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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
医療金融公庫理事1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○河野説明員 医療金融公庫の昭和三十九年度の業務概況についてまず御説明申し上げます。 昭和三十九年度の貸し付け計画額は、当初貸し付け契約額を百四十五億、貸し付け資金交付額を百三十五億、この百三十五億のうちには、十億、前年度貸し付け契約をいたしまして、資金の交付が未済になっております分が含まれておりますが、百三十五億を予定いたしまして、その原資といたしましては、政府出資金二十九億円、資金運用部よりの借り入れ金八十五億円、及び貸し付け回収金…

医療金融公庫理事1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○河野説明員 実は、きょうの委員会で医療金融公庫の決算がかかるということは、ゆうべ伺いまして、その前に出張いたしておりましたので、私かわりまして出席させていただいたわけでございます。

医療金融公庫理事1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○参考人(河野鎮雄君) 医療金融公庫の河野でございます。 医療金融公庫につきましては日ごろから並み並みならぬ御親誼をいただきまして全く感謝しておるところであります。この機会に厚く御礼を申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、現在、職員——役員を含めまして三十名、役員が五名、職員が二十五名であります。職員は現在二部に分けております。総務部と業務部、この二部でございます。その下に総務部におきましては総務課と経理課の二課を持っておりま…

医療金融公庫理事1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○参考人(河野鎮雄君) 本年度の申し込みのうちにも、相当基準に合わないで、お断わりしたものがございます。そういったものは、来年度また基準をどうするかということは、これから検討する問題でございますが、やはりなお基準に合わないというものも出てくるのじゃないかと思います。そういったものは年をこしましても、一応御遠慮願わなければならぬというふうなことになるのじゃないかとも思います。お手元に、この前差し出し申し上げたかと思うのでありますが、二月十…

医療金融公庫理事1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○参考人(河野鎮雄君) 予算案に盛り込まれている数字でございまして、ただいま国会で御審議中かと思います。

医療金融公庫理事1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○参考人(河野鎮雄君) ただいま正確な数字を持ち合わしておりませんが、大体各公庫の基準にならないまして給与をきめておるわけであります。政府のレベルより若干上回わっておると思います。

医療金融公庫理事1961/03/28

第38回 参議院 社会労働委員会 第16号

○参考人(河野鎮雄君) ただいまの御質問でございます。まず第一点の金融機関の窓口における取扱いの問題でございますが、全般的に申しまして、先ほども申し上げましたように、業務開始を非常に急ぎましたので、十分窓口事務につきまして指導するゆとりがないままに業務開始というふうになってしまったわけでございます。従いまして、窓口でも十分取扱要領を飲み込んでいない向きがあろうかと私どもも考えておるわけであります。三十五年度はやむを得なかった事情があるか…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 お尋ねのように、昨年押し詰まってから申請が出たわけでございます。本年に入ってから、内容一を検討いたしておるわけであります。刑政計画を含めまして計画全般につごまして、不明確な点がいろいろございます。その点をまた明らかにしてもついたいというふうに、団体の方にも申し入れておるわけであります。現在ふだずっと御検討しておられると思いますが、回答が出ておらない部分もございますので、ただいままでどういうゆうに処置するというふうな態度を…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 水交会、借行会、これは財団法人でございます。会員というあれではありません。社団法人でございます全国戦争犠牲者援護会、これも実は会員は相当あったのだと思いますが、最近会費を納める者が非常に少なくなっているような状況で、的確な数字をただいま持っておりませんが、現在のところ数百名程度ではないか、こういうふうに考えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 会員の数それ自身は、認可申請の条件に別になっておらないわけでございますが、今の援護会の認可当時の計画書によりますと、約五千くらいの会員を考えておったようでございます。ただ援護会の会員は、ただいまおっしゃいましたが、必ずしも軍人に限られておらないわけであります。軍人以外の方も、たとえば財界の方がお入りになるとか、あるいは国表方面からも相当先生方が役員でお入りになっておるようで、必ずしも軍人には限られておらないようであります…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 ちょっと正確な数字を持っておりませんが、相当多数の月々がお入りになっておるように承知いたしております。衆参両院、与野党、四方からお入りになっておるように承知いたしております。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 今ちょっと手元にございませんので、あとでまた申し上げたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 報告を取っているだけでございまして積極的にこちらかり出向いて検査したということはございません。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 最近非常なささやかな団体になっておるわけでございますし、大体従来の慣行といたしましては、報告は取っておりますが、団体に華り込んで帳簿の検査までやるという例は、何か特別のことがない限り行なもないのが、大体従来の例ではないだろうかと考えておる次第でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 大蔵省の方にも伺っておりますが、まだはっきり方針がきまったというふうには、私は承知いたしておりません。内容を御検討の上で御決定になることだと思っておるわけでございます。私ども認可するまでには、その辺のある程度の見通しをつけなければならぬ。そうしませんと、計画が実際行なわれるかどうかというふうなこともはっきりいたしませんので、その点を確かめる必要があると思いますが、現在のところでは、かりにそういう前提が満たされるといたしま…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 事業の内容としてけいろいろ列挙してございますが、かいつまんで申し上げますと、たとえば母子寮、あるいは養老施設、授産施設、仕活相談所、簡易宿泊所、あるいは学生寮、その他育英事業、それから就業、就職に関する事業、大体こんな種類の仕事を掲げておるようでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 その点についてはまだ詳細に検討いたしておりませんが、ただ借入金に関しては、全部自前でできればこれは一番望ましいことでありますが、借入金をしてやるというふうなことでも、別に支障はないのではないか。ただ今御質問にございました上に、何か借入金にからんで好ましくない事情でもあればこれはおのずから別でございますが、現在までそういう、ふうな懸念も実は持っておらないわけであります。

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 今の借入金の問題につきましても、実は現在申請書が出ております五千万円でございますが、一体それだけで済むのかどうかというふうな点も、十分検討してみなければならない。また会社の目的とそういうふうな支出がどういうふうな関係にあるかということも、検討してみなければならないと思います。それから会員の数でございますが、かなりの会員数があるように申請書に書いてあります。悪意があって、別にぺてんにかけるという趣旨で申請書を出されておるも…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 ただいま私の所管ではございませんが、私もかつて関係をしたことがございますので、便宜お答えをいたしたいと思います。 千鳥ケ淵墓苑は、国立のものでございまして、国の直営でございます。あの中に奉仕会の事務所がございますが、これは奉仕会が金を集めまして建てまして、国にむしろ逆に寄付をして、国有財産になったものを借りて事務所を開いておる、こういうふうな関係になっております。あそこの地区に奉仕会が土地の払い下げを受けるというふうなこ…

厚生事務官(引揚援護局長)1960/05/12

第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○河野政府委員 私の先ほどの話し方がまずくて、あるいは誤解を招いた点があるかと思います。全然、奉仕会としては、土地の払い下げを受ける計画はございませんし、将来もそういうことは考えられません。現在寄付を集めて作ったものを、逆に国に寄付をしておるわけです。国有財産といいますか、国立の施設でございます。やはり全部国のものとして管理することが適当でございますので、私の建物があるということは望ましくないので、建てたものを国が寄付を受けて、そこに借…