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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
日本民主党運輸政務次官1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(河野金昇君) 何せこの委員の定員が七名にきめられておりまして、前回あるいは前々同等の国会方面のいろいろな御注意、御要望等を勘案して今回はお手許に出し御審議を願うような人を推薦したわけであります。矢嶋委員のお話は、やはりわれわれとしてよく承わっておいて、もし幸いにしてわれわれが再びこれをきめるような機会があれば、そういう場合に勘案していきたいと思いますが、今回はそこまで、このわずか二名、まあ三村さんを入れれば一名でありますが、…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 先週の土曜日でありますか、不当な事態に突入いたしまして、その日に直ちに運輸大臣は陸運局長に命じて、法を犯しているものの取締りを命じております。その後、これは陸運局の関係のものでありますから、運輸大臣は数回にわたって陸運局長に命じております。処罰も着々行われつつあるように報告も受けております。また一方きのう大臣の強い要求に対して、きょうはけさからすでに相当の部分はいわゆるダイビングをやめつつありますが、本日大会を開い…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 やはりこういうもめごとと申しますか、こういう対立した問題でありますと、いろいろなデマや何かが飛びまして、私たちも実はときどきだまされると言うと、言葉が悪いかもしれませんけれども、やはりこちらが根が正直でありますから、一方的なことを言ってこられますと、それを信用するものであります。そしてたびたびその信用した結果が、逆に運輸当局の威信を傷つけてきたようなことになりまして、これは不明のいたすところで何とも申しわけがありま…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 今御指摘になったように、たとえば普通は八十円の料金で走るべく許可を受けている車が、たとえば七十円にこの間うちしておる。紙を張って走っておる。そうすると注意しておるお客でありますと、メーターは直っておりませんから、メーターはやはり八十円で順序に出ていくので、結局七十円にしておるということは、その出た料金から十円引くということでありましょうが、だからその紙の張ってあるのだけ見て、メーターの最初の回るのをうっかりしておる…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 運輸当局としては、料金違反を犯したその日に代表を呼んで、そういう違反をあなたのおっしゃる通りに紙を張ってやっていることは、すでに違反の気持でやっておるのだから、そういうことはけしからぬから絶対にすぐやめてくれという厳重な警告を発し、その後もなおそれに従いませんから何度も警告を発し、きのうようやくそれに従うということになったわけであります。その間の違反行為を犯した者は、陸運当局にも相当の数が集まってきております。しか…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 それは申すまでもありません。法がある以上断固取り締るのは当然であります。

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 永山さんも御承知のように、この料金問題はもう中心問題ではないとおっしゃるけれども、この自動車問題に関して料金の問題が現在は中心問題になってきておることは、あなたも御承知の通りなんです。われわれが前にこれは大した問題ではないと言ったときは、これは重大な問題であるということを前の委員会でもおっしゃっておるのでありまして、私はこれはやはり重大な問題で、これを解決することがその次への一つの踏み台になると思います。今日の混乱…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 結論においては同じになると思います。しかし感情を抜きにしてと申しますが、私は何も感情を持っておりません。私は運輸行政が失敗すれば去っていけばいいのでありまして、私は責任を負えばいいのでありまするから、私は感情は何も持ってはおりません。しかしあなたも御承知の通りに、確かに今日業界に感情の対立があることは、好ましいことではないが認めざるを得ません。だからこういう料金の問題等に感情の問題がからんできておることも御承知の通…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 いろいろ永山さんが建設的意見をお述べ下さいましたが、それはいずれも重要な問題であろうと存じます。だから道路運送法等の命ずる——今まで各府県に委員等を出しておりませんでしたが、同じ問題でも地域的に内容の異なる問題があると思います。たとえば運転手の二交代制の問題にしても、金融の問題にしても、地域のこともあります。全体的のこともあります。だから私たちは今日のこの業界の波が静まった暁においては、業界全体の意見を取りまとめて…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 われわれは部下を信頼しております。今あなたのおっしゃるときどきだまされるということは、何も部下にだまされるだけじゃありません。その他の人にも今日まで相当だまされてきたことも御承知の通りだと思います。しかし私は部下を信じ、部下の間違ったことはやはり監督するわれわれの間違いである。だから部下が間違ってわれわれに報告したにしても、その報告に基いて行なった行動については、私なり大臣は当然責任を負わなければなりません。部下を…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 正直に言って改正したいと思いますが、今日こういう混乱しているところへ持ち出すことは、かえってまたそれに乗ぜられるおそれもあると思います。幸いにして近日中に——明朝を期して、一方は今まで違法行為をしておったものを断固自発的にやめるし、同時に処罰は処罰としてするし、また一方の方も近日中に運輸当局の勧告に協力していただけるものなりと私は信じております。その前提に立って、今まで私はいろいろなことをここで申し述べて参りました…

日本民主党運輸政務次官1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○河野(金)政府委員 何といっても、この事態をすみやかに解決して、その上に立って、池田さんのおっしゃった問題あるいは永山さんのおっしゃった問題——これは決して業界の立場だけに立ってものを考えてはいけない。確かに池田さんのおっしゃるような、労働者といいますか、運転手の立場にも立たなければならないと思います。だから私は何も永山さんのおっしゃったことを全部その通りやると言ったのではありません。そういう重大な問題に対して、具体的の答えを出すよう…

日本民主党運輸政務次官1955/06/08

22参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(河野金昇君) 運輸省設置法第九条に基き任命されている運輸審議会委員のうち木村隆規及び三村令二郎は、本年六月十二日をもって任期が満了し、太田三郎は昨年十二月十六日辞任し、欠員が補充されていないのであわせて任命する必要があります。従って内閣総理大臣において運輸審議会委員三者を任命することが必要であるので、同法第九条第一項の規定に基き両議院の同意を求めようとするものであります。 その三名の候補者は、お手元にありまするように青盛忠雄…

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○河野(金)政府委員 このたびの予算修正というものが、最初の予算を提出したときの考え方等から考えてみまして、理屈に合わない面も確かにあると思います。二百十五億という、まるで手づかみのようなこの予算修正の額が民主党と自由党の間においてきまったのでありまして、大蔵大臣もこれには強く反対をしておりましたけれども、諸般の情勢上この予算を成立せしめることの重要性にかんがみて、その修正をのむことになったのでありまして、そのやりくり等から百五十五億と…

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○河野(金)政府委員 予算のことでありますので、大蔵大臣が所管上の責任者でありますから大蔵大臣と申しましたが、大蔵大臣ものみたくない予算の修正でありました。それを党並びに閣議等においてのませたのでありますから、この修正に対して、従ってそれから起ってくるであろう、あなたの御心配に対しては一大蔵大臣の責任にあらずして、内閣全体の責任であり、また与党たる民主党全体の責任であり、また一方この予算の修正をのましめた自由党の諸君も、私は幾らかこの責…

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○河野(金)政府委員 この川崎線の問題は私の知っておる範囲では、前から割に超党派的に動いておられたと思います。議員の方もそういうように動いておられましたし、それから石炭合理化並びに失業対策の面から、こういうものをやりたいということでありましたから、私はその当時趣旨には反対ではありませんでした。石炭合理化のために失業者が出る、その失業救済のために全然二十三線と別に、別のワクから予算をお取りになって、新線建設という意味じゃなしに、失業救済と…

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○河野(金)政府委員 私たちは、当初はこの三十年度の予算を国会に提出しておりましたから、いろいろ不満はありましたものの、鉄道新線建設、港湾あるいは気象台関係の定点観測等、非常に国民の要望もあるにかかわらず、目的を達せられなかった。けれども不満ながら三十年度予算がああいうふうに落ちついて、国会に提出されておりましたからじっとしておりましたが、予算がいよいよ衆議院の大詰めにきて二百十五億というような——根拠はどこにもありません。ただ最初自由…

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○河野(金)政府委員 答弁する必要はないと思いますが、この委員会の御意思はわかっておりますし、その上にあなたのような強い激励があれば、なお元気を出して二十三線を死守いたします。同時に失業救済事業とか、その他別途の考え方によって、別途の会計において鉄道をお作りになって、できてしまったものを国鉄に運営してくれとおっしゃるならば、おそらく国鉄の方でもこの運営だけはお引き受けになるであろうと思うのであります。

日本民主党運輸政務次官1955/06/07

22参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(河野金昇君) 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、本法制定当時は三十数万台でありましたのが、近々この四年間において百三十万両をこえるに至りました。これに伴い、自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。 しかるに一方、定員及び予算は、国家財政の現状からして、車両数の増加に比例してこれを増加するというわけにも参りませんので、このように急激に増加する事務を処理していくためには、業務の重点…

日本民主党運輸政務次官1955/06/06

22衆議院 運輸委員会 第17号

○河野(金)政府委員 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、本法制定当時は三十数万台でありましたのが、近々この四年間において百三十万両をこえるに至りました。これに伴い自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。しかるに一方、定員及び予算は、国家財政の現状からして、車両数の増加に比例してこれを増加するというわけにも参りませんので、このように急激に増加する事務を処理していくためには、業務の重点を保安確…