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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 それでは私から昭和三十年度運輸省所管予算について御説明申し上げます。詳細な点についてはお手元に差し上げました資料をごらん願いたいのでございます。 まず歳入予算でありますが、昭和三十年度歳入予算総額は九億九千百九十三万五千円でありまして、前年度予算額に比較いたしますと約五千七百万円の減少となっております。 次に歳出予算について御説明いたします。 当省の昭和三十年度予定経費要求総額は二百四十億三千九百六十二万五千円であ…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 海技専門学院を芦屋に新設するようにとっておられるようですが、実は芦屋には、現在すでに学生の寄宿舎、先生の寄宿舎、校舎の一部もあるわけです。商船大学もだんだん生徒がふえてきたり何かして、商船大学の中での一緒の教育もだんだんむずかしくなっていく。だからどうしても校舎を増設しなければ――新設ではないのです。増設をしなければならぬ段階になってきたのであります。だから、政府の立場から見れば、やはり私たちは、船員の再教育なんと…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 何もそういうような意図はありません。これは隠そうとしたって隠せるものでないのです。運輸委員会でも何回もやっているし、文教委員会でも何回となく繰り返されていることでありまして、そんなことを意識的に隠そうなんていうけちな考えは毛頭持っておりません。これは大綱でありますから、運輸省の中の各所管のおもなものをあげておるだけであります。それはそういう特殊の観点からすれば、この大綱の中に落ちているものがたくさんあるだろうと思い…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 今手をつけておりまする新線の二十三は、それぞれ経済的の意味なりあるいはいろいろな意味から必要だということで、一昨年鉄道建設審議会で取り上げられた問題であります。だから私たちとしては、そのいずれもがそれぞれの価値のある線でありますから、すみやかに完成したい気持は持っておりますが、監督局長が申しました通りに、予算に制約されておる。なおまたその予算たるや、国鉄がああいう赤字経営をしているにもかかわらず、新線建設は国の一般…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 観光事業の整備拡充をはかることについては、上林山委員にも非常に御協力を願っておるのでありますが、先ほどの田中委員の御質問とも関連しておりますが、今まで観光事業というのがいろいろ分かれておりまして、それをこの際、民間でいろいろ分散的にやっておったのを一本にして、国の方からも補助を出して、強力に進めるという態勢を作ったのであります。運輸省内の観光部を局にしようという話については、上林山氏の御意見として承わっておき――こ…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 上林山委員のおっしゃる通りに、東京と関西、中京とを結ぶ一つの大きな障害が、丹那トンネル、あるいは今お話の新丹那トンネル付近であることは、御指摘の通りである。最近の東海道線も、東京を中心としたところが非常に輻湊してきておりますから、近日発足する国鉄経営調査会等においても、これは当然議題といたしまして、至急これの利用方法を研究いたしまして、後日きょうのあなたの御指摘にこたえる日の早からんことを期しております。

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 これは実は私たちも真剣に国会でも論議していただきたいと思っておりますが、建設省等が道路を作るような場合には、ガソリン税をふやすとか何かで非常に合理的にやっていただいております。国鉄は、どちらかというと少しまま子になっているような傾向があるのであります。たとえば運賃を上げるということはなかなかできませんし、なかなか御承認も願えないのであります。同時に新線を敷くのも、建設省が道路の費用なんかをガソリン税で取り上げて作れ…

日本民主党運輸政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河野(金)政府委員 道路にするか、あそこに鉄道を敷くかということを根本的に検討しなければならぬと思います。金さえあれば、有料道路なり何か作れといえば作れますが、一体輸送の動脈である東海道線を今日のままでいいかどうかという問題であると思います。だからその問題と関連して、やはり上林山氏の御指摘のこの問題は検討しなければなりませんが、ただ今あなたのおっしゃるように、この問題だけに一つ限ってどうだとおっしゃっても、事務当局としてももちろん返答…

日本民主党運輸政務次官1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(河野金昇君) 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 日本航空株式会社が一昨年十月、日本航空株式会社法による特殊法人として発足して以来、すでに一年半以上になっておりますが、その間、国会の御審議を経て、初年度十億円、昨年度十億円と、合計二十億円の政府出資を行う等の助成策を講じて参りました。 しこうして、本会社の経営路線は、逐次拡充されて参り、本会社路線における利用率も、国内線においては…

日本民主党運輸政務次官1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(河野金昇君) 先般申し上げましたこの法案の提案理由の説明の中から、一部分を削除いたしたいと思うのであります。その部分は、ちょうど提案理由の中ごろからでありますが、「最近の船舶は、技術の進歩によって推進機関が次第に小型化してきましたので、機関室の積量が前に述べました一定の比率以下になり、純積量が急に大きくなる船舶が著しく増加して参ったのであります」とあるのを、「増加して参ったのであります」で切りまして、それから数行削りまして、…

日本民主党運輸政務次官1955/05/31

22参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(河野金昇君) 大てい運輸省というのはいろいろな陳情がありますが、この問題に関して大臣のところへ行くのは、最初私のところで陳情を受けることになっております。この問題に関しては、一つも私は陳情を受けたような記憶がありませんが、直接局長の方へあったかどうかしれませんが、政務次官や大臣のところへはなかったようでございます。

日本民主党運輸政務次官1955/05/27

22参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(河野金昇君) 最近における自動車運送の発達はまことに目ざましいものがありまして、本年二月末の車両数は、百三十四万二千両に達し、戦前最高であった昭和十三年に対しまして六倍をこえるという盛況を呈しているのであります。 これとともに、自動車事故の発生も急激に増加し、昨年一カ年において七万二千五百人にも上る死傷者をもたらすという憂慮すべき事態に立ち至っているのであります。 ここにおきまして、諸般の事故防止対策の強化徹底にもかかわらず…

日本民主党運輸政務次官1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○河野(金)政府委員 一兆円の予算であるのにこういうようなことをやる必要がないじゃないかとおっしゃるのですが、金のことももちろんこれは非常に重大でありますけれども、この運輸省所管の連絡船の事故等にかんがみまして、金額の問題よりも再教育の問題にどうしても重点を置いて、ああいうような事故を防ぐために——たとえば親と子供と一緒に同じような教育をさせるということはどうかと思うのです。だからわれわれは再教育の目的を達成させるためには、やはり子供と…

日本民主党運輸政務次官1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○河野(金)政府委員 非常に妻子のある者のことに思いをいたされた質問だと思いますが、われわれ再教育をするのは、何も神戸なりあの付近に住んでいる船員のことだけ考えているのではありません。あの辺に住んでいる者からすれば、それは便利のいいところの方がいいかもしれませんけれども、むしろわれわれは全国の方々の船員をあそこに計画的に集めて教育をしたいと思っておりますから、むしろ一定期間は妻子なんかのわずらわしいのと離れて、そうして専心教育した方が、…

日本民主党運輸政務次官1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○河野(金)政府委員 竹尾さんの御希望やら御意見もわかりまするけれども、やはり教育というのは、教室の中でいろいろな講義を受けたり実験をすることだけが教育でない。寝ることから起きることから、そういう間に船員としての精神教育等も加味していく上から、やはりわれわれは一カ所に集めて、二十四時間教育の趣旨を徹底させたい、こういうふうに運輸当局としては考えております。

日本民主党運輸政務次官1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○河野(金)政府委員 現在でも芦屋の方は、もちろん寄宿舎もありまするが、教室等に使っているのも五百数十坪ありまして、新たに建てるのは約四百坪であります。だから同じ教室を、大学のそばに今度新築のやつを置き、それから旧校舎も置くというと、やはり寄宿舎だけでなしに、教室そのものも分散されてくるのでありまして、われわれはできれば寄宿舎も、現在すでに教室が五百坪ほどありまするから、ここに新しいものも作り、そして現在大学の中に残っておるところの図書…

日本民主党運輸政務次官1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○河野(金)政府委員 私はしろうとでありまして、そういう竹尾さんのおっしゃるような敷地の問題やら人事の問題がからんでいるようなことはよく存じませんけれども、こういうあなたの御意見があったことは私はもう忘れません。こういう問題はちゃんと記憶に残りますから、あなたの御趣旨に沿うように私たちも側面から努力をいたします。しかしこういう敷地の問題とか人事の問題をどうするこうするとここで言うことは、どちらもどうかと思うのでありまするから、あなたの御…

日本民主党運輸政務次官1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(河野金昇君) ただいま提案になりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現行の海上運送法におきましては、旅客定期航路事業については、免許制がとられておりまして、法に基く厳重な監督規制が加えられているのでありますが、不定期航路事業は、単なる届出制でありまして、その経営は事業者の自由にまかされているのであります。 このように海上運送法上の取扱いが異なっておりますのは、旅客定期航路事業は、不特…

日本民主党運輸政務次官1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(河野金昇君) 船舶積量測度法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 船舶の純積量を算定するに当っては、現行の船舶積量測度法によりますと、機関室等の積量を総積量から控除することになっておりますが、この機関室の控除積量は、機関室の積量と総積量との割合が一定の比率以下になりますと急に小さくなり、従って、純積量が急に大きくなって、はなはだしく均衡を失するようなことになっているのであります。 最近の船舶は、技術の進歩に…

日本民主党運輸政務次官1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○河野(金)政府委員 今突然質問を受けまして、事務当局から聞いておりませんけれども、私はざっくばらんに申し上げまして、役所の欠点というところは、縦の連絡は割合あるけれども、横の連絡が少いということだと思う。従っておそらくあなたの今おっしゃるような、念の入った横の連絡は今までなかったことであろうと存じます。しかしこういう不祥事件がたび重なるのでありまして、今後はもう少し文部当局、運輸当局、その横の連絡というものをもっと積極的に具体的にやっ…