河野鎭雄
会議録に記録された「河野鎭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1958/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会41 件・41%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
- 外務委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) この点、先ほど来申し上げたような、国民全体との均衡というような角度から考えて、その辺に落ちつけるのが適当ではないかというふうな考え方に立って立案をいたした次第で、考え方といたしましては、同じようなことを繰り返すことになるわけでございますが、そういうふうな気持を持っておる次第でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 私、申し上げ方が悪くて、もしも誤解がございますれば、改めたいと思っております。 私、十分であるという意味で申し上げたわけではございません。御承知のように、今、御質問のございましたように、準軍属として従来一番御熱心御要望等がございましたのは、動員学徒でございますが、動員学徒は、内地で主として仕事をしておられたわけであります。軍属の中でも、内地で仕事をしておられたいわゆる内地軍属につきましては、援護法の対象外で、こ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 恩給法におきましては年令制限はございませんが、ただ、援護法よりもシビヤーな制限を設けておる面もございます。具体的に申しますと、旧民法時代に、死亡した方につきましては、同一戸籍内でなければならないというふうな要件がございますが、年令制限等につきましては別段の規定はございません。 それから、遺族援護法の軍属に対します父母の要件といたしましては、六十才以上の者につきましては、扶養することができる直系血族があるというふ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 扶養することができる直糸血族がどういう場合であるかという点について、運用の……
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) こういう条件をつけたのはけしからんじゃないかというお尋ねだったものですから、それで……、
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) と申しますのは、生活保護法と同じような扱い方をするのじゃないかということで、生活保護法と同じじゃないかというふうなお尋ねであったので、その点についてお答えを申し上げたいと思うのでありますが、生活保護法の基準と同じような運用をするつもりではございません。大体の気持といたしましては、国民の平均の生活を維持する程度の収入がある場合に、扶養することができる直系血族があるというふうに考えておりますので、生活保護法と同じで…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、大体の気持といたしましては、その直系血族が、国民の平均の生活を維持するに足るだけの収入がある場合に、扶養することができる直系血族がある。こういうふうに考えているわけであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 私の表現が悪くて、おわかりいただけないと思うんですが、ただいま御質問があったことは、気持としては同じでございます。生活のやり方は、それぞれの家庭によって違うと思うのでございますけれども、個々の生活がどうのこうのというふうな基準は設けにくいと思うのでございますが、少くとも、一つの世帯として親をかかえて生活していくということであれば、その全体として平均的な生活が保持する程度の能力があれば、扶養することができる直系血…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 実は、こういった要件は、現在の軍属の場合も、祖父母の場合には同じような要件が実はつけてあるわけです。ただいま申し上げましたような気持で実は運営いたしておりまして、大してまあ支障なく来ているつもりでございます。今後も、御注意がございましたように、非常にこれをシビヤーな線で運営していって、実現しないというようなことにならないように十分注意をして、運営して参りたいと考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(河野鎭雄君) 現実に、とにかく新しい制度でございますので、従来どういうふうな生活をしておられたか、まあ子供があっても、その子供に厄介にならぬで、人様の御厄介になっているというふうなケースも、これはないことはないと思います。その辺は、実情に合うような運営をして参りたいと思っております。子供が、相当収入がある者がある場合は、絶対にいけないんだというふうな運用はしなくてもいいのじゃなかろうか、かように考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 地方引揚援護局といたしましては、ただいま舞鶴だけでございます。佐世保、横須賀等というようなお話がございましたが、これは地方復員部ということで、別の仕事をいたしておるわけでございます。これは今回の改正によりましても、そのままに残しておくようにいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 三ヵ所でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 呉でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 旧海軍関係と陸軍関係と若干事情を異にいたしておりまして、非常に事務的な点はございますが、大体いろいろ残務整理等の仕事をいたします上におきまして、兵籍とか何とかいうものを、どこで持っているかということが非常に重要な問題になってくるわけであります。陸軍関係は旧連隊区司令部で持っております。それは県で引き継いでおります。ところが海軍関係は県で引き継ぎませんで、復員部で引き継いでおる、そういうような関係で、陸海軍で扱い…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 現在、定員は、十七名、それに臨時職員を相当配置いたしておりますので、臨時職員の数はちょっと今記憶いたしておりませんが、同数程度の臨時職員がおると思います。定員といたしましては十七名と記憶いたしております。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(河野鎮雄君) 事務処理のスピードにつきましては、どのくらいかかってもいいのだ、どのくらいはやむを得ないのだというふうな基準はないので、できるだけ早くというふうなことで、職員を督励して築地に当っておるわけでございますが、御質問もございましたように、だんだん人員も少なくなっておりますので、相当、従来以上に能率を上げていかなければならないような事情もあるわけであります。先ほど大臣からお答えがございましたように、むずかしい案件が非常…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野政府委員 終戦前の扱いといたしまして、三年間行方不明であった場合には、復員の処置をとるということになっておったように聞いておるわけでございます。終戦後の扱いといたしましても、そういった趣旨をやはり尊重するであろうというのが一つでございます。それから当時どういう状況であったかということにつきましては、それぞれの地区の軍司令官等の御報告を徴しておるわけでございますので、一つにはそれを基礎とし、さらにまた帰ってきた個々の人たちのいろいろ…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野政府委員 シベリアに抑留をされておりますのは状況がわかっておりますの、で、さような処置はとらないで、抑留されておるというふうな前提のもとに処置をいたしたわけでございます。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野政府委員 それは一つの根拠としてと申しますか、考え方の一つとしてそういうふうな従来の慣例の精神を考慮に入れたということで、それだけでものを判断したというふうに申し上げたつもりではないのでございます。南方におきましては、先ほど申し上げましたように、軍司令官の報告あるいは帰ってきた人たちのお話等によりまして、本人の意思に基いて離隊をしたというふうな状況に聞いておりますので、それらの事情を総合勘案いたしまして、先ほど申し上げましたような…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○河野政府委員 全般的な問題といたしましては、先ほどお答えを申し上げたような処置をとっておるわけでございますが、もちろん中にはお話のような、個々のケースといたしましては、必ずしも自己の意思で離隊したいというふうに言えないものもあろうかと思うのでございます。そういった人たちに対しましては、今後とも、そういうふうな事態が明らかになって参りますれば、もちろんこれは復員手続を取り消すというふうな処置を当然とるべきだと考えておるわけであります。従…