河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○河野(金)委員 今吉田君から緒方副総理を証人として喚問してほしいという動議が提出されておりまするが、緒方氏の問題は具体的にきよう出て来ただけでありまして、やはり疑惑に包まれている一人であることは間違いないと存じますが、その緒方副総理が池田幹事長と打合せて、この委員会で証人として出頭を求めている吉田総理の問題に関して、外遊とかなんとかいうことに関連をして、当委員会に出られぬとかなんとかいうような談話を発表したりしているのであります。池田…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 証人にお尋ねいたしますが、あなたの出身の県、あなたの卒業された学校の名前、これは高等学校と大学と両方おつしやつていただきたいと存じます。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 熊本の五高の同期生あるいはその前後の卒業生で、政界に活躍しておられる人は、どういうような人々でありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 佐藤榮作君はやはり五高のように承つていますが、あなたの上ですか下ですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 あなたが今年になつてから五高の同窓会とか何かで今おつしやつたような人々とお会いになつたことはもちろんあると思いますが、佐藤氏、池田氏、こういうような人々と今年になつてから、もちろんこれは学校の関係でございましようけれども、お会いになつたことがありますか、全然ないのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 この今私たちが問題にしております造船疑獄事件というのは、先ほど証人が述べられたように、森脇將光氏の告訴によつてそれが派生的にこういうように来たものだと思います。おそらく監督者であるところのあなたも、河井検事が最初このやみ金融事件を取上げたとき、財界、官界、政界にこんなに大きな影響を及ぼす事件になるとは予想されなかつたと思うのであります。しかしながらあなたの下の若い検事諸君が正義感に燃えて徹底的にやつて行かれて、次々と政…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 数年前に、まだ現在公判中の問題でもありまするが、昭電事件というのがやはりあなたの地検で取上げられたのであります。そして大野伴睦君は無罪になられ、芦田均君以下も無罪になられたけれども、検事控訴か何かで今まだ続いておることと存じます。あの昭電事件をお取上げになつたことによつて芦田内閣はつぷれております。ちようどあの事件が起きた直後だと思います。芦田内閣が総辞職をして吉田内閣ができ、吉田総理が法務総裁と申しましたか、兼任をし…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 芦田氏を取調べた当時の検事はわかることであろうと思います。それは多分あなたでなかつたかと思うのでありまするが、間違つておれば訂正を願いますが、そういうことが伝えられた。芦田氏本人からも聞いておるのでありますが、それは占領下とは言いながら、私は検事が法に基いてやることはいいけれども、そういう議員をやめたならば手加減をするがごとき暗示を与えるがごときことは、私は職務を逸脱したものだと思うのであります。多分あなたであつたと思…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 古いことでありますから、だれであつたか今思い出せないだろうと思いますが、思い出せますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 主任検事はだれでしたか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 あなたが統轄しておられたとするならば、その当時調べられた検事にお聞きになつて、われわれどうせきよう一日であなたをお帰ししようとは思つておりませんから、次の機会に答弁されることを要求しておきます。 去年の四月、吉田総理がばかやろうというつまらない言葉を発して解散という暴挙に出たのでありますが、これは与野党とも予期しなかつたのであります。従つて政府並びに与党の自由党も急に選挙の金が集まらなくて、とりあえず麻生鉱業から立てか…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 あなたのところが佐藤榮作君を逮捕しようとした理由は、きのうの佐藤検事総長の証言によつても、船主協会からの一千万円、それから飯野河運俣野氏からの二百万円ということがはつきりしておるのでありまするが、われわれの聞くところでは、俣野氏は五十日くらい逮捕収容されておつて取調べられた結果、贈賄の目的をもつて佐藤氏に渡したと言つておられるはずであります。しかるに指揮権発動によつて佐藤氏が逮捕できなかつた。それであなたの方は佐藤氏を…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 経過はその通りであるかもしれませんが、そういう経過をたどつたにもかかわらず、検事総長の談話においても、あるいは直接この事件に当られた地検においても、あるいはもつと具体的にいえば、その担当検事にしても、指揮権発動に対する不満といいますか、けしからないということを堂々とおつしやらずに、法務大臣がやればしようがないんだ、こういう消極的な態度でおられるということは——結局その収賄罪というものはほんとうは根拠がなかつたんだ、それ…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 佐藤氏の場合は、逮捕して調べられなかつたから、収賄の気持があつたかどうかというのはわからないから、収賄罪で起訴されなかつたということもわかる。しかし、たとえば俣野健輔氏は、五十日も身柄を拘束しておいて調べ、しかも本人はいろいろ便宜をはかつてもらつたり何かした謝礼として贈賄したとはつきり何度も言つておるにもかかわらず、佐藤氏がやれないからといつて片一方の贈賄の方も贈賄罪で罰しないで——私は財界人としては横領罪というのは非…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 どうせ地検も昭電事件以来不公平な取扱いをしておられるということは、これにもう歴然たる事実でありますからそれ以上あえて追究はいたしません。そういう不公平なものであるということが国民の前にわかれば、私はそれでけつこうだと思います。 そこで証人にお尋ねしたいが、不起訴になつた財界あるいは政界の人の名別を知らしていただきたいと思うがどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 検察審査会という制茂があります。これは衆議院議員の選度のときの有権者を検察庁ごとに十一省くじでいいかげんにきめて、そうしてできておる制度であります。そういりような、まるで宝くじのような連中か、不起訴になつた者の書類をとり寄せたり、あるいは担当検事を呼んだりして調べることができるのに、私たちが憲法に保障された国政調査権に基いて、そういう不起訴になつた者の氏名を要求しておるのに、それができないということは、この国政の審議権…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 いずれその手続は、めす河井検事も呼んで、それが終つたあとでまとめてこちらにまた出頭を願つて調べるつもりでありますから、それは別にしておきます。きのう同僚村瀬君の取調べに対して、江藤検事総長は、リベート中刑事事件関連して政界に流れておる分は、総額二億六千七百万円であるということをここで証言されたのであります。政界へ流れた分はこれでわかりましたが、あなたにお伺いしたいことは、しからば造船所、造船会社等から船会社へのリベート…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 違う違う。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 それはあなたからお聞きしなくても、その間違つておるところは、いずれ佐藤検事総長に後日また来ていただくから、そのときに聞くつももりでありますから、それはそのままにしておいていただきたい、あなたの弁解は私は聞こうと思いません。 そこで私の質問の答弁が抜けている、造船所や何かからの俣野氏のところとか、いろいろなところにリベートが行つておる。その総額は幾らになるか、同時に官界、役人諸君の方へ幾ら行つておるか、その総額も私はこの…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 それはわからないから言えないというのですか。それとも政界へは一億円行つておるということは遠慮なくおつしやるが、役人仲間とかあるいはその他への金というものは、やはり何らかの理由で言えないのですか。