河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1959/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 ただいまの問題につきまして私どもが考えておりますことは、今までもたびたびお答えいたした通りでございまして、ただいまお尋ねのありましたような点もあるわけでございますが、援護法の建前というふうなことから、ただいまのような制度がとられておるわけであります。現在これを直ちに変えるというふうな方向で考えてはおらない。政府といたしましては、従来の考え方と基本的に考え方を異にするというふうな気持は、今のところ持っておらないのであります。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 ただいま、具体的な例を引用されてのお話でございました。インドネシアに、今まで死んでおると思われておった人が生きておったというようなケースをお引きになったのですが、実はこのケース、私どもとしてまだ確認できる確かな情報ではないのではないかということで、ただいまさらに現地にも照会をいたしまして、取調べ中でございます。 それはただいまの具体的なケースについてのお答えでございますが、そのほか一般論といたしまして、御指摘になりましたよ…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 ただいま具体的な例についてお答え申し上げましたように、ただいま現地には日本の在外公館もあるわけでありますから、それを通じて調べてもらうように手配をいたしておるわけであります。今後そういう事態が起りますれば、何らかの手段によって極力究明するように努力するつもりでおります。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 ただいま御質問のございました中に、遺族に私どもの方からお手紙を差し上げたというふうなお言葉がございましたが、その通りでございます。ただ、私ども、引き揚げができないからがまんをしろということで、分骨のことを実は考えておるのじゃないのであります。引き揚げにつきましては、先般の委員会でも申し上げましたように、訴訟も係属中でございます、また、技術的にもいろいろ問題がございますので、今すぐというふうなことも非常にむずかしいのではない…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 まだ県の手元にございまして、私どものところに届いておりませんので、正確なお答えをいたしかねますが、近県の模様をちょっと聞いてみますと、東京、神奈川、埼玉の状況でございますが、百七十七件御照会いたしまして、今月の一日までに回答がございましたのが七十三件、そのうち、六十二件が分骨を御希望になっておる、こういうふうに聞いております。これは、全国大体同じような傾向ではなかろうかというふうに一応推察をいたしまして、先ほどのようなお答…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 先ほどお答えいたしましたように、引き揚げのかわりという趣旨では毛頭ないわけでございます。先般遺族の代表の方もお見えになりましたので、お会いをいたしましていろいろお話し合いをいたしたのでございますが、大体そういう趣旨で、すぐというわけにいかないので、そのつなぎの意味で分骨を御希望の方にはして差し上げたらどうかというようなことを御説明申し上げまして、その点、御了承いただいたように私は考えておるわけでございます。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 事務的に法務省を通じまして督促をいたしておる次第でございます。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 ただいまの御趣旨に沿うように、極力努力をいたしたいと思います。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 遺児の問題は、全然私ども関係がないのだという気持でおるわけじゃございませんが、やはり就職の問題になりますと、専門の方にお願いをしてお世話をするということがいいんじゃないかというふうなことで、かねがね労働省にお願いいたしまして、引揚者の問題とあわせて労働省の方で実はいろいろお骨折りをいただいております私の方といたしまして、積極的に、直接この問題をどうこうというふうな措置をとったことはないわけであります。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 御指摘の通りでございまして、労働省と十分連絡をとりまして、一そう事態の改善に努力いたしたいと思います。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 援護局廃庁に伴います職員の身の振り方の点をこの春から特に心配いたしまして、いろいろとお世話をして参っておるわけであります。定員といたしまして三十人の職員がおりまして、この春から逐次配置転換を計画いたしまして、春のうちに約八名ほどの人を国立病院その他にお世話いたしまして、残りました二十数名の者を、この秋までにいろいろお世話をするように努力をいたしておるわけであります。現在まで大体何とか目鼻がつくまでの段階にこぎつけております…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 ただいまの点も十分検討はいたしたわけでございます。省内といたしまして、また人事院等ともいろいろ相談をいたしたわけでございますが、実は、今回初めての例でもないわけでございます。ただいまのように、期末手当がその当日勤務しておった者に出すというのは、実は離職者の問題でなしに、公務員制度全体の問題であろうかと思います。たとえば、その前日に公務上の傷害によってやめるというふうな事態が起りましても、実は同じような規定の適用を受ける。そ…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野説明員 実は、舞鶴の閉庁も、昨年の法律によりますれば、ことしの五月に閉めなければならないような事態であったわけであります。それを特に半年延ばしていただいて十一月十五日というふうになったわけでございます。 それから一カ月前ということでございますが、実は、一般援護局全体の整理が年々五月十五日に行われている。五月といいますと、やはり上半期の期末手当のちょうど一カ月前ということで、ずっときておりまして、舞鶴だけが実は特殊事情にあるわけでは…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 私どもの調べによりますと、ジャワに残留している邦人の数は、大体百十六名程度というふうに掌握をいたしておるわけでございます。ごく最近に外務省から資料をちょうだいいたしました。そのうちの六十七名の個人々々の状況を調べたものをちょうだいいたしております。それによりますと、いろいろ個々の事情は違うように思われるのでありますが、大体においては現地にお残りになりたいというような、特にジャワの国籍を取得したいというふうな希望を述べておら…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 御趣旨はごもっともと存ずるのでございますが、ただ、いろいろ事情が個々に違うのではないだろうかというふうな点も懸念されるわけでございます。たとえば、向うで十分生活を安定し、りっぱに仕事もしておられるというふうなことでございますれば、あるいは一時そちらを捨てて日本へ帰って、また再起をはかるということでは、かえって本人のためにも不幸な結果を見ることもあり得るのではないだろうかというふうなことも、考えられるわけであります。その辺の…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 私どもの掌握しております未帰還者の数は、主として留守家族から届出をしていただいた人を把握しておるわけでございます。そのほか、引揚者から情報を得て掌握している方々もありますが、大宗は、留守家族からの届出によって把握しておるわけでございます。今お話のございましたように、いろいろな事情で、ことさらに隠れて出てこないという方も、中にはあることは否定できないかと思うのでありますが、私どもが今まで調査をし、聞いた範囲におきましては、そ…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 中共の未引揚者のことでございますが、国際情勢が微妙な状況にありますことは、御承知の通りでございまして、この引き揚げに関しまして、前々から中国側におきましても、これは政治問題と違う、人道問題であるという立場から援助もしてきていただいておるわけであります。帰りたい者は帰す方針である、今帰らない者は、さしあたり帰る意思がないのだということを、前々から中国側ではおっしゃっておるわけであります。先般新聞に、引き揚げについて、こういっ…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 ただいまお話のございましたこと、一々ごもっともでございまして、私ども、実は同じ気持で仕事に接しているつもりでございます。ただ、十分行き届かない点がございまして、皆さん方に御迷惑をおかけすることがあろうかと思います。その点は、十分一つ反省をいたしまして、今後の仕事に注意をして参りたいと思います。 ただいまお話にございましたように、私どもといたしまして相当調査もやっておるのでございますが、従来の状況を見ますと、必ずしも調査の結…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 概数はつかんでおるはずでございますが、ちょっと手元に資料がございませんので、正確な数字を申し上げかねるわけでございます。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○河野説明員 全部が全部なかなかつかめないかと思いますが、こちらの方で調査のできましたものがございますれば、できるだけ早い機会に、御趣旨のように留守家族の方々にも連絡するようにいたしたいと思います。