河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野政府委員 こちらに帰ってきまして、法律ができる前になくなった場合に、遺族給付金を出すわけでございますが、その場合死亡当時の年令を二十五才で切っておるわけであります。こちらに帰って参りました者に出します遺族給付金にいたしましても、引揚者給付金にいたしましても、趣旨はやはり生活の再建の資金というふうな趣旨でございまして、そういう趣旨からいたしますると、やはり一家の中心をなすような人がなくなった場合に出すということが筋だろうということで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野政府委員 引揚者をどこで定義づけるかということ、これもいろいろ議論があるところだと思いますが、法律の考え方といたしましては、やはり終戦という一つの事態をとらえまして、終戦によって内地に帰ってこなければならないような事態になった者というふうな立て方を、実はいたしておるわけであります。従いまして終戦前の引物者につきましては、原則として法律を適用しないという立て方になっておるわけであります。終戦前の引湯者でも、だんだんニュアンスの差はあ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野政府委員 まずまずこの目標額でおさまるものと考えておるわけであります。法律で権利を設定するわけでございます。万一足らないことがあれば、当然これは善処しなければならぬ、かように考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎮雄君) 先般の本委員会において御質疑がございました際にお答えをいたしましたが、そのときお答えいたしましたのは、昨年末の認定数が二百七十三万九千人というふうにお答えを申し上げたと思いますが、その後一月、二月、おのおの約二万ぐらいずつ認定が済んでおります。引き続き認定を急いでおる次第でございますが、今後どの程度出てくるかということにつきましては、まだ的確に把握しがたい実情にございます。昨年、遺族援護法がやはり時効到来を見た…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎮雄君) ちょっと今計算いたしておりますのは一月末までの数字でございますが、四百億をちょっと上回ったところの認定が済んでおるわけであります。あとどの程度認定を要するだろうかという御質問だと思うのでございますが、先ほど申し上げましたような事情にございまして、まあ五百億という目標が一応法律ができましたときに考えられておったわけでありますが、まあそこまではちょっといかぬのではないかというふうに一応考えておりますが、それじゃどの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎮雄君) 従来いわれておりますのは、御承知のように法律で定められております要件に、外地で生活の本拠を持つその期間が六カ月以上でなければならない、こういうふうな規定がございます。その外地におったということはわかっておっても、六カ月以上という証明が非常につきにくいのではないかというようなことがしばしばいわれた。特に法律の施行に入りました当時は、私どもも事務処理につきまして非常に慎重な態度をとっておりましたので、相当はっきりし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎮雄君) 御趣旨ごもっともと存じます。ただ私ども、資料の整備について熱意がないというふうに言われますと、はなはだ恐縮をいたす次第でございまして、毛頭そういうつもりはございません。ただ、終戦前後に相当消失したものもございますので、なかなか立証が困難なケースが出てくるわけです。まあ、こういった立証の問題は、法律の建前からすれば本人が立証するというふうな建前でございまするけれども、実際のやり方といたしましては、そういうふうな気…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第27号
○河野政府委員 今回作成いたしました名簿は第一次名簿でございまして、ただいま引き続き整理中でございますので、整理がっき次第できるだけ早く次々に出したい、かように思っておる次第でございます。それから、名簿の内容の問題でございますが、この問題の起こりは、そもそも遺骨を収集してお送りするというふうなところから起こって参った事柄でございまして、その前提として死亡者の名簿を調製するというふうな心組みで、仕事に取りかかった次第でございます。従いまし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野政府委員 二十四億という数字は、私どうもその出所が明らかでございませんので、私どもの手元の数字でお答え申し上げたいと思います。 新聞に載っておりましたのは、国民金融公庫からの引揚者等に対する更生資金の貸付の問題かと思うのでございます。昭和二十一年から数年間にわたりまして、厚生省から資金を出しまして、引揚者、戦災者、その他生活困窮者を対象とした貸し出しを行なうことにいたしたわけであります。その資金が約三十一億でございます。二十一年か…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野政府委員 いろいろの場合があると思いますが、建前といたしましては、悪質の者につきましては強制取り立てということもやり得るわけでございますが、対象が先ほど申し上げましたような対象でございますので、なるべくそういうふうな方法によらないで回収の成績を上げていくことが適当であろう、かように考えておるわけでございます。場合によりましては借りかえというふうな方法で回収をすることもございまするしいたしますが、現在のやり方は、主といたしまして関係…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野政府委員 今のところ資料がございませんので、ここではちょっと申し上げかねるのでございますが、そういうふうな実態も十分調べてみなければならぬということで、ただいま実態調査を実施中でございますので、その結果がはっきりするまで、もうしばらく時間をちょうだいさしていただきたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) お尋ねにございましたように、引揚者給付金等支給法が昭和三十二年にできたわけでございますが、年度の途中から実際の事務が始まった等の関係もございまして、当初、準備等に相当手間取りまして、すべり出しが若干おくれたような事情にございました。その後馬力をかけまして、だんだんと事務の正常化をはかりまして、現在では大体スムースに動いておる、こういうふうな実情にございます。 お尋ねの数字の点でございますが、まだ一月末の集計がそ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 最初にちょっと法律の性格でございますが、ただいま時限立法という御質問ございましたが、法律的に申しますと、ちょっと時限立法というのとは違いまして、お話しのこの五月に期限が参るのがございます。それは時効でございまして、この五月になったら、この法律がなくなるという趣旨のものではないのでございます。時効は個々の人に進行いたしますので、たとえば法律ができたあとに帰ってきたという人がございますれば、その帰ってきたときから三…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 先ほど認定件数を申し上げましたが、当初法律ができますときに、大体予想した人員、ただいまお話にもございましたように、三百三十七万人ばかりでございますが、十二月までに受け付けた数で申しますと、三百万をちょっと上回った数字に実はなっておるわけでございます。これが非常に長期間の事務でございますと、推定が非常にしやすいのでございますが、時効が参ると申しましても、二年半ばかりのことでございますので、その間にも申請のでこぼこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 事務が非常に繁雑ではないかという御批判は、ことに法律が出ました当初各方面から非常にいただいたわけでございます。私どももそれ以来いろいろ内容を検討いたしまして、事務の簡素化に努めて参っておるわけです。当初は見通しも非常につきかねる、実情についての見通しもはっきりしない面がございまして、大体問題のないところから処理をしていく、問題のあるものはこれはあと回しというふうな処理のやり方をいたしましたので、中には相当申請し…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) まず最初に、先ほどの続きでございますが、法律ができますまでのいきさつ等から考えて、この際もう少し特効の延長を考えたらどうかというふうな御意見でございましたが、私どもはむしろ逆に考えるわけでございます。三年の期間が必ずしもほかの制度から比べて短くないというわけではございませんが、あれだけもうもんだ問題でございますので、この問題についての引揚者全般についての認識というものは非常に強いわけでございます。従って、こうい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 厚生省部内でもいろいろ検討いたしてみておるわけでございますが、見通しもまだはっきりいたしませんことは、先ほど来お話を申し上げておる通りでございます。ただいまどういうふうにするというふうなまだ結論まで到達をいたしておらないのであります。今後問題といたしましては、御趣旨もございますので十分検討させていただきたいと、かように考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 六カ月の問題は、これは特に法律ができました際には、私どもも実情に十分通じてなかった面もございまして、いろいろ手続をしていただきます際に、あるいは今から考えれば過当の要求を申し上げたようなこともあったかと思います。その後まあだんだん反省をいたしましてただいま御質問にもございましたように、事実上渡航ができたかできないかというふうな目安も一方においてあるわけです。従いまして、六カ月ぴっちり根拠を持っておったというふう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) 私法律を作ったときには援護局におりませんので、まあ援護局にかわりましてからいろいろ勉強いたしまして当時のいきさつを承知いたしておるわけでございますが、ただいまの二十五歳の問題もまあお説のように、一面割り切れない気持が残ることは私どももよくわかるのであります。ただ二十五歳の線を引いたということは必ずしもワクの線からばかり切っておるわけではないのであります。引揚者に対する引揚者給付金と、なくなった方に対する遺族給付…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(河野鎭雄君) この問題につきましては、関係団体等からもいろいろ御意見も拝聴いたしておりますので、大臣以下上司にも事情はよく申し上げてございます。ただ、先ほど来申し上げておりますような状況にございますので、ただいまのところは法律を改正する用意をいたしておらないわけであります。今後の問題といたしましては、さらに検討さしていただきたいと存ずる次第でございます。