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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 国で今回作りました施設にお納めする御遺骨は、やはり一定のはっきりした限界を設けておくことが、性格を明らかにする意味において適当ではないか、さように考えまして、先ほどお答えしたような方針をとっておるわけでございます。府県にお渡しをいたしまして、府県で御受領願っておる御遺骨につきましては、国からも永代供養料を交付いたしておるわけであります。これによって各府県がそれぞれの処理をいたしておる、こういう実情にございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 ただいま額が手元にございませんので、はっきりお答えいたしかねるのでございますが、相当の施設を設けて処理していただくに足るだけのものを差し上げてあるはずでございます。むしろ永代供養料というふうに言いますと、言葉が適当でないかもしれませんが、そういった趣旨のお金を差し上げておる、こういうことでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 実はそういう誤解があるといけないと思って言い直したのですが、そういうふうなものということで、仏教とは関係ない、宗教とは関係ないという建前でお出しをしております。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 お墓ということで、直接宗教との結びつきはないものと実は私ども考えておるのであります。いかなる宗教に属すべくとも、その御遺骨を納めるためにお墓をお設けになり、また宗教と関係のない方も、やはりお墓をお設けになるのではないか、かように考えるのでありまして、墓ということと宗教とは直接結びつきはないのではないか、かように考えておるわけであります。御質問にございましたように、特に国で設置をいたし、また国で管理をするこの種の墓苑につき…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 私も正確なお答えはいたしかねるのでございますが、大体の気持といたしましては、御遺骨をお納めいたしまして、それによってなき人をしのぶよすがである、かように考えていいのではなかろうかと思っております。学問的にいいまして必ずしも適切なお答えではないかもしれませんが、気持としてはそういうふうに考えておる次第であります。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 ここへお納めするお骨の今後の問題につきましては、ただいまお話のございましたもののほかにもいろいろ御意見はあろうかと思うのであります。ただいまの方針といたしておりますところは、先ほど来申し上げた通りでございます。一つには墓の性格というものをはっきりさせておく必要があるのではないだろうかというふうな趣旨からも、ただいま申し上げましたような方針をとっておるわけであります。国がそれを管理すると申しましても、やはりこれは国民のもの…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 できますまでは実は引揚援護局においてお世話をいたしたのでありますが、今後の管理についてはこの法律で明らかにしてございますように、大臣官房において管理を願うことになっておるわけであります。来年度予算にも管理費を計上しておるわけでございますが、ちょっと今数字を持ち合わせてございません。ただ職員はすでに専任の所長を発令してございます。これは事務官でございます。それからそこにとまり込んでお世話をする方もすでに配置をいたしておる。…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野政府委員 御趣旨に沿うように努めて参りたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 ただいま、入手いたしましたたまを取り寄せておりますので、間もなく届くと思いますからごらんをいただきたいと思いますが、けさほど外務省からいただきまして、さっそく警視庁の科学検査所で鑑定をしていただいたわけであります。その結果によりますと、日本の歩兵銃であります三八式あるいは九九式のたまではない、また、カービン銃あるいはライフル銃のたまでもないというふうな一応の結果が出ております。鋼鉄製の、口径にいたしまして八分の二インチの…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 申し落しましたが、去る一月二十七日に島民の傷害事件が起りましたのでございますが、その際に、水牛が二頭、翌日見に行ったときに倒れておったということをこの前衛報告申し上げたのであります。その水牛から摘出されたたまでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 ただいま御質問がございましたように、従来はいろいろこういった事件が起りましても、単なるうわさであったとか、あるいはたまがあってもそれは流れだまでなかろうかというふうな想像もいたしておったわけでございます。しかし、今回大使館から、現地で射撃を受けたという現実の事態に遭遇しておるわけでありまして、今までの考え方は、さらに考え直さなければいかぬじゃないかというふうなことを考えているわけであります。少くとも、現地の密林の中に島民…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 所属の点でございますが、これはこの前にも申し上げましたように、終戦の年の昭和二十年にルバング島に一個小隊駐在をしておりましたので、それの一員であったというふうに私どもは考えておる次第でございます。所属の点につきましては、一応はっきりしておるというふうに考えておるわけであります。

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 昭和二十年の二月末に、小野田少尉を含めまして七十五名おったわけでございます。その後三月一日から八月の十五日までの間に、戦闘によりまして三十一名が死亡いたしました。それから八月ないし九月の間に、九名が投降、帰還をいたしております。それから翌年になりまして、二月の二十九日の投降者が三十一名であります。結局差引四名が残ったということになるわけでございますが、この四名の名前もわかっておるわけでありまして、二十六年三月に帰りました…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 私どもといたしましては、帰ってきた方々の現地におきます事情等を詳細に聞きまして、それを一つの目安といたしまして今までもいろいろと工作いたしておるわけであります。あるいは帰ってきた方にもう一回行っていただくというふうな考え方もあるわけでございますが、そのことにつきましては、個人々々いろいろ事情もございますので、必ずしもそういうふうにいきかねる面もあろうかと思います。必ずしも帰ってきた方でなくても、こういったことについて経験…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 今どういう方策をとるかという具体的な問題にも関連してくるわけでございますが、終戦当時帰ってこられた方の御意見を伺ってみましても、自分たちが行っても、お互いあの当時一緒におったというふうなことを認識し合うことは非常にむずかしいのじゃないか、だれだかわからぬということの方が実際に近いのではないか、肉親が行っても、いざ対面という段階になれば非常に意味があるわけでございますが、ちょっと離れたところで呼びかけても肉親の呼びかけであ…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 私どもも、今度の直件を起した人が日本兵であるというふうな断定はいたしておりません。そうでないという可能性もあり得るというふうに考えておりますが、だからといって、この救出工作に手かげんをするというような気持は毛頭ございません。ただ、日本兵ではないという可能性もあるということになりますれば、やり方については若干その点を考慮に入れて、慎重に案を作っていかなければならない思います。日本兵でないかもしれないということで手かげんをす…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 今回の事件につきまして御心配されている向きは、非常にあちこちにあるわけであります。その人たちにもお会いいたしまして、いろいろお考え方も伺っておりますし、また、こちらの考えておることも、そういう機会にいろいろお話を申し上げておるわけであります。まだはっきりした結論を得ておりませんので、こういたしますということをまだはっきり申し上げておりませんが、大体の考え方も整理されて参りましたので、近く結論を得て、来月には少くとも派遣団…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 先般、衆議院の本会議におきまして早期帰還を期する旨の決議がなされたわけでございますが、その前から私どもも何とか措置をいたしたいというふうに考えて、いろいろ研究をいたしておったわけであります。当面の措置といたしましては、外務省にお願いをいたしまして、現地の大使館を通じまして連絡箱の設置あるいは手紙等の散布というふうなことをいたして参っておるのでございます。すでに二月に二回現地に行っていただきまして、そのような措置をとってい…

厚生事務官(引揚援護局長)1959/03/24

第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○河野政府委員 ただいまの質問、私どもも非常に同じ気持を持っておる部分が多いわけでございます。ただこの間の十三日の事件の正体をつかむ、こういうことはなかなか簡単にはいかないことだと思うのです。ことに、外部からこれをつかんでいくという方法は非常に手段が限られているのではないか、せいぜいこのたまの出どころでもわかればよいのでございますが、そういうことも、そう簡単にはいかぬのではないかと思います。私ども第一の準備工作として、二人程度の者を出す…