると思います。その内容と、それに対して今後どういう指導をしていくのかお聞かせいただきたいと思います。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 確かに警告はされました。ところが、この業者は反省なんかさらさらないですね。警告されたって、何の警告だと開き直っているわけですから。反省の余地なんか今のところ全く見られません、厚生省が何だというような。何でおれが警告をされるんだ、おれは薬事法違反なんかしてないと開き直っているわけです。警告をして、もし聞かなかった場合どうされますか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 関係省庁と連携をとったって、その答えは出てこぬわけでしょう。答えが出ますか、関係省庁と連絡とって。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 警察庁からおいでになっていますでしょうか。——いろいろ聞いていますと、本当に寂しい限りです、何か薬事法に限界があるみたいな。これだけ明らかに薬事法違反だ。どこから見たってこれは薬事法違反です。警告すれば開き直って、文句があるなら裁判でも何でもぶてというような業者が放置されたらどうなるか。同じ健康食品業界の人だって恐らく困っているのじゃないかと思いますよ、こういう人がいれば。まして今度は、幅広い医薬品業界から見れば、こういう人…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 ぜひひとつこういう事例に対しては、警察庁で重大な関心を持って対応していただきたいと思うのです。 警視庁の取り締まりの対象の中にもう一つこういうのがございますね。薬事法の規則の枠をはみ出したいわばアウトロー的存在、こういうものを重点的に取り締まる。これはもう答弁は要りませんが、言ってみればまさしく薬事法の枠をはみ出したアウトローですよ、ここだけが頑張っているのですから。行政指導も聞かない。そういうものには、ひとつ国民の健康と命…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 大臣の御答弁をいただきましたけれども、私は大臣もちょっと認識不足のところがあるように思います。今おっしゃった日本健康食品協会、こういった協会ができて自主規制をなさる、これは確かに私は歓迎すべきことだと思うのです。ところが問題は、自主規制も間違えますと、かえって余計なことをするというような結果になりかねないと思うのです。 これはひとつ具体的な事例としてお聞きしたいと思いますが、確かに六十年四月に財団法人日本健康食品協会が設立さ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 どういう検査で認定されたのか、また、特に表示、広告等についてはどういう基準を定めていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 確かに今御答弁のように、この協会の中には専門的な学識を持った先生方がいらっしゃる、そういう過程できちっとした審査がなされた、私もそう思います。ただ、これはあくまでも食品衛生上のテストですね。もっとずばり言えば、食べて安全なのかというテストだけなんです。それだけのテストでいとも簡単に安全マークというのをもらってぺたっと張っている。ところが私が先ほどから言いますように、薬事法違反をやって行政指導を受けてもやめないような会社が出す…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 厳正に指導するとおっしゃいますけれども、協会に入っている団体はほかにもたくさんあるわけですね。たった一つのこういうもののために恐らく相当迷惑されているのではないかと思いますよ。しかも今度は薬事法に照らして片一方では大問題になっている。これはどうかしてもらわないと困ります。ぜひひとつお願いしたいのは、安全マークはやめさせていただけませんか。いかがでしょう。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 こういうのはすぱっとやってほしいですね。本当に協会自体これは信頼をなくします、こういうのが認められたのじゃ。また先ほどから申し上げますように、たった一人のためにみんなが迷惑をこうむる。これは即やってほしいと私は思います。 先ほどからも申し上げたように、安全性試験が自主的に行われるということは本当に歓迎すべきだと思います。しかし、中途半端な毒性観察で終わるようだったら安全性を調べたなどとむしろ言わない方がいいのじゃないか、こう…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 たばこだって「吸いすぎに注意しましょう」。これとはちょっと違いますけれども、ほうっておけば幾らでも医薬品的広告をやっていくわけですから。食品というのはどこまでいっても食品です。食品として考える場合は何といっても新鮮度です。嗜好があります。食べておいしいものでなければ意味がないのです。栄養価の高いものじゃないとだめなのです。 ただ、こんなことを言うとヤクルト関係の方から怒られるかもしれませんが、確かにたんぱく質が多量に含まれて…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 時間がなくなって恐縮ですが、最後にもう一つだけ別の問題でお尋ねさせていただきたいと思います。 近年非常に増加の目立つ低肺機能、これは慢性呼吸不全と呼ばれておりますが、この対策についてお尋ねしたいと思います。 私ども公明党の社会部会で大阪の羽曳野病院を視察しまして、つぶさに患者の皆さんの声を聞いたところでありますが、呼吸不全、呼吸器の障害との闘いというのは本当に生易しいものじゃないという生々しい声を聞き、また見てまいりました。…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 時間がないので、これは実はもっと時間をかけてお尋ねしたいのですが、非常に前向きの御答弁をいただきました。ぜひひとつ御努力方をお願いしたいと思います。 それから最後に、たった一言で結構です。先ほどいろいろ申し上げました中で、薬品の問題です。厚生省は厚生省でやるとおっしゃいましたけれども、これは関係省庁が非常に多岐にわたるわけですね。厚生省の中だって薬務と食品衛生ですか、そっちの部門、それから公取が関連しますし、通産もかかわりま…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○沼川委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 まず最初に、社会福祉士及び介護福祉士の資格制度を今の時期に定めた理由について大臣にお伺いしたいと思います。 聞くところによりますと、去年の夏、国際社会福祉会議が開催されまして、八十六カ国、二千四百人の参加があったそうでございますが、その折、参加者の中から日本の福祉従事者の資格の不備という問題がいろいろ指摘されたということも一つのきっかけとなっている、このようにも聞き及んでおりますが、大臣にまずお伺いしたいと思います。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 日本の場合、特にアメリカ、ヨーロッパに比べますと、こういう資格制度はおくれているわけですけれども、ヨーロッパやらアメリカでは、こういった制度が一般の弁護士とか会計士といった方々と同じような位置づけがなされておると聞きますけれども、日本の場合は将来どのように考えていらっしゃいますか。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 ここでちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、この法案が提案されるまでに、特に労働省とかあるいは家政婦の団体である社団法人全国民営職業紹介事業協会、この辺からいろいろクレームがついたと聞いております。最終的には厚生省が折れたという形でまとまったということですけれども、できればその辺のいきさつ、また後にしこりが残らないか、あわせてお尋ねしておきたいと思います。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○沼川委員 ですから、今回厚生大臣所管の資格試験と、もう一つは労働省の技能検定試験、こういう形で介護福祉士の制度ができるわけですね。ちょっと心配をしますのがレベルの問題で、厚生省、労働省というふうに二つに分けておやりになりますけれども、同程度にきちっとしたものがつくられていくのかどうか、この辺いかがでしょうか。