河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 まず最初に山崎さん誤解をしていらっしゃるといけないと思いますので、はっきりしておきたいのでありますが、鉄道の指定旅館は、そこに子供を泊めるとか、そういうことではありません。それは国鉄の職員なんかが地方に行ったときに、べらぼうな金を取られないように、国鉄の人が行ったときに、一定の値段で泊れるように、こちらの方をやっておるだけでありまして、国鉄が指定した者に商売をやらせておる、そういうことではありませんので、国鉄がもう…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 国鉄の職員が地方へ行ったときに、宿屋でぼられたり、不愉快な気持をしないように、いわゆる国鉄の職員が安心して泊れるように連絡してある。それで旅館にしてみれば、国鉄の指定を受けると少し格が上り、世間体がいいというようなことで、りっぱな看板は作っておるかもしれませんが、決してそういうふうのものではありません。こちらの職員が行ったときの便宜のためにやっておるだけのものであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 気持としては私も同じでありまするが、これは他に影響するところもいろいろありまするし、今政務次官の私がここではっきりしたお答えをすることはむしろ僣越しごくだ、しかしあなたの質問の趣旨は了承いたしまして相談をいたしまするが、どうするという答弁は差し控えさしていただきたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 それはおっしゃるまでもないことでありまして、最大の努力をしてこのいたいけななくなった人、あるいはその家族に報いたいという気持においてはあなたと少しも違っておりませんから、努力をいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 それはもちろんのことでありまして、運輸委員会あるいは本会議等においては、今度の紫雲丸事件は明らかに当局、こちらの船員その他の間違いであるから、責任の所在を明らかにしなければならぬ、そういうことはたびたび繰り返しておるので、この委員会においては、むしろそういう責任を追及することでなしに、今後修学旅行などをどうしたら愉快にやれるかというお話が中心であったと思うのであります。従って私はこの委員会のそういう性格にかんがみま…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 その修学旅行の問題は、私たちの方は主として足をつかさどるところでありまして、ああいう不幸な事件の起きないように、今度の事件にかんがみまして、汽車なり船なり自動車その他に対していろいろ是正をしなければならぬことはやって参ります。しかしこの修学旅行の問題は、運輸当局の方でこうしてもらいたい、ああしてもらいたいということが主でなしに、私はやはり文部当局なり教育委員会なりあるいは直接この御計画をなさるところなりと連絡しなけ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 おほめかおしかりかわかりませんけれども、御意見は承わりました。御承知の通りに、国鉄も非常に修繕なんかも行き届いておらないで、事故なんかも起りやすい、さればといって、運賃を上げることは、やはり国会の方においてはなかなかお許しを願えないのでありまして、従って今あなたがせっかくおほめ下さいましたけれども、すぐ御期待に沿えるような返事ができないのであります。しかも運輸省は国鉄を監督しておるだけでありまして、そういう割引とか…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 まず先ほど今度の事件から修学旅行の問題が論議されておりまして、私はその途中に来まして、責任の問題なんかのところが全然出ておらないで、今後の修学旅行をどういうようにするかという問題が主になっておりましたから、運輸当局が責任を感じておるお話は申し上げませんでしたが、それは運輸委員会なり本会議等において十分申し上げ——今度の問題はだれの責任でもありません。これはもう明らかに国鉄の船同士の衝突であり、レーダーも備えておるこ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 はっきり申し上げたいのですが、実ははっきり申し上げかねるのでありますが、前に国鉄バスが転覆をして不祥事を起したときは、最低の人が子供であったそうでありますが、三十六万円、最高の人が百万円であったということであります。これは国鉄当局にも一つの基準があるので——ホフマン式とかいう私にはこまかい技術的のことはよくわかりませんが、一つの基準があります。それによって算定をするのでありまするが、今度の事件は明らかにこの国鉄側の…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○河野(金)政府委員 小林さんの御発言でちょっと気になるのですけども、決して運輸当局は、運賃が割引してあって半額だから補償を少くするというような、そんな考えは毛頭持っておりませんから、どうぞ一つそういうことは念頭に置かないで、なるべくよけい出せるようにわれわれも努力いたしますが、御鞭撻を願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(金)政府委員 大臣が報告いたしましたのは、ちょうど事件が起きてまだ報告もあまり参っておらなかったのでありますが、その後いろいろ報告が参りましたから、中間報告をいたします。 けさの七時一分に衝突をして、七時三分に沈没したという報告がなされたと思います。これは、時間的に考えても少し早過ぎるようにわれわれもその報告を受けたとき感じておったのでありますが、その後の報告によりますと、衝突したのは六時五十五分のようでございます。それから乗組…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(金)政府委員 これは先年起きました洞爺丸事件と違いまして、非常に簡単であります。濃霧がおりておったとはいいながら、客船の方も貨物船の方もともにレーダーを持っておつたのであります。従って原因は、そのレーダーが故障しておったか、あるいはその操縦を間違えたかのどちらかの二つであります。まっ先に死体収容、あるいはけがをされた方々の手当に重点を置いておりまして、もちろん今その原因等もあわせ調査はしておりまするけれども、運輸当局並びに国鉄当…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 鉄道建設審議会の決定に基いて新線の建設をきめたわけでありますから、当然それを建設する意味において六十五億円を要求し、大蔵省との折衝あるいは党の政調を通じての大蔵省への圧力、いろいろやってみましたけれども、やっぱり一兆円というワクに縛られて、昨年度一兆円予算のときに組みました二十五億円以上とることができなかったのであります。そこで今われわれの方としては、非常に残念ではありますけれども、予算がああいうふうに決定されまし…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 いろいろな事情をお知りの伊東さんからそういう質問を受けたのですけれども、やはり建設することは審議会の決定に基いてやったのでありまして、六十五億を認められるなら私たちここですぐ発表ができるのでありまナが、二十五億になってしまったのでありますから、建設審議会に小委員会か何か設けていただいて、むしろ私の方はぎっくばらんで、裸になってこれだけしか認められないが、どういうふうにあなた方の御決定に従って使うかということをそこで…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 もうわずかの金を投ずることによって開業のできるようなものは、なるべく御趣旨に沿いたいつもりであります。同時に違約金を払うというようなことはどうかと思いますから、今手をつけているものは継続して行くつもりであります。その開業をする分、それから違約金を払わないで継続する分、そういうものにおそらく大部分使われてしまって、あとはわずか数億円しか残らないようなことになるのではないかと思うのであります。あなたの御趣旨のようにでき…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 おしかりという意味ではないでしょうけれども、御批判を受けたのでありますが、やはりこの間選挙に公約したものを重点的に織り込んでいきまして、住宅とかあるいは減税とかいう面に重点がおかれておりまして、運輸省としてはもちろん要求はしたのでありますが、全体のにらみ合せにおいて、この新線建穀というところまで党の政策が及ばなかったのであります。これは一面において、一兆円のワクを堅持するのがいいか悪いかの問題は別問題といたしまして…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 今、本予算をきょうから本格的にご審議願っているときでありまして、まだその予算を出したばかりのときに、すでに修正とか補正とか、あるいは何か財源がないかというようなことは、今われわれとしては言うべきことではないと思いますし、今日までの段階では、二十五億円獲得するのに全力を注いだのでありまして、今後審議の過程においてふえてくることはありがたいけれども、今われわれとしてどうこうということは、あなたの御質問ではありますけれど…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 十二日に開かれる鉄道建設審議会に、原則論を出そうと思っております。たとえばこういうふうに個々のものにあらずして、現在工事しているのを継続していくべきか、ときによっては切るものがあってもいいのか、それともどうかというような原則論を出しまして、その原則論がその審議会において認められれば、その原則論に基いて二十三線に対して具体的な二十五億円の割り振りをしたいと思います。だから、その原則論がきまらないうちは、事務当局として…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 具体的な六カ年計画は、今資料を見つけておりますから、あとで事務当局から答弁してもらいますが、建設審議会の諮問に答えて、三十線のうちの残っている二十三線を完成するには六十五億要る、これを要求したいということを大臣が発表したそうでありますが、それはその通りであります。要求をいたしました。最後までがんばりましたけれども、全体とのにらみ合せ、振り合い等から、こういうふうに減らされたのでありまして、だから公約無視だと言われま…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(金)政府委員 それは民主党といいますより、むしろ改進党時代に作っておったのでありまするが、そしてそれはすぐ民主党という新党ができ、選挙というようなことになってきまして、主として改進党の時代の案が中心になり、それから審議庁自身においても案を持っておりましたから、それが加味されて閣議了解事項となったものでありまして、今日ではそれは民主党の案とか、審議庁の案とかいうことではなしに、一本に溶け込んでおります。その六カ年計画も大きな全体の…