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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
日本民主党運輸政務次官1955/07/26

22参議院 運輸委員会 第27号

○政府委員(河野金昇君) これは衆議院の委員会においてもそういう議論がたびたび繰り返されまして、運輸省としても大蔵当局に対してそういう意味の国の補助というものを相当要求したのでありますが、今年は目的を達することができませんでした。将来は早川委員の御説のようなことを政府において当然考えていかなければならぬと思っております。

日本民主党運輸政務次官1955/07/18

22参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(河野金昇君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、平山孝、関桂三、湯河元威、島田孝一及び山崎匡輔の大君は、本月三日任期満了となりましたので再任し、また同日任期満了となりました永野重雄、小林中の両君の後任として、今里広記、迫静二の両君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条の規定により両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知の通り、佐藤君は、明治四十年、阪神急行電鉄株式会社の前身でありました箕面有馬電気軌道…

日本民主党運輸政務次官1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○河野(金)政府委員 私も東京新聞とかに談話を発表した覚えはないのであります。御承知のように、一昨日でありましたか、私もあとで知ったのでありますが、民主党の議員総会に、何といいますか、代議士会に入る前に、推熊さんか長谷川さんか、どなたかの報告で、きょうは理事会でこういうような説明があったというような報告があったやに承わりました。それで、そのほかの方からも、いろいろこういう問題が表ざたになったそうだが、一体運輸省はどうするかというお話をい…

日本民主党運輸政務次官1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○河野(金)政府委員 誤解があるといけませんが、私も、ああいうようなことは正式の議題でも何でもないし、こういうようなものは、ざっくばらんに申し上げますれば、お互いの了解事項で片づけていくようなことで、正式の問題とすることじゃないと思います。おそらく、大臣も、もちろんそんなことは経営委員長に報告するはずもないし、国鉄当局といいますか、鉄道監督局の連中も、そんなことを一々経営委員会に報告いたしておりませんが、皆さんも御了解願えると思いますの…

日本民主党運輸政務次官1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○河野(金)政府委員 新聞記者諸君は、われわれも経験がありまするけれども、どんな秘密の会合をしておっても、あとで訪ねてきまして、大ぜいああだこうだと話をしておるうちに感得をされて、勘でもっておまとめになるようなことも多々あります。従って、一昨日の問題のごときも、私もあとで、議員総会でもこういう報告があったということを聞いたり、また理事の方々からも個々にいろいろなことも聞きましたり、だからそういうようなことを個々に聞かれたような場合には、…

日本民主党運輸政務次官1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○河野(金)政府委員 私が、この問題に関連して、問題が起きてから言っておることは、やはりパスを出すようにしても、割引券を出すようにしても、正式とは言えないにしても、役所があっせんをして出す場合には、人から聞かれた場合に、こうこうかようなふうでこれは出すのだという、納得をさせるような理屈がなければならぬ、国鉄のパスの問題は話が大体つきかかっておる、人数の問題において、こちらの御要求と国鉄がこうしてくれというようなこととの間に少し食い違いが…

日本民主党運輸政務次官1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○政府委員(河野金昇君) 御指摘の通りに、運輸大臣もあるいは新たに任命された国鉄の総裁も、経営委員会の今のあり方に、経営委員会だけじゃございませんけれども、その他にもありますが、今問題になっておりますから経営委員会のことだけについて申し上げましても、このあり方について大臣も総裁も、このままでは十分な運営の目的を達することができないという考えを持っておる。いろいろ準備を進めておりましたが、会期は延長にはなりましたが、実はきのうまでのところ…

日本民主党運輸政務次官1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○政府委員(河野金昇君) ああいう具体的な事件に対して、経営委員会が責任がないとはもちろん申せません。責任はあると存じますけれども、ああいう事件に対して、直接この経営委員会がどうこうするという、指図をしたり動いたりはしておりません。ああいう問題に対しては、別の角度から、大臣は国鉄総裁に対し、総裁はまた現場の実際に仕事に従事しておる者、そういう者に対して、具体的にいろいろな措置はとっておりますが、経営委員会そのものとしては、個々の事態に対…

日本民主党運輸政務次官1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○政府委員(河野金昇君) 直接の、この局長の植田政府委員から説明をさせることを御了承願います。

日本民主党運輸政務次官1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(河野金昇君) 昭和三十年度日本国有鉄道予算の説明をいたします。なおお手元に配付してあります資料は政府原案によるものでありますが、衆議院において予算修正がありましたので、修正の数字により御説明申し上げますので、その点御了解が願いたいと存じます。 最初に予算編成の基本についてでありますが、経済情勢の影響などによりまして昨年以上の収入を上げることが不可能でありますので、避けられない経費の増加もありますが、徹底的に経費の削減に努めま…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○河野(金)政府委員 先ほど来吉田委員と法務大臣との間の質疑応答を承わっておりましたが、海難審判を先行すべきであるというのは、やはり明治二十六年からの経過もあり、またその後先ほど仰せの通り、衆議院並びに当時の貴族院においても、船員法を通過させるときに附帯決議等もつけられておるような状態でありまして、運輸当局としては、もちろんこういう海難事件は海難審判所の決定を待ってさるべきことがよき前例であるから、この紫雲丸事件に対しましても、当然そう…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○河野(金)政府委員 船員の諸君の立場を理解していただきましての、御親切な質問並び御忠告御希望等に対しましては、運輸省としてもありがたく承わっておきたいと思います。先ほど来花村法務大臣あるいは井本刑事局長の答弁を承わっておりましても、今度は異例の措置であったわけで、証拠隠滅のおそれがあるからやったのだとおっしゃったので、そういうことをわれわれはかばう気持は毛頭ありませんが、検察当局においても、その証拠隠滅等のおそれのあるようなことは、す…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(河野金昇君) 佐々木義彦及び村田省蔵の両君を日本国有鉄道経営委員会委員に任命いたしたく、日本国有鉄道法第十二条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知の通り佐々木君は、明治四十年台湾銀行に入りロンドン支店支配人を経て後帝国人造絹糸、日本製粉、東邦人造繊維、日本油脂、帝国繊維等の各株式会社の役員を歴任し、その間、商工省参与、貿易庁貿易官等をも歴任したものであり、現在は、東邦レーヨン株…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(河野金昇君) こまかい点はあとで官房長からお答えさせますが、まず大体この交通の調整と申しますか、大きい都市にまずこれはやらなければならぬと思いますが、それは大体今考えているのは東京、まあ京浜、あるいは大阪を中心とした京阪神、名古屋あるいは北九州、福岡ぐらいを今のところは考えておりますが、必要に応じてそれはまた拡大して行くことであろうと存じます。この都市交通審議会は、今のところ運輸省の付属機関として運輸大臣の諮問に応ずるという…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(河野金昇君) それは神戸に商船大学と海技専門学院が一緒にやっております。海抜専門学院がずっと二十年からやっておったところへ商船大学ができまして、だんだん商船大学の方も学生がふえて来たりして、増築しなければ両方の学生を収容することが不可能になって来たわけであります。芦屋の方に海抜専門学院の寮並びに教室の一部その他があります。従ってそこへ移すというよりも増築であります。先の鉄筋の二千百何十万円というのは、これは増築の分であります…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(河野金昇君) 大学の先生並びに海技学院の先生の寮なんかも実は芦屋にある。そこから大体先生たちは商船大学、それから海技専門学院、この海技専門学院の方が両方に分れておるわけで、芦屋の方と深江とに分れておりますが、これは何と言いましても、先ほど松原さんの御質問にも答えましたように、商船大学の方は御承知のように高等学校を出た正規の学生で、十九か、二十の連中が入って行くところであります。片方は技術は相当にあるけれども、その技術なり、学…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(河野金昇君) それはそう長年月、すでに教育を受け、技術もある人が実際仕事に携わっておるけれども、そういう人を計画的に再訓練するのであります。これは決して国鉄と申しますか、運輸省関係の船員だけではなしに、一般の船会社等の船員なんかも再訓練するのであります。従ってこの海技専門学院に対しては、いろいろな業界の方々が機械とか、何かの利用ということに対しては協力しておるのです。これは定員の中で計画的にやっているのでありまして、現場にお…

日本民主党運輸政務次官1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(河野金昇君) そうです。

日本民主党運輸政務次官1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(金)政府委員 先日来参議院の予算委員会等に、大臣の出席が悪いということで問題を起しておるのでありますが、きょう午後はそちらの方に行きたいということでありまして、私がかわって出席をいたしました。

日本民主党運輸政務次官1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(金)政府委員 実はこの問題について大臣のかわりに出たとは申しましたけれども、打ち合せをしておりませんので、大臣が石井さんからどういう事務の引き継ぎをし、どういう監督をしておるかということを私知りませんから、大臣に関する監督の問題はいずれあとで大臣と打ち合せして、大臣自身から答弁させるか、私が大臣と打ち合せしてから答弁したいと存じますが、おそらく石井さんの時代から航空関係におりました局長は、その事情を知っておるのでなかろうかと思い…