河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○河野謙三君 大蔵大臣は、仮に来年度あなたが予算を組むとすれば、食糧統制は今の形のままにおいてやつて行くより仕方がない、その場合に今米が百三十ドルなり百二十ドルという価向があることは御存じの通りですね、非常に黒字が出て来ますね、その黒字は一体どうされますか、私はそこを伺いたい。マル公の引下げのほうにそれを持つて行くのか、今農林政務次官は、これは食糧増産のほうに挙げてその黒字は持つて行くのだとこう言つた、大蔵省はそれでいいのですか。それを…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 実はこの法律を詳しく検討していないのですが、この貸付の対象はどこまでも個人、協同組合の場合には共同施設、こういうことですか。
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 組合員個々のものをまとめて協同組合が一括してというふうなことはあり得ないわけですな。
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 そうすると、協同組合の場合に事務処理を便宜協同組合が一括してやるということであつて、金の流し方も協同組合を通してやるというようなことは考えていないのですか。金の流し方はどこまでもその場合には協同組合を通さん、個々だ、こういうことですか。なおその貸付の保証等は協同組合は関係しないわけですか。
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 もう一つ伺いたいのですが、最高二十万円ということになつておりますので、協同組合の共同施設となりますと、これはちよつと最高を幾らか別に二十万円以上に考えなければならんのじやないかと思いますが、これは共同施設の場合でもどこまでも最高は二十万円ですか。それから、ついでに最低というようなことはお考えになつていなかつたのですかね。一応標準として最高の二十万円に対して最低幾らというふうなことは標準はきめておられないのですか、例えば五千…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 私実は最低をお尋ねしたのは、これは実は農村関係の営農資金等の場合に、個々の農家にすればそれぞれ三百円とか五百円というようなものを一応こういう法律が出たのだから借りておかなければ損だというようなことで協同組合がまとめて、そうして一括して一つの村にすれば数十万円になる、ところがこれはもともと個々の農家は借りる意思はないのだ、ただ協同組合に慫慂されて判を捺した、初めから個々の農家の営農資金というようなことではなくて、協同組合が運…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○河野謙三君 いや、それは資金がないから問題が起きるのです。農業協同組合で資金があるところはそういうことはしないのです。運転資金に非常に困つておるところは今日の法律によると営農資金というものは低利のものであるし、こういうものを利用して一つ協同組合の経営の運転資金に充てようというようなことで、これは非常に事例が多いのです。資金のあるところはそんなことはやつていないのです。それとこれとは勿論大分本質は違いますけれども、併し私は事務の取次ぎを…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○河野謙三君 緑風会を代表いたしまして、極く簡単に、以上申上げますような理由で、本修正案に賛成いたします。 およそ国民の生活に重大なる影響のある問題が国民の前に提示されました場合には、必らず輿論の反響というものはあるわけでございます。然るにこの医薬分業につきましては、お医者さんの団体なり薬屋さんの団体、双方から長きに亘つて賛成、反対の声が、強く国民の前に呼びかけられた。然るに、それにもかかわらず、少しもこれに対して輿論の応えがないという…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 私は、もう大きな議論になりますけれども、一つ伺いたいのですが、日本の鉄鋼業というものは今後或る期間だけ保護援助を与えれば、あとはいつかのときには私企業として完全に国の援助なり補助を受けなくてもやつて行けるという見通しで援助しておるのか、それとも日本の産業構造の中でどうしても終始鉄鋼業というものは相変らず国が援助をして育てて行かなきやならんものか、このどちらの見解を持つておられるか。私は実はこういうことを疑問に思う。この戦争…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 今私が言つたもう一つは、鉄鋼業というものに対する将来の見通しは、私企業として国の補助、援助を受けずに自立自営できる見通しを持つて今育成をしておられるのか、そのお見通しはどうなんです。相変らず日本の立地条件においては鉄鋼業というものは、常に国の補助援助というものは付いて廻らなければ成立たん企業であるかどうか、私は輸出のためのということはわかりますよ、わかりますけれども、さればといつてそれの輸出振興のために補助すべきものはほか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 いや、私の伺つているのは現在形は私企業でありますけれども、それは非常に国の賃金関係でも非常に保護を受けていますね。更に今後又その合理化カルテルなり何なり、それさえも一つ何か認めてやろう。形はいろいろ変るでしようけれども、とにかく今のところは鉄鋼業というものは私企業であるけれども、国の保護援助を相当与えなければやつて行けないという段階でしよう。これが一時的のものであるか、将来ともこういう形で行かなければならんものか、こういう…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 いや、それはお互いの負担でありますから、それは局長といえども一国民として税金を負担している。これは我々も同じことです。希望はそうですけれども、役所で鉄鋼を大所高所から睨んでいるあなたの立場、計算上は、今後こうしてこうやれば三年先にはどうなるとか、五年先にはどうなるとかいう見通しを持つてやつておられるか、その見通しが何年たつても今の程度のことはやらなければならんのか、それとも五年先に行けば鉄鋼業の合理化によつて国の保護援助の…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 私はこれでやめますが、私は鉄に限らず、米の問題でも、石炭の問題でも、私は私なりに先ほど申上げたようなことに疑問を持つている。いずれ近い機会に国会も開かれるでしようから、予算委員会等においてもう少し大きな議論をして見たいと思いますから、そのときはもう少し親切に答弁してもらいたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 私これはよく調べてないのですけれども、国なり県の補助というものを前提にしての問題ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 これは参考人のかたにも伺いたいのですが、参考人のほうからは監督規定につき特に厳重な監督規定を要求されているようですが、厳重な監督規定を要求されるという裏には、当然現在の農業共済における国の補助のように中小企業のほうの団体にも国が補助して然るべきだと、その代りには一方には厳重な監督を我々は進んで求めると、こういうふうなお考えじやないですか。それとも今提案者のおつしやるように将来のことは知らないけれども、現段階においては国の補…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 これは重ねて提案者なり、参考人から伺いたいのですが、これは今、国なり県の補助というものを受けることを初めから前提にしてやるか、それともそれを受けないか、それを初めからはつきりすべきであつて、事の性質上私は補助金を受けて差支えないものだと思う。それをただそのところをまあ問題を将来に残して取りあえずは今の程度でやつて見ようというようなことでは……、これは結局今伺いますと、従来の損害保険の会社の掛金とこの共済のほうの掛金とは掛金…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 これはまあ一つの考え方の基本の問題ですが、提案者のようた非常に進歩的な人が国の補助も援助も何も受けてない、自前で一切経営している者に対して指導をし、監督をするんだというようなことは、これは少し昔の思想であつて、これはいわゆる悪女の深情というやつですよ。こういうやつは、私は考え方は非常に間違つていると思う。少くともやつぱり厳重な監督を要求する以上は、私は参考人の偽わらざるところ、とは違うと思う、厳重な監督を要求する以上は、そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 私が先ほどもう一つ伺つたお答えがないのだが、現在損害査定はどういうふうにやつておられるのか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 その損害査定委員の、一十名というのは、いずれも組合員ですね、組合員の中から選んだ査定委員ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○河野謙三君 それでこれは神奈川県のみならず、この損害査定について、何か弊害が起つた事例はございませんか、全国的に。