河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 それならば調べて資料としてこの委員会へ提出はできますね。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 そういう政界のことだけを言つてほかのことを……。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 それは上司の承認を得なくとも、ただ今ここで数字の計算がわからないから出せないというだけであつて、計算ができたらここで出せると思う。できれば、あなたは二人のものを言わない人を連れて来ているから、すぐに役所にでも電話をかけて、数字を調べさせて、きよう終るまでにでもわかればここで言つていただきたい。やはり検事総長でも、あなたでも、だれでもですが、何か問題があつた直後は割に率直なことを言われる。けれども、それが日がたつたり、ど…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 私たち政界人というものは、この今度の汚職疑獄事件で非常な信用を国民からなくしましたけれども、それはおのおのの良識において自粛自戒して今後立ち上つて行くから、あえてどろをかぶることを私は辞しません。そこで先ほどあなたは一億円政界に流れておるということを言われました。その内訳を私は知らせていただきたいと思います。あえて申します、改進党へ幾ら、両派社会党へ幾ら、日自党へも行つておるなら遠慮なくそれも言つていただきたい。そうす…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 職務上の秘密ということは、それを漏らされて迷惑する人があるといけないからであつて、迷惑を受けるのはあなた方ではない、われわれである。われわれだけれども、われわれはあえてその迷惑を覚悟の上で言つておるのであります。遠慮せずに言つていただきたい。つまらぬことで職務上の秘密と言うのは、職務上の秘密ということの濫用であると思う。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 職務上の秘密というのは、そういうことを漏らされて迷惑する人があるからいけないのであつて、私たちは迷惑をあえて覚悟の上で知らせてくれと言つておるのであるから、知らせていただきたい。もし知らすことができないとするならば、一億円政界にまわつておるというのは、大した根拠のないあなた方のそれこそ流言飛語というふうに解釈しますが、それでもよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 結局あなた方が根拠があつて言つておられることならば、迷惑をこうむるはずのわれわれの方が、あえて辞せないから言つてくれと言つておるにかかわらず、それを言わないということは、やはり大した根拠のあるものでないというふうに私は了解をしておきたいと存じます。 そこでお尋ねしますが、佐藤榮作君が政治資金規正法で起訴されておることは私も知つております。伝えられるところによると、その佐藤榮作君は今月末、できるかできないかは知らぬが、吉…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 その犯罪の事実はあなた方が調べられて、そうしてそれを起訴されるわけなのであります。そのあなた方がせつかく苦心して最初は収賄罪で逮捕しようとした、その佐藤氏を世間的に言えばいわゆる非常に軽い政治資金規正法で起訴した。私はあなたの心境はどうか知らぬけれども、おそらく若い検事諸君はあくまでもこの収賄罪でやりたかつたと思う。けれどもあなたなり検事総長なりが、法のかげに隠れて毅然たる態度をおとりにならなかつたから、やむを得ず政治…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 社会党の諸君が吉田茂という人を政治資金規正法違反で、もうずつと以前に告発しておられると思うのでありますが、なぜあれはあのままになつておるのですか。事情を知つておられたらお聞きしたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 多分あれはもうすでに二月に告訴の手続をとつておられると思うのであります。もう半年になるのですが、えらい人というのはああやつてずつと延ばしておくものですか。小物だけは遠風なく早く始末するけれども、大物は起訴されておつても告訴されておつてもそれをそのままにしておいて外国へ行こうとどこへ行こうと涼しい顔をしておつて、それで検事の職責を十分尽しておられると思つておられますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 あの吉田茂の告発の責任者は猪俣浩三君のはずであります。その告発の責任者の猪俣君は今日まで一ぺんも呼び出されておらないという。飛鳥田君はどういうケースでお呼び出しになつたのでしようか。なぜ告発の責任者を呼び出してその事情を聞いて、そうして被告発人である吉田茂を呼び出して聞くというようなことくらい、せめておやりにならないのですか。それはあまりに怠慢過ぎはしませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 今度の造船関係は、東京地検で最初手をつけられ、それが大きな事件であつたから、方々の地検がこれに協力しておると思いますが、その事件の全体の総括は、最初手をつけられたあなたのところでやつておられますかどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 きのうから今日にかけて検事総長並びにあなたに証人として来ていただき、いろいろなことを聞きましたし、今後も同僚諸君が聞くでありましようが、結局はつきりして来たことは、たとえ収賄、贈賄あるいは横領等であつても、あなた方はそういう破廉恥罪でも起訴になつたものは、今後の公判上にさしつかえがあるかもしれませんけれども、不起訴になつたものまでおかばいになるのであります。それほど人権を尊重されるならば、国民は逆に検察庁を信用しなくな…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 昨日佐藤検事総長が、政界に流れている金は二億六千七百万円と言つたことは、疲れておつて間違いだつたということを、今日新聞で発表しているようであります。実際政界に流れたのは七千数百万円にすぎない、こういう手続をとられておるようであります。先ほど証人は、私の質問に対して一億円ぐらいと言われたと思います。そうすると、聞くたびにこの数字が違つて来るのであります。先ほどの私の質問に対して、あなたは山本特捜部長か何かを至急に役所に帰…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○河野(金)委員 それでは検事総長から書類をもつて申入れがなされておりますから、その一億円というのが正確であるというふうに了承いたします。この新聞は誤報である、こういうように了解しておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第44号
○河野(金)委員 先ほど来の議論を聞いておつても、これはなかなか話合いではまとまらないと思います。話合いでまとまらないときは、議会とういものは数で解決するということになつております。(発言する者多し)従つて私は理事会を開く必要なし。自由党は開けと言つておりますが、われわれ野党は開く必要はないと思いますから、これまた採決によつてきめなれんことを希望いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第30号
○河野(金)委員 MSA諸協定はすでに衆議院においては承認を与えられたのであります。わが改進党もこれに賛意を表したのであります。従つてそのうらはらである本特別会計予算に対しては自動的技術的に賛成せざるを得ないことに相なります。 MSAは最初相当の経済援助が伴うがごとき宣伝をされた政府の苦肉の現われが、今7画のこういう措置であろうと思います。米国の過剰農産物を五千万ドル買い入れ、そのうちの一千万ドル分、すなわち三十六億円を本特別会計に入れ…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○河野(金)委員 吉田総理は、国会開会中であるにもかかわらず、約一箇月病気で国会を欠席されました。国会に出席できないから相当の重病であると私たちは心配をしておつたのでありますが、そのわれわれに伝わつて来る情報は、国会終了を待って外遊される準備が着々進められておるということであります。総理の御病気は外遊されるほど健康におなりになつたのでありますか、また大丈夫外遊される御自信がありますかどうか、もし外遊されるとしたら――外遊されることは事実…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○河野(金)委員 先月の二十八日緒方副総理は、病中の総理をたずねられ、首相了解済みとのことで、突如保守新党の構想を発表されたのであります。いろいろ世間には伝わつておりますが、久しぶりに登院された総理の口から、なぜ今日新党を早急に結成しなければならないか、その理由並びにその構想を承りたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○河野(金)委員 いや、まず吉田総理から承つて、それから……。