河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1958/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 現在南方方面には、もう集団的な引き揚げはございませんので、主として個別の形で帰っていただいております。個別引き揚げの際につきましても、旅費は国でもって負担をしてお迎えするというふうな格好をとっております。また、受け入れの場所につきましても、帰ってくる方の便宜のところを選んでいただいて、検疫所がございますので、そこに援護局からもなれた人が行っているわけでありますから、そこで入国の手続あるいは検疫を行いまして、受け入れするとい…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 全く私どももお話のような気持を持っておるわけであります。引揚船に引揚者でない方が乗ってくるということにつきましては、非常に遺憾に思っておるわけであります。その人たちは、本来引揚船に乗るときに、引揚者でないその人たちが乗ってきてしまったということで、日本人であるということであれば、送り帰すということもできないかと思っております。従いまして、船賃はちょうだいするということで話をいたしております。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 船は、実は国がチャーターをいたしまして、日赤にサブ・チャーターをして引き揚げ業務をやって参っておる、こういうふうな格好になっておりますので、終局には、国の収入に入れてもらうことになると思いますが、窓口としては、日赤を通じて取るというふうな格好にするのがいいんじゃないか、かように思っております。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 日赤には申しております。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 厚生省といたしましては、この六十五名の人たちは引揚者じゃございませんので、実は、厚生省の援護の対象ではないわけであります。しかし、その他に多数の一般引揚者が帰ってこられますので、この人たちの受け入れに支障を来たすような事態になりますことは、われわれとしても非常に困る。われわれとしてというよりは、むしろ引揚者の方々に非常な迷惑をかける。そういう事態になることは非常に困る次第でございますから、そういう立場から、警察と申しますか…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 一般引揚者に迷惑をかけないという方向で、司法権の行使をされることについては、消極的にこれを妨げないという態度をとったわけであります。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 お説の通りに、これは引揚者でございませんので、引揚者とは別に、あるいは援護局に入らないで、ほかのところに上陸してもらうことができれば一番よかったと思うのであります。そういう線で話し合いもしたわけでございますが、やはり日本に帰ってきたということで、そこまで峻別しないで援護局に上げてもらいたいという気持もわからぬではないということで、一般帰国者に迷惑を及ぼさないという前提が成立するならばやむを得ないではないかということで、援護…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 係官を出します際にも十分打ち合せをしておりますし、東京におきましても関係の者と十分打ち合せをして、基本方針は、先ほど申し院げましたような態度で臨んでいくということで事に当っておるわけでございます。現地には、引き揚げ問題を最初から手がけておる有能な責任者たる局長もおることでございますので、その辺は、万抜かりなくやってもらえるものと考えておったわけでございます。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 私どもも、あそこの中で司法権の行使が行われるというふうな事態になるということについては、極力避けたいというふうな方針でおったのでございます。しかし、諸般の情勢上、そういうふうなことができないというふうなことでございまして、ああいうふうな事態になったわけでございますが、私が行ったから行かないからというような問題で結論が変ったというふうには、実は私も現在のところでは考えておらないのであります。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 実は、従来も少数でございますけれども、中共からも個別引き揚げが行われた例はございます。たとえば、留守家族を通じまして帰りたいというふうな申し出がございまして、船をこちらの方でアレンジして、船賃を払い込んで乗ってもらった、あるいは紅十字会があっせんして、その仲を取り持ってもらったというふうなこと、いずれにいたしましても、船賃をこちらで払い込んで、その船に乗ってもらうというような形をとってきた例がございますので、大体そんなよう…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 今まで個別引き揚げの場合には、三団体というふうな団体に介入してもらっていないで事が運んでおりますので、今後別に三団体が迎えに行くとか何とかいうふうなことの必要はないのではないか、かように考えておるわけであります。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 個別引き揚げの場合に、具体的にどうするということは、実は文面にはないと思います。ただ、集団引き揚げが終っても、個別引き揚げに対して援助をするというふうな、抽象的な言葉であったのではないかと記憶をいたしておるわけでございます。いずれにいたしましても、従来ありました個別引き揚げというのは、三団体が関与しない形で行われておりますので、個々の人の引き揚げでございますから、一々三団体と相談してどうこうというふうなことは、かえって引揚…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 今度帰ってきました三団体の乗船代表の方とまだお会いしておりませんので、具体的にどういうふうな話であったかつまびらかにいたしておりません。ただ、戦犯の釈放があった場合には、これは中共政府の方から紅十字会の方に連絡があるようでございますが、そのときはまた連絡するというふうな話し合いになっておるようなふうに聞いておるわけでございます。今までは集団引き揚げというような形で、戦犯の方も一緒の船で帰っていただいておりますが、今後そうい…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 お答え申し上げたいと思います。お言葉を返すようでございますが、実は私は、引き揚げない方がいいのだというようなことを申し上げたつもりではないので、そういう考え方もあるように伺っておる、だけれど、これは遺族の気持とは沿わない、ぴったり合った考え方ではないのじゃないかと思うけれどもというふうなことで、そういうふうな考え方もあるということを申し上げたのでございまして、私どもも、できればこれは引き揚げた方がいいということについて、全…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 前回に大蔵省から払い下げました以降、数回にわたって現地調査が大蔵省の関係で行われております。そういったことに関係したサルベージ会社の専門の方、大体大きなサルベージ会社の専門の方に伺って、非常にむずかしいということで、絶対不可能だという断定を受けたということを申し上げているわけではございませんが、今まで調査いたしましたところ、聴取いたしましたところでは、非常にむずかしいという話を聞いておるわけであります。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○河野説明員 今、フィリピンに大きなサルベージ会社が五社ほど行って作業しておるわけであります。その幹事をしておる人、それから、サルベージ会社としては、非常に大きな会社として知られておると思っておりますが、日本サルベージ会社というのがございます。そういうところの責任者の人に来ていただいて、大蔵省とも一緒に話を伺いました。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野説明員 ただいま御質問のありました戦傷病者戦没者遺族等援護法の関係でありますが、同法は原爆というふうな観点から特別の規定は設けてないわけであります。原爆は申すまでもなく戦時災害でございますので、その被害を受けました人たちにつきまして、軍人、軍属、準軍属にわたりまして、それぞれの規定によって援護措置がとられているわけであります。広島におきまして、その事務が円滑でないではないかというふうなお尋ねでございますが、私ども承知いたしておりま…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、二条からなっておりまして、第一条は、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正でございます。 この主要な点を御説明申し上げたいと存じますが、まず第一に、障害年金を増額いたした次第でございます。従来、軍属に対しまして、また一部恩給法の適用から漏れた軍人に対しまして、障害年金を援護法で支給をいたして、おるわけでございますが、今回の恩給法の改正に伴…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 準軍属の範囲は、範囲と申しますか、種類は、従来弔慰金の対象となっておりましたものの範囲とそろえてあるわけでございます。従来いわゆる準軍属として弔慰金を支給いたしております対象の見込人数は、約七万でございます。ただ、弔慰金を支給します対象は、軍属におきましても、弔慰金をもらいますものと、遺族年金をもらいますものとの、遺族の範囲が違っておりますので、弔慰金をもらっている人がすべて、遺族給与金をもらうというようなこと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 準軍属に対してどういうふうに処遇をするかということにつきまして、いろいろの考え方があると思うのでございます。御承知の、昨年開かれました臨時恩給等調査会におきましても、この問題、非常に御熱心に御審議をいただいた次第でございますが、その審議の過程におきましても、従来、年金の支給対象として考えられておりますものは、国との雇用関係のあるものに一応限られておったわけでございます。それに対しまして従来から、国会におきまして…