河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1959/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 とりあえず一月半やってみて、その状況に応じて次の手を考えるというふうなことで、予備調査は一月あるいは一月半でいいんだということで割り切って始めたわけではございません。藤田さんの休暇日数を一月といたしましたのは、やはり勤務先の事情その他がございまして、まる一月ということにしたわけでございます。先ほどお話がございましたように、現地でももうちょっと延ばせないかという御希望もございましたので、もう少し延長したらどうかというふうに現…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 厚生事務官に任用いたしまして、おいでいただいております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 十八日で解任することにいたしております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 今度の場合は、藤田さん自身も公務員であられるので、その点あまり変化はないかもしれませんが、たとえば先般フィリピンに民間の方も行っていただいたことがあります。そういった場合も、すべて国の公務員としての身分をとって参っていただく。これは願うことではないので、そういうことを言うのはどうかと思いますが、万一事故等がありました場合には、国家公務員としての処遇をはかっていく、そういう考え方でやっております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 もちろん公務上の傷病ということになるわけであります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 今後また民間の方に御協力いただかなければならぬこともあろうと思いますが、そういう場合はやはり同様に公務員としておいでいただく、さように考えております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 現在の未帰還者の数——四月一日の集計ができておりますが、それによりますと総数で三万三百五十六、約三万でございます。これに対して、先般御制定いただきました特別措置法が適用されるわけでございます。法律が通りました直後、三月であったと思いますが、府県の主務課長を集めまして、国会で御審議されました際にいろいろ御意見のございました趣旨を十分徹底をいたしまして、法律がその制定の目的に沿って運営されますように説明いたした次第でございます…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 納得しないというよりは、もう少し様子を見てみたいという気持のある向きもございまして、すぐ直ちに態度をきめにくいという方が、かなりあるのではないだろうか。それにいたしましても、過半数の方は、この際法律の適用によって処理してもらいたいというふうなお気持にあるように伺っております。この名薄を府県に出しまして日がまだ浅いので、これらの事情をまだ十分つまびらかにいたしておりませんので、最初考えておったのと、そう大きな開きはないのでは…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 最初の第一点につきましては、十分府県でも承知をいたしておるわけであります。この法律は決して押しつける筋合いのものではない、ただこういうふうにすればこういう結果になるというふうな事情につきましては、親切に御説明するように申しております。押しつけがましいような態度で臨むことのないようにということは、十分徹底をいたしておるつもりでございます。 それから次の身分の問題でございますが、個々のケースにつきましては、軍人かそうでないかと…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 この点につきましては、先般委員会の最後でございましたか、厚生省の方針をお答えいたしておるわけでございますが、その通りに指示をいたしております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 その辺も十分心得ております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 御質問のように、御本人といいますか、家族の方といいますか、法律の解釈の許す限りにおいてできるだけ有利に解釈して、運用するというふうな方針で臨んでおる次第でございます。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 これはまとまって持ち込むということでございませんので、実はまとめた数字はまだ手元に用意してございません。もう今月中にも逐次申し立てが行われるようなことになろう、かように考えておるわけでございます。 なお、運用の問題につきまして、特別委員会がなくなったらというふうなお話もございましたが、私どもといたしましては法律運営の責任を負っておるわけでございますから、先生方に御心配をおかけいたさないように極力努力をするつもりでおります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 その点いろいろ事務的に苦慮いたしたわけでございますが、結論を申し上げますと、厚生省全体といたしまして、常時四万余りの職員がございますので相当欠員がある、そういったものを勘案いたしまして、当初予定をいたしました職員が確保できるような臨時措置をとりまして、業務の運営に支障のないように確保をいたしております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 実は御承知のように、援護局の職員も年々縮小するわけでございますが、こういった特別の法律の制定がございましたので、そういった事務を考慮いたしまして予算がきまっておるわけでございます。従いまして予算通りの職員が確保されておるわけでありますので、この法律の運営に支障はない、かように考えております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 実は中央でやりますのは府県と協力して名簿を作るということでございまして、そのほかの手続は全部府県でやっていただくことになっております。従いまして、今御質問のありましたような心配はないと確信いたしております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 定員法は、実は厚生省一本で数がきまっておりますものですから、その点関係の役所と十分相談いたしまして、法律に触れない方法によってとりあえずの措置をとっている、こういうふうなことになっているわけであります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 定員法によりまして早生省全体で何人というふうに定められておりまして、その細目をどういうふうに割り振りするかということは省令にまかされているわけであります。従いまして、法律の範囲内において省令の操作でとりあえずの措置を講じている、こういうふうなことであります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 ただいまとっております措置は、法律には触れないということは言えるわけでございますけれども、変則的な、とりあえずの措置というふうに考えるべきものだと思うのであります。そういう意味で、できるだけ早い機会に正常の姿に返すことが適当である、かように考えております。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○河野説明員 それはあくまで変態的なり姿ではあると思うのであります。その点は、先ほど申し上げましたようにできるだけ早い機会に是正しなければならない、かように考えておるわけであります。