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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護局長)1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 お話の通りでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/09/26

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○河野説明員 事実あるいはあったかもしれませんが、私ども聞いております範囲におきましては、そういったケースは今まではなかったように承知いたしております。

厚生省引揚援護局長1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(河野鎮雄君) 援護局関係の予算でございますが、先ほど来問題になっておりました特別措置の問題、これは新規の予算でありますが、その他の予算につきましては、当初予算の異動によりまして若干の動きがございますが、大体従来の線に沿って要求をいたすようにいたしておるわけでございます。 定員の問題につきましても、現行法によりますと、百五十人整理することになっております。数年前に厚生省で作られました定員関係の法律によりまして、年々整理される人員…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 今までの経緯につきまして、簡単に御報告を申し上げたいと思います。 未帰還者の問題につきましては、かねてから先生方の御協力を得まして、厚生省としても努力して参ったところでございます。終戦当時海外におりました未帰還者は約六百六十万というふうに推定をされておるわけでございます。当初、引き揚げが順調に進みまして、大体一段落を得ましたのが二十四年度であったかと思うのです。当時の事情を調べてみますと、その当時、未帰還者として残っており…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 今その具体的な方法について関係省の間で検討、相談をいたしておるわけでございましてまだ予算はきまっておらないまでございのす。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 前段のことにつきましては、中山先生のお考えと全く同じような気持でおります。予算措置もできるだけ十分とりまして、できるだけのことをいたしたい、かように存じております。また、留守家族の気持に反して一方的に失踪宣告を申し立てるような運営の仕方はすべきでないと考えておるわけでございます。 なお、外交の線をどういうふうにしていくかということでございますが、閣僚懇談会でも基本線については意見が一致をいたしておるわけでございまして、具体…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 まだ具体的にどうするというところまで実は結論を得ておりませんのですが、失踪宣告をしてもらいたいという人もかなりあるだろうということも予想されるかと思います。そういう人たちに対しましては、その意図を受けまして、国または都道府県、おそらく現実には知事がやる。数も多いことでございますし、国が全部やるというよりは、知事がやるという方が実情に合うのではないかと考えております。おそらくそういうふうになると思いますが、知事が遺族の気持を…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 幹事ではございません。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 ずっと控えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 閣僚懇談会では、こまかい点まで実は論議してないと思うのでありますが、大蔵大臣も、この問題について経費が要るだろうということは十分承知していただいておるわけであります。また、事務当局もそのつもりになっておりますから、これから十分折衝して参りたいと思います。ただ、この所管の問題につきましては、一応厚生省の方で取りまとめて要求するようにしたいと思いますが、事柄の内容によっては、外務省に移しかえて、外務省の予算としていった方がいい…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 私の言葉が少し足りなかったので誤解を招いたのじゃないかと思いますが、外務省の分は、既存の予算でやるのだという趣旨で申し上げたのではないのでございます。新しく特別の措置をとるというものにつきましては、新たな金が要るわけでございます。そういったものは手当しなければならぬ。ただ、外交折衝になりますれば、必ずしも金の問題でない。あるいは金としても別にそう大した経費を要しないでも、非常に重要な話し合いというようなことも考えられるわけ…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 具体的に、特使を出したらどうかというような問題は、閣僚懇談会には出てないように聞いております。ただ、その具体的なやり方について、もう少し考えさしてくれということでございますので、外務省の方にもう少し時間をかしてあげる必要があるのじゃないかというふうに考えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 先ほど申し上げました住所の判明している海外残留者を対象とした調査をしたいという意図は、住所までつかんでおる人でございますので、その人の生死は明らかなんです。ですから、それを確認することももちろんでございますけれども、そのほかに、そういった人たちから、こちらでわかってない人の住所等も教えてもらえるんじゃないかというふうな期待を持ちまして、こちらでつかんでない部分の資料の提供を実はお願いしたいという気持があるわけでございます。…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 五月二日の閣僚懇談会で、御承知のように、来年八月には制度が—現行制度の留守家族手当を打ち切って、その善後措置が考えられていないということになるので、これの法的な措置は、何としても八月一日までに態勢が整うような段階においてこれはやらなければならぬというふうに考えておるわけであります。昨年、実は一年ほど余裕を持ってやったらどうかということで、昨年の通常国会に間に合うなら出したいという気持であれしたわけでありますが、内容等、さら…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 あるいは私の判断が間違っているかもしれませんが、あるいはこういう問題じゃございませんでしょうか。昭和二十年の九月二日、終戦の調印の日でございますが、その死亡の日が昭和二十年の九月二日前とあととで、実は従来扱いが違っておったわけであります。その点は、実は制度上の不備と考えられておったのでありますが、先般の恩給法の改正の際に、その点は是正されたわけでございます。今は問題が解消しておるのじゃないかと思いますが、その問題じゃござい…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 個々のケースでございますと、個々に事情を十分調べてみないと、右か左か判断がつきにくいわけでございますが、全体的に申しますと、一番典型的な例は、責任ある者が死亡の現場に臨んでおったということであれば、これは文句なしに死亡確認ができるわけです。それから、だんだん資料の信憑度というものは薄くなるようになるわけです。ある人が、どうも死んだらしいといううわさを聞いたというふうな情報もあり得るわけです。そういうふうなことですと、すぐ処…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 必ずしも責任者でなくても、同僚が確認をしておるという資料がございますれば、死亡処理の手続をとることはできるわけでございます。例を申し上げますと、ある病院に入っておって自分がこっちへ帰ってくるときは非常に重症であったというふうな情報があり、その後相当の期間にわたって情報が絶えておるということであれば、大体これはもうなくなったものと判断がつくわけでございます。そういった場合には、死亡処理をして差し上げられるというふうに考えてお…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 大体ただいまお述べになりました先生のお考えと私は同じ気持でおりますから、よろしくお願いしたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/08/11

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野説明員 ただいまの問題につきましては、日赤ほか三団体から、それぞれ地方に手配して集めるようにいたしております。まだ完全に集まってないわけでございますが、一部は集まっておるようにも聞いております。この点も、さらに御趣旨のほどを三団体に通じまして、徴収が確実にできるようにいたしたい、かように考えます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/07/17

第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野説明員 ことしの四月一日現在の統計でございますが、いわゆる夫婦還者として厚生省で把握しております数字は、四万三自六十二名でございます。もっとも、ここ数ヵ月間でお帰りになった方もあります。また、死亡の確認を得まして死亡処理をされた方、そういう方がおりますので、正確な統計はまだできておりませんが、ただいま申し上げました四万を若干割った数字が、現在あるものと考えておるわけであります。ただ、これは未帰還者ということで把握しております数字で…