河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野政府委員 まずこの時効関係のことでございますが、お説のようにことしの五月にちょうど時効がくるわけでございます。しかしこれは時効でございますので個人々々について進行するわけで、引き揚げのおくれた方につきましては帰ってきてから三年というふうなことになるわけでございます。時効の趣旨から言いまして、これを延ばすということは適当ではないのではないか。それぞれのことに時効という制度がございます。それとの均衡がとれてこういう制度ができておるわけ…
第33回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野政府委員 事務局の組織も非常に変っておりますが、二十五年は田辺局長であったかと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野政府委員 私そういった話は、実は局長になる前のことでございますので、承知いたしておりません。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野説明員 私ども日赤と緊密な連絡をとりつつ準備をして参っておるわけであります。先ほど外務省からお答えがございましたように協定の正文並びに趣旨に従って極力誠実にその業務を進めたい、こういう考え方で今まで参っておるわけであります。今お尋ねのように早まっていろいろな準備をしてしまうということになりますと、お互いに困ったような事態が生ずるおそれがございます。そういうことのないようにということで府県、市町村を通じましてお話をいたしておるわけで…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野説明員 生活保護法を直接私は所管いたしておりませんので、お答えするのはいかがかと思いますが、私ども承知しておりますところでは、予算がかりに一定額計上されておりましても、生活保護は生活保護の体系において処理するということになろうかと思いますので、特別にそのために繰り上げるというふうなことでなしに、むしろ生活困窮の実態に応じて措置をするというふうなことになるのではないかと考える次第であります。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野説明員 私ども常識的に判断いたしまして、そういうふうなことを地方自治団体でやったがゆえに富裕県であるとか、富裕市町村であるとかというふうな理由で、今後の起債その他の措置を考えるということはあり得ないのではないだろうかというふうに考える次第でございます。なおこの点につきましては自治庁ともよくお話し合いをいたしたいと思います。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河野説明員 現在の申請状況につきましては、ただいま御質問の中にございました通りでございます。私ども当初は二十一日に受付を開始いたしますれば相当数の申請があるものと実は期待をいたしておったわけでございますが、ただいまお話のありました例の帰還案内の問題をめぐりまして強硬な反対がございまして、その関係でただいまの御質問にございましたようなごく少数の申請に今なっておるというのが実情でございます。帰還案内で問題になっております点はいろいろござい…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河野説明員 ただいま申し上げましたことを繰り返すことになるわけでございますので簡単に申し上げますが、帰還案内につきましては、国際委員会側も日赤も、また政府におきましても内閣方面も、変更しないということをはっきり声明をしておるわけであります。従いまして、先ほどお答えいたしましたように、変更する考え方はいたしておらないのであります。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河野説明員 ただいまの御見解には誤解があるんじゃないだろうかというふうに考えるのでございます。御承知のように、日本人の引き揚げを過去十数年にわたりまして、ずっとやってきておるわけであります。最後には、舞鶴に引揚援護局がありまして、西からの引き揚げは、大体大量のものにつきましては終了したというふうな状況にかんがみまして、昨年の秋に舞鶴は閉鎖をいたしました。しかし建物は、まだその問題が起りました当時はそのままになっておったわけであります。…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(河野鎮雄君) ただいま葛西さんからお話がございました通りでございまして、私どもといたしましてはできるだけ早く準備をやって、一日も早くお帰り願えるような状態を作らなければならぬと思っております。非常に大事な準備がございますので、ただいま関係の方といろいろ御相談をいたしておりまする結果から予測いたしまして、どうしても十一月の十日ごろにならなければ第一船が帰られないというふうな状況になっております。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(河野鎮雄君) ただいまお話のありましたように、大体一回千人ということでスタートをする準備を進めております。大体二月は必要であろうというふうに見込んでおります。今月の下旬ころ着工すれば十分間に合うということで、関係のものと相談して十分遺憾のないようにいたしたいと思います。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(河野鎮雄君) ただいま葛西さんからお話のございました点以上のことは考えておらない。先ほどもお話しございましたように、終戦直後、国といたしましても帰りたいものと、それから残りたいものというのをはっきりとりまして、その当時もう残ることをきめた人は将来援護はできないというふうなことも決定しまして、その当時決をとったわけです。今度は事実上帰れないというふうな障害がございますので、人道的の立場からその障害を除去する意味で、国なり日赤が便…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(河野鎮雄君) ジュネーブの会談のお話も伺っておりますが、北鮮側も帰ってくれば、全然心配のないようにすべての世話をするというふうなお話に伺っておるわけです。私どもといたしましては、乗船地までお届けする、そうして北鮮側に引き継ぐ、それまでのお世話をするという考え方をしておるわけであります。それ以上のことは考えておらないわけであります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 今度の計画の基本的な考え方といたしまして、先ほど来いろいろ御質問もあったのですが、日本兵がいるということがはっきり確信を持って言えない。あるいは何かいるにしても、日本兵ではない公算もかなりある。従って準備工作なしに、くまなく探すというふうな方法をとることは非常に問題があるのではないかというふうなことから、まず準備工作というふうな考え方で、何らかの反響が得られることを期待しつつ呼びかけをやる。一面、もしも日本兵がおるなら、そ…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 先ほどお答え申し上げましたような考え方で、前段階の捜索という意味で今回の調査をいたしましたので、家族の方は行っておりません。いずれ家族の方にも納得していただくような方法をとらなければこの捜索を打ち切るわけにはいかない、さように考えております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 御質問のように次の手を考えたい、かように考えておりまりす。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 具体的にどういう人が行くかということになりますと、情熱だけでは解決できないということでもございますし、いろいろと御意見もよく伺った上で慎重に考えていきたい、かように思います。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 今度お帰りになった方は、非常に心残りだというようなお気持でお帰りになられたこと、これは無理からぬ点があると思います。実は今度の調査の重点は、パトロール以外にむしろ呼びかけの方に重点を置いたのが、いろいろな情勢から。パトロールも加味してやったということでありますので、先ほどお話のあったような心残りがするという点は無理からぬ点だと思います。相当中に入って調査もするというふうなことがまだ残されておるわけであります。それに要する経…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 ルバング島と同じような状態のところにつきましては、同様の努力をしなければならぬと思います。ただ、ただいま御引例になりましたようなケースは、実は懸賞金目当ての誤報であったというようなこともございますので、ただうわさだけで動くというわけに参らぬと思いますが、その点は十分確めた上で善処いたしたい、かように存じております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 ずっと前の外務委員会等におきまして、そのような点努力して参りましたことは御報告申し上げておりますので、御承知いただいておると思います。今日までも決してほうっておいたというわけではないのであります。また今回の調査につきましても、今やりかかっておる調査、これを不十分だと言われますと実は私どもとして非常につらいのであります。実はこれで初めから打ち切るつもりを持ってやっておるのではないのでありまして、ただ心があせるからということで…