河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(金)政府委員 先ほど申しましたように、この問題に関してまだ調査も私の方として行き届いておりませんし、一応局長からこの間報告を受けたにすぎませんから、むしろ私に報告をした局長からそのことは答えさせますが、今後の問題の取扱い方等については、大臣と相談してしかるべく処置したいと考えております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(金)政府委員 役所の人がその関係のある協会その他の理事とか委員とかいうものになる場合は、大臣の承認を得てなっております。今問題になっております航空協会でございますか、これの理事に運輸省の荒木局長がなっておるということでありますが、おそらくそれは私や三木大臣が就任する前の、前の大臣の承認を得てなっておることであろうと思います。私たちが運輸省に参りましてからは、問題のあるような協会とか委員会、あるいは利害関係の伴うようなものにはもち…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(金)政府委員 おっしゃることはよくわかりますが、どういう財団法人の内部にまでわたって運輸大臣が人事の問題なり、あるいはいろいろな計画なりに干渉と申しますか、指示を与えるというようなことが、果してできるかどうか。こういうような問題はなるべく自主的に、民主的に内部からやっていただくことを希望し、そしていい案を御報告願うことを実は期待しているわけであります。同時に先ほど来いろいろお話もあったようでありますが、そういう協会に現職の航空局…
第22回 衆議院 建設委員会 第22号
○河野(金)政府委員 詳しいことは、あとで自動車局の業務部長から答えさせますが、今度議題になっておりますこの問題は、道路とはいいながら、実に考え方によっては鉄道に匹敵するようなものでもありますし、これの建設のためには鉄橋だけではなく、隧道やら何かあると思います。これは私はほんとうに国家的見地から見て、一つのどの省とかなんとかいうような、そういうセクショナリズムにとらわれて考えておっては、こういう大事業はでき得ないと思うのであります。従っ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第21号
○河野(金)政府委員 運輸大臣と連絡をとっておりますが、ここに来るのに少し時間がかかるようでありますから、かわって私が御答弁申し上げます。 ただいま上程可決されました観光行政の強化推進をはかるべしという御決議は、まことに当を得たものと存じます。御承知の通り民間観光機構を整理統合しても新たに財団法人国際観光協会の発足を見たのでありますが、さらに今後観光事業の飛躍的発展を期するためには、これが指導育成に当ります観光行政機関の強化並びに一元化…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 運営には別に差しつかえがないと思います。しかし民間資本が十三億で、政府出資が三十億になり、また政府から補助金等も出すので、この政府出資並びに政府からの補助は、もちろん国民の税金であるわけなのであります。それを民間資本に比較して、比率からいっても、何倍ともいうべき相当の政府出資並びに補助を出す場合に、金だけを出しておいて、経営だけを事業家の自由意思にまかせることが、果して天下の輿論に従うゆえんであるかどうかということ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 今度改正案を提案いたしまして、今主として問題になっているところは第四条の三でありまするが、これは關谷さんは抜き差しのならないように強化されたようにお考えになっておりまするが、私たちはそういうふうに考えてはおらないのであります。先ほど申しました理由によって、やはり国からの大きな出資補助等もあります関係上、手放しで経営をまかせるというわけにもいきませんから、ある程度形の上において必要があれば、監督を厳重にすることができ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 おそらく今後も相当国が出資並びに補助を出さなければならないことは当然と申しますか、そういう見通しでありますが、今日この法案を提出している以上に強化するというような考えは持っておりません。おそらく關谷さんと私との考えの違い方は、やはり自由経済と、それから資本主義の経済の上に立ちつつもその自由に対してある程度の規制を加えていかなければならないという、根本においてはものの見方の相違からきておるのじゃなかろうかと思うのであ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 どうも日本人は、白か黒か、右か左かとはっきりと区別をしたがるのでありますが、おそらく民間の株主にいたしましても、今これを全部買い上げると言ったならば、実は買い上げしてもらいたくないという株主も相当あると思うのであります。私たちは、それは一つの徹底した官業にしていくというならば別でありますが、やはり半官半民と申しますか、今日の経済情勢において民間資本が十分集まらない、しかもこういう立ちおくれた産業について資本の集まら…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 個々の事例について言わなければなりませんが、たとえばきょうあたり参議院において承認を得た運輸審議会の委員にしても、これは一例にすぎませんけれども、内閣がきめて両院の承認を得るということになっております。たとえばそういうようなものを内閣がきめるといいましても、事実の上においてはこの候補者を各党に事前に相談して、その了解のもとに委員会に回し、国会の承認を得ているというのが今日の実情であります。従って私は、一国一党のよう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 全般として私はこの法案は、今日の段階において適当な法案なりと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 たとえば現在の日航の重役は、御承知のように現業の重役が十名か十一名で、あとが社外重役であったと思うのでありまするが、もしもこの法律が通って十名以内ということになりますならば、二、三名か四名程度の社外重役で、他は社内ということになるのでなかろうかと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 現在の重役が、定員二十五名以内で二十四名になっておりますが、社内、社外ということをまず最初度外視して考えてみまして、一般的にいって二十五名というのは多いという認識であります。従ってこれをある程度縮小したいという考えがあります。同時に、關谷さんも御指摘の通りに、確かに社外重役はエージェント等の関係がありまして、非常に協力をしておるし、また対世間的にいってもりっぱな人々が多いのであります。だから、との法の許す範囲内にお…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 常勤の重役はやはり兼業を禁止した方がいいと思っております。けれども常勤でない重役は、運輸大臣の承認を得ればこの限りではありませんから、今日までも社外重役をやっておられた方で、引き続き重役を願うような方に対しては、当然運輸大臣は無条件に承認をしてなっていただくことになると思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 これは今私が御答弁申しました通りであります。この法案ができるまでの過程がいろいろありまして、あるいは言葉の足らない、考えの及ばなかった点もあるかとも思いますが、今言う通りで、常勤の重役は兼職を禁止しなければならぬと思っておりますから、これは適当にそういう意味がはっきりするように直しても、私としては差しつかえないと存じます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 政府としてこの法案を提出しましたから、今すぐ政府側としてこれを改正いたすというつもりはありませんが、国会の意思によってきめられることであるならば、これは御趣旨に従えることであろうと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 これは変更する意思はありません。これは運用によって、そういうような株主総会の決議を認めないというような事態の起きないように、運営の妙によってその問題は解決していきたいと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 この法律を提出した理由は、一番最初にあなたの御質問に答えた通りでありますから、その趣旨からいって、この程度のことは政府としてはやむを得ないことであるというふうに考えております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河野(金)政府委員 政府委員より答弁させます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(河野金昇君) ちょっと事務的のことが多うございますから、あとで私補足さしていただきますが、官房長から、その任期やいろいろなそういう点はお答えいたします。