河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 政党の公約として、鉄道新線に六十五億円盛るとかなんとかというような公約はいたしておりません。党としては住宅問題等には具体的に数字も出してやっておりますが、鉄道とかその他船とかいうような具体的な問題に対して何トンとか、何億というようなものは計上しておりません。個々の大臣なり、個々の人の言ったことまで、党としては責任を負うわけにはいかないだろうと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 それは解釈はあなたの御自由でありますけれども、新線計画をこういうふうにするというようなことは、党できめておるわけであります。しかし所管の大臣が、たとえば運輸審議会の決定に基いて、三十線を完成するには何億要る、だからこれを要求したいと言うことは、所管大臣としては当然であろうと思うけれども、党のあのときの公約を見ていただけばわかりますように、そういうような船とか鉄道とかその他のものに対して、具体的な数字はあげておらない…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 まだ予算が最終段指に達しなかったときに、第一回の新しい顔ぶれによる鉄道建設審議会を開いたのであります。そのときにどうも予算の折衝過程において二十五億しか取れないようだという報告をいたしました。それに対して、具体的にざっくばらんに申し上げますと、二十五億円をどうしようという議論が出かけたのでありましたが、浅沼委員から、今そんなつまらぬ議論をするな、この委員会としては六十五億つけろという要求をしたのだかち、今の過程だか…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 出ませんでした。やはり浅沼さんは政治家でありますから、予算折衝過程においてあまりいろいろなことをいうのはいけないだろう、とにかくこの審議会の決定に基いて行動してほしいという要望だけでありまして、二十五億円しか取れなかったらそれではこうせいああせいという議論は、そのときは出ませんでした。今度十二日に開くときにはあるいはいろいろな議論が出るかもしれませんけれども、前回開いたときは予算の折衝過程でありましたがために、出ま…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 それは形においては諮問機関でありますから、決定はこちらでいたすことになると思いまするけれども、あなたの御指摘のように、権威のある顔ぶれがそろっておる委員会でもありまするし、その決定と申しますか、委員会において方向づけられたことは、なるべくその通りにしていきたいと考えております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 なかなか御理解のある御質問で感謝にたえないのでありますが、運賃の値上げ等の問題は、他に及ぼす影響が多いから、慎重にやらなけれはならぬことは当然であります。国鉄当局としても、合理化その他の工夫をしてあらゆる努力をしてみても、なおその暁において今大蔵省が指摘しているような結論になることであろうと想像いたします。従って実は国鉄の合理化のための財政調査の委員会を設けたいと思っておりまして、そこで検討をしていただいて、そして…
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(河野金昇君) 大臣が他の委員会で発言中でありますから、かわって海上保安庁法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案の要点は、海上保安訓練所を廃止して、従来、海上保安訓練所所が行なってきた教育を海上保宏学校に統合することであります。 従来、海上保安庁におきましては、呉市に海上保安大学校及び海上保安訓練所を設置し、舞鶴市に海上保安学校を設置いたしまして、海上保安大学校においては、幹部となるべき職員に対する高…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○河野(金)政府委員 運輸政務次官になりました河野金昇でございますが、この間の解散までは委員諸君とともに決算委員会でそれぞれ役所をいじめた立場でありますが、今度はいじめられる立場にまわったのであります。きよう皆さん方から御指摘を受けております、御質疑を受けることになっておりまする運輸省所管の海上保安庁、港湾局、これは私たちが委員をやっているときにも問題になったものでありまして、幾つもの不正なるあるいは手落ちの事犯が含まれておるのであり、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河野政府委員 政務次官の河野金昇でございます。どうぞよろしく。(拍手)
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○河野(金)委員 この委員会でさきに検事総長、検事正に来ていただいて、いろいろ承つたのでありますが、ほとんど全部職務上の秘密として上司の許可がない限り言えないということでありました。河井検事も最初佐藤検事総長を私たちが調べたときにも傍聴に来ておられたのでありますから、おそらく佐藤検事総長に聞いたようなこと、あるいは翌日馬場検事正に聞いたようなことをここで繰返してみても、あなたもおつしやられないことは当然であろうと思いますから、私は具体的…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○河野(金)委員 いかに検事の方といえども一党の幹事長、ましてや与党の幹事長を収賄罪で逮捕したいという御要求をなさる以上は、確固たる証拠をお持ちになつておつたことであろうと思います。河井検事が冷静しかも丁寧な言葉で今心境をお述べになりましたから、私はこれ以上あなたを追究しようとは思いませんが、法の前に万人平等でなけらねばならないけれども、やつぱり今度の事件でも小者は逮捕されて大物は逮捕を免れるのだ、こういう思想を国民の前に蔓延させたこと…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○河野(金)委員 検察庁の第一線で働いておられる河井検事としては、私は当然のことだと思います。これをやじつたり、ひやかしたりする諸君の心境を私はむしろ疑うものであります。これは何も自由党とか改進党とか社会党という立場でなしに、法の威信というものだけは国民全体で守つて行かなければ、法治国というものは成り立つて行かないであろうと私は思うのであります。従いまして自由党の諸君が何とおつしやろうとも、この造船疑獄をめぐるいろいろな事件並びにそれに…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○河野(金)委員 御心境を承りましたから、私は具体的な問題に対する質問はきようは差控えておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 この委員会で造船融資の問題に関して一月以来調査を進めておるのであります。すでにわれわれは吉田総理を証人としてこの委員会に喚問して調べることになつておりましたが、外遊というようなことで今日まで逃げておられるのであります。外遊を目前に控えて一国の総理大臣が疑惑に包まれたまま外遊されるということは、吉田さんのためにも、また日本のためにも好ましいことではないと私は思うのであります。吉田総理みずからが潔白であるというならば、こう…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 そういう感じを承るだけでは私たちは承知ができないのであります。だからあすわれわれば吉田総理を喚問することに決定いたしておりますから、具体的に何時にだれと会うとか、あるいはどういう会があるとかいう具体的なあすの日程、それから二十六日、外遊まぎわまでつんでおるという意味の官房長官のお言葉でありますが、つんでおるならばそのつんでおる内容が官房長官にはわかつておるはずであろうと思いますから、時間的に具体的にひとつ明細にここに御…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 お話の途中ですけれども、そんなに詳しくいろいろな戦争中の話からしていただかなくても、法王庁の方に何時ごろまで会う、十時からはだれと会うからどうだというような、そういう具体的のことでけつこうだと思います。あまり懇切丁寧過ぎますから、もう少し具体的に簡単に話してくださいる
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 そうすると、二十六日お立ちになるわけですが、羽田から何時に、どこの飛行機でお立ちになりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 外遊ということをおやりになる計画はしておられたようだが、正式にきめられたのは十五日であつたと思います。私たちが当委員会で吉田総理の喚問を決定したのは十一日であつたと思うのであります。そうすると、われわれの喚問がきまつてから閣議で外遊をおきめになつて、それでなるべく議会へ出ないように無理に日程をお組みになつたように拝承するわけであります。明日私たちがここへ呼んでおりまするが、先ほどの説明でうまくごまかしておられると思うの…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 われわれがここへ吉田さんを呼んでおるのは、何も外遊前にいじめようとかけちをつけようとかいうことじやない。非常に疑惑に包まれておるから、それをきれいにして、お行きになるものなら、何か泥のかかつたような、雲のかかつたようなからだじやなしに、きれいなからだとして出してあげたい、実はこういう親切な気持から呼んでいるわけなのであります。われわれがこの間うち調べたことによつてもはつきりして来たことは、造船融資の中から政界に流れてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○河野(金)委員 官房長官の答弁は誠意なきものと認めます。私は、結局きたないままで逃亡にひとしい外遊をされるものなりという断定を下して、他の人に譲ります。